「他社との差別化に悩んでいます」

      2018/03/07

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

「戦略と事業計画も見せてもらったけど、他社との違いは?」
 
鹿児島の某クライアントさんとの会話。
 
自社の強みって、自社にとっては当たり前の事なので、なかなか気づけない人が多いみたい。

他の方からも同じようなリクエストをいただきました。

◆ 「他社との差別化に悩んでいます」
 
次回、3月3日のセミナーに事前リクエストとして、こんな質問をいただきました。
 
「書籍・ブログの記事を書く時間帯また所要時間は何時間確保されてますか?」
 
書く時間以上に大切なのは、何を書くかを決める時間です。
 
何を書くと読まれている人のお役に立てるのかを考えている時間の方がはるかに長いです。

書籍の原稿は企画が通らない限り書きません。企画案の中には、目次案、つまり、「何をどの順番で書く」ということが決まっているので、あとは単純作業の執筆だけ。

書く内容が決まっていれば、ブログだとひとつの記事(約1200文字)を30分くらい。書籍だと、一日に8ページ前後です。
 
時間の確保は日常の通常業務との優先順位の問題じゃないでしょうか?
 
何のために書くのかという目的が明確になっていないと、ブログでも書籍でも書き続けることがしんどくなると思いますよ。 
 
特に、ブログの場合、投稿の更新とお仕事のバランスや目的や役割、そして、そのための技術的知識が無いと続けにくいと思います。
 
「会員制のサロンで、体験型のワークショップから、本会員に繋げるための策がイマイチわからないところです。」
 
他のビジネスモデルを研究していますか?
 
最近、めっきり見なくなった、昔ながらの喫茶店。

ほとんどの喫茶店にコーヒーチケットがありましたよね。

交通機関も同じでしょ?
 
回数券があったり、定期券があったりしますよね。

本会員ということは、いつもの「常得意」さまの事ですよね?

その都度、会費を払うより、ちょっとでもお得になるなら、回数券や定期券が有効じゃないでしょうか。
 
また、サロンのメニューにもよりますが、定期券に松竹梅のコースを設定するという方法もあります。

たとえば、松コースなら、専用のロッカーがあっても良いんじゃないでしょうか。
 
さて、本日、最後の質問です。

「他社との差別化のしにくい営業内容なので、差別化の方法などを詳しく聞いてみたいです。」
 
仕事内容によりますが、他社やライバルのお客様になってみて下さい。

自社では当たり前に無料でやっていることが、他社だと有料になっていたり、最初から対応ができなかったりします。
 
きょうび、ライバル企業の業務内容が、場合によってはホームページに紹介されてる場合もあるので、ホームページを調べてみても良いかもしれません。

実際、あるビジネスで、競合するライバル企業のホームページを見て、あまりにも不親切な業務内容にびっくりしたことがあります。

また、同業社がやっていることで、自社がやってないことで、お客様が喜ばれることなら、自社でも対応した方が良いかもしれません。もちろん、コストバランスは考えてくださいネ。

それでも、細かい業務内容で差別化できない場合はどうするか?

大雑把に二通りの選択肢があります。

何をしたら良いと思いますか?

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