集客したいなら心理的ハードルを下げよう

      2018/03/07

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

「そう、その通り。」ということで、昨日は午後から神戸で美人コンサルタントさんとうふふな面談。

理論は解っているんだけど、導線がイメージ通りの機能していない部分があるので、ネットツールの連携強化をいかにしてリビルドするかってテーマで。
 
朝一から、岡山マラソンの応援に駆け付け、神戸で面談し、そのまま、大阪、京都、滋賀と通り越し、今朝は岐阜の新規訪問のクライアントさん訪問。

その後、福井、石川と引き続き、クライアントさん訪問。

天気予報を見ると「雨、または雪」という物騒な?予報が・・・
 
ところで、岡山マラソンに参加した友人たちのFaceBookのタイムラインを見てると「単純計算なら1キロを8分のペースかぁ。これなら、自分でも完走できるかも?」
 
なんて、心理的ハードルが一気に下がってしまうから、不思議。

心理的ハードルを下げると言えば、集客や販売の際にも意識したいですね

◆ 集客したいなら心理的ハードルを下げよう

今までに三度だけあります。

30年以上同じ仕事をしてて、社長になって20年以上になるけど、いままでに三度だけあります。

ひとつ目は、新人社員のチョンボの時。
きちんと社員教育をしていなかった弊社の責任です。

ふたつ目は、見れば判るのに、言いがかり的なクレームをされたとき。
取引をしない方が、今後の社員の幸福のためだと判断し、ご縁を切らせてもらいました。

みっつ目は・・・

その前に、なんのことか言いましょう。

弊社の「100%現金返済保証」のことです。

ひとつ目と、ふたつ目はリアルビジネスでのお話しです。

みっつ目は弊社主催の交流会でのこと。

念のため、言っておきますが、ご不満があったわけではありません。

ひとことで言うなら参加者の自己都合です。

交流会は、基調講演、パーティー、さらに参加希望者による懇親会というプログラムでした。

書籍を出版したい人と、出版社をマッチングするパーティー。

パーティーが終わり、懇親会に移動してる時に、スタッフから連絡が入りました。

「〇〇出版の社長が、急に著者さんに呼び出されたので、懇親会費の払い戻しを申し出られている」と。

これが、編集さんなら、言ってもサラリーマンという立場でもあるので、何の問題もないのですが、社長ともあろう立場の人が、自分の都合しか考えれないのか、こんな人とは一緒に仕事をしたくないな、と思い、懇親会だけでなく、基調講演など、一切のイベントへの参加費を全額返金させてもらいました。

もちろん、目的はご縁を切るためです。

丁稚をしていたころに先輩に言われました。

忘年会か何かの、宴席を退出しようとした時に

「酒は残っても、料理に入れたり、風呂に入れたり、使いまわしができる。
 でもな、ビールは残すなよ。ビールは使いまわしが出来ないから。
 作ってくれた人に失礼だろう?」って。
 
最近、そういった大切なことを教えてくれる大人っているんですかね?
 
会社の業績の98%以上は社長の性格で決まると言われています。

そして、正確は、何気ないときの言動に現れます。

自分の事しか考えられない人とは、一緒に組みたくないんです。

ただ、それだけの事。

もちろん、交流会は大盛況で、今でも活躍しているベストセラー作家さんを多く輩出することが出来ました。

まぁ、集まったのは、「100%返金保証」のおかげか、玉石混合でしたけどね(苦笑

30年間だから、おそらく、計算したことないけど、数十億円の売上だと思います。

その中で、10万円少々の返金率です。

よく言われます。

「100%返金保証」なんて怖くてできません と

こまかい、解説は省きますが、その程度のことで、集客のパフォーマンスを下げて良いのでしょうか?

以下余談ながら

セミナーやコンサルそのもので、返金希望の方は今まで一切いませんから

本日もお読みいただきありがとうございます

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