売上を落とさない働き方改革

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

罰金 30万円

従業員一人当たり30万円の罰金

従業員が10人だと300万円の罰金
 
しかも「罰金」なので待ったなし
 
早急に働き方改革への対応が必要です
 
そこで、今日は本当の働き方改革とはなんなのか考えてみました。
 
ちなみに、弊社の有休のルールは「好きな時に休め」です。

病欠や忌引き、地域活動や学校関連は有給休暇にカウントしません。

本来の目的とずれるから。

どうすれば、本来の有給休暇が取りやすくなるのでしょうか?

写真は昨日届いた商工会議所の会報誌より

◆ 売上を落とさない働き方改革
 
最近、統計問題の陰になってしまい、報道回数が激減の働き方改革。
 
ちなみに、統計学の基礎中の基礎である、数字は嘘をつかないということをお役人様の必須科目にすれば片付く問題なんだよな。

自分にとって、自分の組織にとって都合の良い情報だけ発信するのは大昔からあること。
 
都合の良い情報だと思わせるための数値の操作は、統計学の基礎を知らない人は簡単に騙せちゃうんだよなぁ。

そもそも、統計問題を討議している国会議員さんの情報開示がおかしい。

一万円未満の領収書は開示しなくて良いなん・・・税務署が許すんだろうか?

さて、本題に入って行こう。

先に断っておくけど、少人数でお仕事をしている中小零細企業では当たり前にやっていることも多いと思います。

ところが、その当たり前の凄さが当たり前すぎて自分では気づきにくい。

たとえば、ママさん社員さんが急に保育園や学校から呼び出しがあったらどうしています?

だれかが抜けたところをカバーしますよね?
 
中小企業の場合、雇用も地域密着型なので、運動会とか発表会とか地域のお祭りとか、社員さんの半分どころか、働き盛りの社員さんが駆り出されてしまうのはよくあること。
 
カカトコリさんも、東北三大祭りの時期には東北には近づかないことにしています。

7月中旬ごろからお祭りの準備のために仕事にならないから。

社員さんの急病や事故での緊急入院の時はどうでしょう?

身内のお葬式も予想は難しいですよね?

誰かが抜けたら、ほかの社員さんが穴埋めしていますよね。

働き方改革では年間で5日以上の有給休暇が義務付けになります。

違反すると、従業員一人当たり30万円の罰金。

さらに、悪質な場合は社名の公表。

慌てる必要はないんじゃないんでしょうか?

何かが起きた時には、誰かが穴埋めしているんでしょ。

だったら、同じように対応するだけじゃ知恵がない。

日頃から、ローテーションを組んで、担当外の事でも多少は出来るように、ワークシェアの概念を取り入れ、教育訓練を積み重ねていくことです。

各々の担当の仕事を可能な限り細分化し、少しづつチャレンジしてもらう。
 
どんなお仕事でも、暇な時期はあるもの。

そんな閑散期をうまく活用しての有給休暇を取りやすくする仕組みづくりが必要です。
 
ちなみに、カカトコリさんの独自の調査によると社員さんの本音は

「休みやすい」と「働きやすい」は同義語みたいです。

仕事内容によっては、仕事の進捗状況を把握するためのチェックリストの導入も有効です。

カカトコリさんの会社では、幾種類かのチェックリストがあり、進捗状況が一目瞭然になるように見える化しています。一目瞭然なので、極端に言えば、申し送りが無くても、代わりの人が続きを出来るようにしています。
 
販路開拓や新規開拓は仕組み化してしまっているので、営業マンはいません。
 
一時は、広島や福岡に営業マンが駐在して新規開拓や販路拡大をしていました。

正直、自分が未熟だったのでマネジメントも社員教育も行き届きませんでした。

なので、営業マンがいなくても、新規開拓や販路拡大をできるよう、しくみ化に取り組んだのです。

同じ手法を技術系の企業様にコンサルもしました。

某メーカーさんのグループ企業で、本当に職人さんとエンジニアさんばっかり。

営業経験者は一人もいませんでした。

その業界の特色に合った仕組みを構築することで、たった2年で約8倍の売り上げ増に成功しました。

働き方改革というと、経営現場の実態を知らないマスコミが有給休暇の事ばかり報道していますが、本当の働き方改革は、仕事そのものの進め方の改革から着手し、短時間労働でも同じか、それ以上の売上や利益を確保しないと、会社そのものがなくなっていまい、永遠の有休じゃなく、永遠の休暇になってしまいます。

是非、今すぐ、抜本的な働き方改革に取り組むことを強くお薦めします。

そうそう、重要なお話を忘れていました。

営業マン不要の新規開拓や販路拡大の仕組み化というと、すぐにホームページやネット通販を思い浮かべる方がいますが、ネットで情報発信をするということは、全世界のライバルと闘うということです。

まちがいなく勝てますか?

物販業なんか、突き詰めて考えていくと価格ドットコムやアマゾンと闘うということですよ。

そんな、勝つ見込みのない競争をしたいですか?

中小零細企業はベトナム戦争の時にアメリカ軍を排除したような戦い方・経営規模に合った仕事の進め方が求められるのです。

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