『君たちはどう生きるか?』

      2018/03/07

平昌オリンピックも終わり、個人的には吉備路マラソンも終わり、せっかく、暖かくなったので、もっとスポーツを楽しみたいと思ってるカカトコリ@腰痛を治さなきゃ
 です。

選手同士、教えあい、切磋琢磨し、さらに次のステージを目指す姿に感動したり、気づきを得たりした方も多いのでは?
 
ビジネスの世界でも、異業種の方や、同業の方からも学びながら、さらなる躍進をしたいなと思いました?

そして、引き続き開催される平昌パラリンピック。
 
こちらも、楽しみです。
 

◆ 『君たちはどう生きるか?』

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
 
 
話題になっているので、読んでみたけど、カカトコリさん的には、そんなことよりも「自分の生き方」を決めた方が良いような気がして、合わなかったな。
 
とある小説家さん(誰だったかは失念)のドキュメンタリーを見ていたら、やっぱり、凄い量の読書量だった。

どんな表現をしているのか とか どういった構成なのか とか、ライバルを研究しつつ読むんだってさ。

一応、カカトコリさんも著者の端くれなので、ビジネス書を読むときには単純にコンテンツだけでなく、同じようにどうすれば、伝わり易いかも意識しながら読むことにしている。

もちろん、本音では、少しでも多く売りたいから。

昔は全く違ってたんだよね。

リアルビジネスをしていると、ライバルはライバルなので、自社の戦略を見抜かれたくないから、逆に同業社のやっていることも研究しなかった。

ところが、その気になって研究してみると、自社の良いところも、足らないところも気づかせてくれる。

ピョンチャンオリンピックで活躍している選手たちもそうだよね。

お互いに、研究しあい、切磋琢磨しあうことで自分自身を高めようと努力している。

そこには、小平奈緒選手とイ・サンファ選手のように、国境を越えた友情もある。
 
「すべてはお客様のために」と言うのであれば、ライバルに負けない戦略・商品やサービスを提供するためにも、ライバルを研究する必要があるんだろうな。

なので、可能な限りにおいて、ライバルのお客様になってみるのが一番、速い方法だと思うな。
 
カカトコリさんは、ビジネス作家さんの販促のお手伝いもしているので、ありがたいことに、いろんな分野のトップクラスの著者さん達とも懇意にさせてもらっている。

全員と言うわけにはいかないが、サポートしてほしいな、と思ったら、試しにコンサルを受けてみることもある。

本当にいろんな分野のトップクラスの専門家が集まるので、すごく助けてもらっている。
 
そうすると、悪い意味の競合相手じゃなく、お互いに良い意味での仲間になることが出来る。

クライアントさんに提供しているコンテンツの内容は違っても、色々と参考になることもあるし、気づかされることも多い。
 
さらに、「この人は凄い」と思ったら、クライアントさんにもお勧めする。

より良くなってほしいから。

競合相手と文字通り競合し続けるのが良いか、お互いに仲間として協力し合い、業界を盛り上げるのが得策か。

あなたはどっちだと思いますか?

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