一億円が当たるケーキがあったら食べてみたいですか

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

昨日は山口で目覚め、広島経由で島根に移動の日。

今日は島根と鳥取のクライアントさんを訪問したら、今月のツアーも終わり。

安全第一、手柄は二番、三時のおやつは文明堂。

ということで、移動中は来月の某企業様の安全講習での、講演のリハーサル。

タイトルは「飛行機はなぜ落ちないか」

鉄の船が浮かぶのも不思議だけど、それ以上に、鉄の塊が落ちないなんておかしいぞ(笑

ブログの内容は「集客は団体戦」というお話しです。

◆ 一億円が当たるケーキがあったら食べてみたいですか。

制限の30分以内そのケーキを食べ終わることができれば、無条件に一億円差し上げます。

ただし、そのケーキの大きさは、一万人分相当。

ある洋菓子メーカーさんが、インスタ映えする企画を考えました。

それ以外には条件はありません。

洋菓子メーカーにしてみれば、インスタなどのSNSでも話題になるだろうし、報道各社にプレスリリースし、ニュースなどで、取りあげられる話題性を考えると、ものすごい宣伝効果がある。

この問題の解き方は、セミナーではよくお話ししてるんだけど、どうも、活用方法が理解されにくいみたい。
 
単純に考えたら、1万人分相当のケーキを30分で食べたら良いだけ。

賞金は一億円。

一万人を集めても良いし、千人で十人前づつ食べても良い。

十万人集めたら、一人当たりの賞金の分け前は単純平均では千円になってしまうだけの事。

千人で一人集めるコストが5万円なら、発生するコストは五千万円。

新聞の有料広告に二百万円で広告を出稿したほうが、コストは少なくて良いし、広告費の元を取るために、参加費を集めることも可能だよね。
 
だって、目標タイム内に完食したら賞金が当たるんだよ。
 
本気でやる気のある人を集めたいよね。

しかも、ゲットした賞金は何かのボランティア、たとえば、実の親からの虐待から非難するために、児童福祉施設で生活してる子供たちのために寄付するとか、集めた参加費もチャリティで同じ趣旨で使うことも考えられるよね。

ついつい、妄想が暴走してしまった(苦笑
 
ちょうど、カカトコリさんも、自社の経営指針書をブラッシュアップしているところで、何のために経営するのか、発生した利益をどのように使うか、などなどをいろんな視点から考えているところ。

50年後、30年後、10年後・・・

それぞれで達成したいビジョン

そのための経営理念や、経営方針、長短両方の事業計画。

一緒にビジョン達成のために協力してもらう、社内外のパートナーの方々。

そして、何よりも大切な「公共の福祉」

自分のどでかいケーキをいかにして、周囲の方々と一緒に楽しむのか。

どんな人と一緒にケーキを食べたいですか?

さらに、効率よく集客する方法があるのですが、興味ありますか?

興味のある方だけ、今すぐこちらをマウスでクリックして下さい。

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