お客様の声で集客倍増

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタントのお仕事をしています。
経営相談、特に集客や増客の事なら、お任せ下さい。

午前中は、自然派食材を使ったカフェに直行の企業訪問

基本的に、お金を払って、客の立場にならないと「真実の瞬間」は体験できないので、そのまま、ランチタイム

もうね、「野菜が自然の味」という美味さというか、こだわりというか、ちょっとした感動レベル

お客さんは、予想通りの客層

隣のグループがミニ女子会的なグループだったんだけど、読書してるふりして、せっかくのチャンスなので「真実の瞬間」の取材

「こんなところにあると思わんかったぁ」

「じゃろ、ちょっと判りにくいんよ」

「電話番号を(ナビに)セットしたら、違うところに行って大変じゃったんよ」

「お正月はセブ島でカウントダウンじゃったんよ」

「私は、ロス」

「うちは、ニューヨーク」

などなど

この会話をヒントにどんな改善をしたら、良いと思いますか?

って、いうか、ランチタイムに厨房に入らないで、客のふりして、「真実の瞬間」を集めた方がよほど商売繁盛のヒントがあるんだけどなぁ

時々でえぇから

◆ お客様の声で集客倍増

あのさぁ、お客様はお好み焼きを食べたいんじゃなくて、残業前にちょっと小腹の足しになるものをリーズナブルな価格で、素早く食べたいんじゃないの?

だったら、残業応援メニューがあっても良いんじゃない?

よく、ラーメン屋さんなんかで、「替え玉無料」とか見かけるけど、戦後の食糧不足の時代じゃあるまいし、体育会系の学生以外やガテン系のお仕事以外の方で「替え玉無料」を歓迎するのかね?

むしろ、健康面とかダイエットとか、さらには、糖質ダイエットなんかを考えたら、分量は半分で価格は2割引きくらいのヘルシー路線はどうなんだろうね。

別に新しく仕入れルートを開発する必要もないんだから考えてみたら?

もちろん、この時点では仮説なので、検証はしなくてはならない。

単純な方法がアンケート

選択式で、分量の多い少ない、年代、性別は最低要因。立地によっては職業。
さらには、というか、本当はここが一番知りたいところなんだけど、来店理由。

かずある選択肢の中から、なぜ自店や自社を選んでくれたのか。

たとえば、先ほどの残業応援メニューの最大のライバルはおそらく、コンビニ。

コンビニじゃなく、ファストフードでもなく、時間のかかるお好み焼きを選択したのか??

店主は「おいしいから」という回答を期待するだろうけど、お客様の本音は全く違うはず。

カカトコリさんだったら「そこにあったから」と答えそうな気がするな(マジで

今月の岡山セミナーの懇親会でも、そんな話で盛り上がった。

お客様の購買動機はひとつしかない。

「ほしい」と思ったから買ってしまう。

限定品だったとか、割り引きだったとか、自分へのご褒美だとか、アンケートに書かれるような建前は後付け。

自己説得でしかない。

最近、増えている女性専用フィットネスの『カーブス』を見ていてそう思う。

きょうび、いろんなお仕事で、同業者ってやたらと多いじゃない。

ネイルサロンの隣もネイルサロンとか、ラーメン屋さんの道路を挟んで反対側もラーメン屋さんとか。

経営コンサルタントというお仕事で、全国あっちこっちに行くけど、開店前からお客さんが行列を作っているのはパチンコ屋か『カーブス』かというくらい凄いよ。

で、おじさんは考えてみたのよ。

なぜに、そんなに『カーブス』が流行っているのか。

フィットネスでは、最近の傾向では好きな時間に通うことができる24時間のジムも増えているけど、開店前からの行列なんか見たことないというか、そもそも、24時間営業なので、閉店も開店もないんだけどな(自分で突っ込んでみた

『カーブス』が流行っているキーワードは「女子会」「コミュニティ」「ダイエット」「健康」なんじゃない?

なんといっても、女子会には年齢制限がないもんなぁ

「カカトコリさん、いつもお世話になっているので、女子会に特別にご招待しますよ」と、妙齢の女子に誘われて、30代、40代の素敵な女性を妄想して、勝手に鼻の下を伸ばしてウキウキ気分で馳せ参じたら、還暦前後の素敵なお姉さまばっかりだったことあるる(言葉に気を使うわ
 
ところで「意図しない価値」という言葉をご存知でしょうか?
売る側が想定していない、使い方をされることを言います。

たとえば、手軽なカーシェアを目指して展開している駐車場経営のタイムズが取り組んでいる乗り捨て型のレンタカービジネス。
利用目的の約3割が移動以外なのだとか。

着替えルーム、避暑(防寒)、そして一番多いのが仮眠。

ってことは、駐車場の一部にカプセルルームを作れば良いじゃん
(法的な面倒はあるかもしれんけど)
 
同じような発想で、考えてみよう

本当にお客様は売る側の意図している通りのものを買っているのだろうか?

たとえば、ファミレス

ぼっちで来店する人は本当に食事が目的なんだろうか?

カカトコリさんも、移動中によくひとりきりでファミレスに入店することがある。

時間調整だったり、業務連絡のためにネット環境が欲しい時。

もちろん、人間観察は欠かせない。

ほかのおひとり様の利用目的を推察するに、勉強部屋、図書室、事務所などが目的なんだろうなぁと、思うことが多々ある。

以前、都内の居酒屋さんが「おひとり様専用席」を作って報道されたことがある

今や、地方都市でもおひとり様世帯が増えている。

来店目的は、各々で異なるだろうか、おひとり様の困ったを解決することを思いついたら、そこに集客や増客のチャンスがあると思うんだよな。

より、詳しくは今月の岡山セミナーとセミナーの後の懇親会で話したので割愛。

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