どうしよう?パワハラ発生

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

「あっぶねぇなぁ~」
 
赤信号無視だけでなく、その直後のパトカーの制止を無視して走り続けるシルバーのワゴン車。

数キロ先でパトカーにサンドイッチ状態で停止していたけど運転していたのは初老の男性。

ヤクブツか無免許か飲酒か ボケるには早そうな推定年齢でした。

やっと、九州ツアーも最終日。

山口と広島の訪問先をクリアしたら、やっと自宅に『泊まれる』
 
今晩の寝場所を予約しておかなくては(笑

そんなツアー中にちょっと残念が情報が・・・

あなたならどうします?


 

◆ どうしよう?パワハラ発生
 
ツアー中に残念な情報が入ってきた。
 
友人の奥さんが、上司から職場でいじめられているというもの
 
しかも、職場は病院
 
病院と言えば、多くの違うタイプの患者さんと接することを求められるお仕事であり、臨床心理学を学ぶなど、コミュニケーションの達人が多い職場だと思っているのだが、そうでもないらしい。
 
看護師さんも人間であり、感情があるし感情がいつも前向きで穏やかでないこともありうることは理解できる。

また、人間である前に、動物でもあるので、無意識のうちに縄張り意識が出てきて、「敵」と認識してしまうと攻撃するのも解る。

そう考えると、どこの職場でも起こりうること。

よく、学校などで「いじめはなかった」とかいう、「お前ら本当に人間を扱う商売してるんか!(怒)」と思うことも多々ある。

動物が群れれば、敵と味方に別れるのはごく自然なことであり、「いじめ」はネットの「スパム」と同じで、何をしたかよりも、どのように受け取られたかが問題。

ごくごくわかり易い例を

男性が女性のお尻やおっぱいを触った。

まったく見ず知らずの関係ならもちろん犯罪行為。

職場やコミュニティ内でも、信頼関係やパーミッションが無ければ迷惑行為。

恋人同士なら、そのような行為が無いほうが不自然。

もちろん、大切なので繰り返すが、基本はあくまでも、「された側の受け取り方次第」

恋人同士なら無いほうが不自然とは言ったけど、別れ話の最中にはしないでしょ?

何が言いたいのかというと、お互いの日頃の人間関係によるところが大きいんじゃないの。

チームを組むときには、共通の目的を目指し、理念やビジョンを共有し、本人が同意していることが前提とは素晴らしい先生方の教科書には書いている。

しかし、理屈はそうでも、感情を持っている人間関係の中には、現実として好悪も存在する。

人間は大きなストレスには意外に耐えれるけど、嫌いな人と一緒に仕事をするなどの、日常的な小さなストレスには耐えることが出来ない。

よく、夫婦関係でいうところの「堪忍袋の緒が切れる」という状態になることがある。

そんな時のうまい対処法がないだろうか?

以前、こんな内容のドラマを見たことがある。
(タイトルは失念してしまった)

主人公は、20代後半の中途採用の女性。
未経験の職種で、職場では叱られていてばかり。

学生時代に文学部にいたころの夢は小説家になること。
そんな彼女のストレス発散法は、通勤電車の中でミニストーリーを妄想すること。

たとえば、こんな感じ

向かいの席のお父さん。

ピシッとスーツに身に包み、ブランド物のブリーフケースをもち、腕には高級そうな時計をはめている。

よくみると、靴もピカピカに磨かれている。

だけど、顔の表情が沈みがち。

中間管理職なのかな。

職場の事で悩んでいるんだろうか。

それとも、子供の進路の事なのか、銀婚式を迎えた奥さんの事?

なんて、声をかけてあげたら、このお父さんを元気づけることが出来るだろう。

===== 

思い出した。

『土佐の一本釣り』(青柳祐介著 小学館)に出てくる話し。

男衆が漁に出てしまうと、何か月もの間、お姑さんと嫁さんと子供の日々が続く。

毎月、一回、地区のお堂でお姑さんたちが集会をしていたんだって。

していてのは『嫁いびり』

自分の家の嫁の悪口を言い合うという集会。

日頃、面と向かって言えない、嫁さんの悪口を言い合うんだってさ。

おっとろしい(怖
 
散々、悪口を言っていると、すっきりしてくるだけじゃなく、よその家の嫁さんと比べると、不思議に自分のところの良いところや、してくれた気遣いを思い出して、すこしは嫁さんを労わろうという気持ちになるのだとか。

===== 

ところで、こんな質問を知っている?

「赤いパンダのことは考えないでください」

99.9パーセントのひとが引っ掛かるという質問。

とか、言いながら、書いているカカトコリさんも引っ掛かっているんだけどね(笑

どういうことかというと、「考えるな」と言われているにも関わらず、ほとんどの人は一瞬でも「赤いパンダ」の画像が脳みその中に存在してしまうんだよね。

その上司の方の嫌いなところをリストアップしてみたら?

もちろん、それだけでは不公平なので次は、好きなところもリストアップ。

好きなところがどうしても出てこなければ、されたことやしてくれたこと。

いじめられたと考えるか、指導されたか

なんてことを言う気はないよ。

だって、いじめだと感じたんだから

そして、感じた事実を伝えてみようよ。

「いじめだと感じた」と

ただ、作ったリストを見ながら考えてほしいことがある

「この出来事から何か学べないか」と。

やられっぱなしじゃ悔しいよね。

何とかして、あなたにもプラスが生まれますように。

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