売れる商品開発の公式

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

過去はなまゴミ

ちゃんとリサイクルして肥やしにするか

捨ててしまえ

と、昔教わったので、ほんと過去には興味ないんだけど、必要に迫られて、無理やりレポート作成していたら

恥とみじめな気分しか思い出せないじゃないか!

ということで、数少ない、成功体験の中から、売れる公式の作り方を思い出してみた

◆ 売れる商品開発の公式
 
仕事柄、多くの中小企業経営者さんと面談させてもらいます。
 
多い月には50人以上の経営者さんとお会いしているはずです。

なかには、「これから起業するんです」とおっしゃる方もおられます。

これから起業する方や、その道一筋数十年経営している方がと面談していて不思議に思うことがあります。

いつまでも、同じ商品、同じサービスを提供していると、いずれ売れなくなることはわかっているので、新商品開発の必要性は認識されているにもかかわらず、摩訶不思議なことに、売れる商品開発の公式をご存じない。

「なんでだろう?みんなまじめに勉強し、研究もしているのに、売れる商品開発の公式を知らないなんて」
 
試しに、仲の良い経営者さんにインタビューしてみました。

「商品開発や、商品企画はどんな勉強をしているんですか?」と。

答えを聞いてビックリ。

ほとんどの中小企業経営者の方々が、経営資源が潤沢にある大企業にしかできない方法で商品開発に取り組んでいました。
 
大企業なら、信頼度も高いし、何といってもテレビや新聞などの大手メディアでバンバン広告を流していますから抜群の知名度があります。
 
商品開発そのもにも、莫大な資金を投入することが可能です。

翻って、我々中小企業はどうでしょうか?

法人相手のお仕事なら、ひょっとしたら、その業界では知名度はあるかもしれません。

しかし、その業界の全国区になるとどうでしょうか。

おそらく、ほとんどの方が、認知度は20%未満ではないでしょうか?

そんな知名度では、いくら素晴らしい技術を駆使して新商品を開発してもなかなか、思ったように売れないのが現実。

実は、知名度が低くても、売れる商品開発の公式にそって取り組めば中小企業でも一躍全国区に躍り出ることは可能なのです。

「そんなのできるわけない」という声が聞こえてきそうです。

カカトコリさんが、全国制覇という目標を立てた時の商圏はわずか、地元の岡山、兵庫県西部、鳥取、島根東部だけでした。

それから、わずか、たった2か月で北海道から沖縄まで新商品を開発し新規客開拓に成功しました。

しかも、インターネットを使わずに。

全部で10のスキームがあります。

今日はその中から、特別に4つだけ紹介しましょう。

1) 主語を「あなた」に変えて呼びかける。
 
お客様が興味があるのは商品の性能や成分なんかじゃありません。
お客様が興味があるのは自分自身のことであり、購入後の自分に起こる出来事です。

2) 他のお客様で起こっている実績を紹介する

見込み客と同じような属性のお客様の購入後の変化をできれば数字で紹介する。
例えばカカトコリさんのクライアントさんではこんな実績があります。
「リピート率2倍で利益が5倍になった」「商品開発の期間が半減できた」などと

3) 同業者より優れている点を紹介する

新商品を開発するリスクを大幅に削減することができる。
まったく新しい手法で商品開発をするので、マスコミが着目することがある。
マスコミが着目すると、無料で報道され、ブレイクするきっかけになる。

4) 説得力がある

どんな商品であれ、買うかどうかを決めるのはお客様です。
「こんなのあったら、良いな」を形にしてみました。

ここまで、読まれたあなたに質問です。

もし、たった1万円と2時間半の時間を投資することで、売れる商品開発の公式をものにできるとしたら、うれしいと思いませんか?

しかも、万一、満足できないときには1万円の返金保証がついているとしたら・・・・
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