中小企業の生産性向上方法

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

最初は本当に解かってなかったな

主導権を持った経営ということが

変わったのは、この一言

「お客の言うとおりにして、万が一、お客が責任を取ってくれるの?」

自己責任だからこそ、他人の言いなりになる必要なんてないんだよね
 
仕事も人生も

本当に生産性を向上させたいのなら、お客の言うとおりにしないことだって知ってます?

どういう事でしょう?

お客様から仕事をいただくから経営を続けることができるはずですよね。

◆ 中小企業の生産性向上方法
 
実は電話に出るのが大嫌いです。

電話を掛けることは平気なのに、電話がかかってくるのが好きじゃない。

なぜなら、仕事を中断されるから。

もちろん、マナーとして打ち合わせ中やコンサルティングしてる時には電話に出ません。
お客様やクライアントさんに失礼だから。

通常の業務中も基本的に電話には出ません。

仕事柄、ヘッドワークが中心です。

執筆も多いです。

メールマガジン、ブログ、ニュースレター、セールスレター、企画書、レポート、そしてたまに書籍の執筆・・・
 
とにかく、人と会っているか、何か書いているか。

ビジネスマナーの本には3回呼び出しが鳴るまでに電話に出ろとか書いていますが、いつの時代の話しなのでしょうか。

電話以外にも通信手段は、メール、ファクス、SNSなどいくらでもあります。
電話そのもにも、留守電がついていたり、着信履歴があります。

よほどの相手先でない限り、コールバックすれば何とかなります。

すぐに電話に出ないと、同業他社に行くような客は、あなたの上位客じゃないでしょ。

急病で42度の熱が出たり、大けがをして骨折の恐れがあったり、血がドバドバ出ていて止まらなかったらどうしますか?
 
急に動悸がして、胸に手を入れられたような激痛がしたり、フーっと気が遠くなって意識が無くなったらどうしますか?

年老いた親ならまだしも、もし、自分の子供が事故や急病で意識不明な重篤な状態になったらどうしますか?

いずれにしても、電話に出てる場合じゃないでしょ。

あるマナー研修の集計によると、取引先の会社に電話して、お目当ての相手につながる確率は約50%と言われています。
 
この数字をどのように解釈するかはお任せしますが、カカトコリさん的には「電話に出なくても良いじゃん」と都合よく解釈しています。

余談になりますが、弊社の事務員には残業はありません。
その代わり、出勤してきたら、事務所の電話の着信履歴をチェックしています。
面白いのは常得意(いつもの得意先という意味:じょうとくい)さんほど、コールバックに感謝されます。
ランク表の下位の客は予想通り同業社や他で用事を済ませています。

先ほども言ったように待てない客は常得意にはならないものです。
 
もし、弊社の事務所に電話して、いきなりカカトコリさんが出たら、ぜひ、宝くじを買って下さい。
それほど、珍しい事なのです。

生産性を向上させることを考えた時には、他にどんな「時間泥棒」がいるでしょう?
 
アポ無しの急な来客
所属している中小企業家同友会の会員さんか、クライアントさんなら10分程度時間を割くことはありますが基本的にお帰り頂くことになります。
 
社内での想定外の報連相。
しばし(2~3分)の待機が必要なことが多いです。
何について考えていたか、どこまで書いているか、すぐに自分の仕事に復帰できるようにメモを作るから。

組織図や役割を超えたスタッフの行動
社長の役割として注意しますが、同時に反省もします。
日頃の社員教育や事前の打合せ不足が根本的な原因だから。
 
ちなみに、本気で集中したいときには、近くの喫茶店やファミレスにこもります。

社内でも集中したいときにはヘッドホンをしてYouTubeで音楽を聴きながら仕事をするようにしています。
社内的には「集中しているからむやみやたらに話しかけないで」のサインになっているみたいです。

スタッフにも同等の権利があり、朝礼で申告があると、よほどのことが無い限り追加の仕事は振らないというルールがあります。お互いの幸せのために。
 
あなたの会社では時間泥棒に対してどんなルールが創れそうですか?
 

 
今回の参考図書
 『プロフェッショナルの条件』(ドラッカー著 ダイヤモンド社)
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 『人生は手帳で変わる』(フランクリンコビージャパン著 キングベア出版)
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