イベント集客の告知方法について効率的な方法とは?

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

どうせ、商品説明をするなら、成約率の高くなりそうな、『優良見込客』に説明したいですよね?
 
改めて、こんにちは

本当は長崎に居るはずなんだけど、予定変更で佐賀市内のファミレスでメールマガジンの原稿を書いていたカカトコリです。
 
今月の九州ツアーでは、時間があると、温泉に入ってのんびりすることにしていたのですが、実行できたのは、福岡と、大分と、宮崎だけ。

残念ながら「西郷どん」でブームな鹿児島ではスケジュールがタイトになり、そこまでのゆとりがありませんでした。

冒頭の『優良見込客』の集め方とセールスの考え方、さらにいかにして「売れる仕組み」に落とし込むか

そして、それをバックアップするための次の課題が見えてきたりで、ついつい、コンサル時間をオーバーしてしまった。

ちなみに、優良見込客を選別する方法のひとつが、イベント集客です。

◆ イベント集客の告知方法について効率的な方法とは?

今回は「イベント集客の告知方法について効率的な方法とは?」というお話 しです。

まず、なにをもって「効率的」というかですが、使った時間と求める反響だと決めさせて下さい。
 
それと、イベントの規模や動員したい人数が明らかになっていないので、これも、大きく、数万人規模の時と、Facebookなどでよく見かける30人未満の時だと勝手に思っています。

基本はもちろん変わりません。

なぜなら、単純に言えば告知力は次の公式になるからです。

  告知力= 質 × 量

質はイベントそのものの魅力。

ただし、ここで言う魅力とは、参加者から見た魅力であり企画側が勝手に思いこんでいるものではありません。

なので、いまだに参加したこともないイベントの魅力を伝えること自体も質に含まれます。

基本的には、「お客様の声」を活用して下さい。

イベントによっては、影響力のある方の推薦の言葉が威力を発揮することもあります。
 
ちなみに、イベントではありませんが、拙著『幸せな人にとっては当たり前なのに、多くの人がやっていないこと』(あさ出版)では、テレビにレギュラー出演していた心屋仁之助さんが推薦して下さっています。
 
心屋仁之助さんの二冊目の『光と影の法則』の販促のコンサルをしたご縁なんですけどね。

おかげさまで、売れています。

「効率的」という意味では、誰が何を言うか という広告業界の基本的な考え方が大切です。
 
こんな事例があります。

医療系の感動的なドラマの主人公が、優しく、美人で、お子さんとも仲の良い女医さん。
 
その女医の役を演じた「俳優」さんが、白衣を着て、子供向けの風邪薬の宣伝に起用されました。

前のシーズンでは、ママさん世代に人気のアイドルが起用されていました。

「女医」を演じた「俳優」さんが宣伝することで、約2倍の売り上げがあっ たそうです。

本物の「女医」さんがお奨めするなた、理解もできますが、おかしくないですか?

でも、影響力がある人の発言はそれだけ、大きいということです。

つまり、あなたが集めたい見込み客の集団に対して影響力がある人は誰なのかも考えてみましょう。
 
『倶楽部カカトコリ』という相互扶助・相互支援のグループがあります。

最盛期には約400人のメンバーで、約450万人の告知する能力を持っていました。

あまりにもメンバーが増え過ぎて、整理して、現在のメンバーは100人以下です。

ただ、告知力は約300万人相当あります。
 
ここで勘違いしないで欲しいのは、量が多いことと影響力があることは別物だということ。 

集めたい見込み客に対して影響力があるかどうか。

ここが、一番のキモになります。

次にカカトコリさんが気を付けていることで、最近、少しサボり気味なことがあります。

反省も込めて、紹介します。

基本形は、大きなイベントほど、影響力のある人たちを集めたいほど、早く告知を開始して下さい。

特に影響力のある方々のスケジュールほど、早くから埋まっていきます。
 
一番、解りやすいのは講演会でしょう。

講演会で最大の影響力がある方は誰ですか?

講師の先生のスケジュールを確認しないと何も決まりませんよね。

参加者の中にも影響力のある方はいらっしゃいます。

カカトコリさんの場合、定例のセミナーは基本的には第一土曜日にしています。

しかし、年始年末や、ゴールデンウィークなど、第一土曜では都合の悪い時もあります。
 
なので、半年先までセミナーの開催日をホームページで告知しています。

と、同時に、一月前、2週間前、1週間前、さらに、三日前と、集客状況に配慮しつつ何度も告知しています。

「効率的」ということには反するかもしれませんが、参加される方々がスケジュールを組むであろうタイミングに合わせて告知したいからです。

そして、色々試行錯誤して間違いのないことがあります。

それは告知の「量」

量が多いほど、成果が出ます。間違いありません。

最後に、論外な告知について

史上最低の告知があります。

史上最低とか、言いながら、カカトコリさんも一度だけ、やってしまったことがあります。

 なんと

 あり得ないことに

申し込みフォームへのリンクの貼り忘れ

業界用語では『出口のない広告』と呼んでいます。

5W2Hなど、参加者視点で告知文をチェックして、大丈夫なら、あとは、量をこなしましょう。

ちなみに、どうやって450万人に届く告知力を身につけたのかは、6月のセミナーで話しました。

7月のセミナーでは、集客に使えるお客様の声の集め方をお話しします。

地方の方やタイミングの合わない方のために、DVDの先行予約も受付中。

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 追記
「集客は団体戦」という、短いネタもあるんですが、長くなるので、近いうちにブログに投稿します。

 お楽しみに。

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