収益性が良くなる仕事の流儀

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

最近、仲間内では遡日参りというのが流行ってる。
 
遡日(月末日)にその月のお礼と、日付が変わった瞬間に、新しい月の誓いを神仏に誓うという風習。

カカトコリさんは、良い子なのでそんな深夜には徘徊しません。

その代わりに、朔日(ついたち)の朝に、近所の一宮様に参拝してから出勤する。

今朝は早速、ご利益があった。

いきなり、美女と遭遇。

きっと、今月も良きことがいっぱいあるに違いない(キッパリ

◆ 収益性が良くなる仕事の流儀
 
そういえば、カカトコリさんが就職した1980年代にも言われていたなぁ、と思い出した。

とある、中小企業経営者の勉強会に参加した時のこと。
 
自分から意見は言わないけど、指示したことは愚直にやってくれるんだよね、というある製造業の経営者さんの発言。

これ、ほかの表現にすると、指示待ち人間が多い、とか、自分で考えて行動できる主体的人間がいないという悩みと一緒じゃないの?

カカトコリさんもどっちかというと、36歳で事業承継し社長になるまでは、微に入り際に至るまで社員さんが自分の思うように動かないと不機嫌になるタイプだったので、その製造業の社長さんの考えが解らんでもない。

でも、36歳ごろから海外出張に頻繁に出かけるようになって考え方が一変した。

当時は、なんでもかんでも社長に報告が来るようになっていた。

時差の少ない地区なら許容範囲でも、さすがにヨーロッパのように8時間も9時間も時差があると、現地のホテルまで電話されると睡眠時間が確保できない。

どうにかしないとパンクしてしまう。

なにか改善策はないだろうか?
 
キーワードは2つ。

「企業理念」と「外脳」

企業理念は説明はいらないと思う。

「外脳」というのは中国は青島の空港で見かけたコンピューターの看板からひらめいた言葉。

その看板にはコンピューターのことを「電脳」と表現していた。

そっかぁ、電脳を使って、自分が考えていることや、思っていることを文章にしておけば必要に応じてその文章を見れば良いんだ、とひらめいた。(天才じゃな 自画自賛 笑)
 
最初はよく大手企業さんがやっているように、行動マニュアルを作ったんだけど、想定外のこともよく起こるし、
社員の行動を24時間監視することなんてできやしない。
 
どうするべ?
 
いくら、行動をマニュアル化しても、お客様のいることだから、すべてをカバーできるわけもない。

お客様も社員も、ご機嫌な時もあれば、不機嫌な時もある。

じゃぁ、行動よりも、その前の考え方を共有しよう。

ということで、現在バージョンアップ中だけど、取り組んだのが「5つの方針」と自社で読んでいる活動。

下記の5つの部門で、基本になる5つの方針を文章化し、全社員で共有するというもの。

営業(販売)・人事(採用:日常)・経理(財務会計)・総務(地域貢献:社会貢献:BCP)・製造購買(仕入れ:外注)の5部門。

注意点はできることしか書かないこと。

よく○○を目指します、と書いている経営者さんをお見掛けするけど、実践できないことを書いちゃうと、「どうせ無理」「そんなの大手企業のやり方」「社長の自己満足じゃ(怒)」などと、社員さんの士気が高まるどころか、まったくの逆効果になります。

残念ながら、現在、弊社の5つの方針はバージョンアップ中なので、その一部しか紹介できないけど、こんな感じ。

これは、コンサル部のセミナー運営の5つの方針。
セミナーの告知分に明記しているので『5つのお約束』というタイトルになっています。

【5つのお約束】

1)安心の返金保証付き

万が一、セミナーに満足いただけない時は、理由の如何に関わらず、参加費を全額お返しします。
配布資料の返却は必要ありません。

2)安心のドタキャン・遅刻対応

参加費を振込みしたけど、急な用事などで、参加できなかった場合は、セミナー資料とDVDを無料で送らせていただきます。
30分以上遅刻した場合も同様の対応をさせていただきます。

3)落ち着き集中できる空間

お席はお隣が気にならないゆとりの2人掛け
女性の方も安心です。

4)初参加の方・初心者にも親切

難しい言葉、専門用語は使いませんので、起業予定の方や、初参加の方も一緒ワクワク楽しく学べます。

5)解りやすく実践的

机上論でない、自社でやって成果のある事例や、コンサル現場で学んだり、気づいたりした実践的内容を提供し
ます。

ちなみに、次回、10月6日のセミナータイトルは『売れる商品開発10のスキーム』です。

残り席が少なくなっていますので、興味のある方は今すぐこちらをクリックしてお申し込み下さい。
なお、地方の方やタイミングの合わない方のために、DVDの先行予約も受け付け中です。

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本当かどうか確かめたい方はセミナーに参加してみますか?(笑

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『人を大切にする経営学講義』(坂本光司著 PHP研究所)
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『小さな会社のオープンルール経営のススメ』(カカトコリ著 同友館)
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