北朝鮮半島情勢と第二創業

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
 
ゴールデンウィーク直前に、個人的にすごく興味深いニュースが飛び込んできました。
 
中国にはこんなことわざがあります

  三代続かない

良い事も、そうでないことも、三代は続かないという意味なんだそうです。

日本でもよく「三代目がつぶす」などと言いますよね。

そうならないためにどうしたら良いと思いますか?

◆ 北朝鮮半島情勢と第二創業
 
じいちゃんが創業した70年前ってどんな時代?
 
今みたいに、自動車がブンブン走り回って、世界中のありとあらゆる情報が手のひらの中で、見たいときに、好きな時にいつでもみれるなんて想像できた?しかも、自動車なんか、近いうちに自動運転になるし、走るだけじゃなく空中を飛んだり、船のように水の中でも移動できる時代じゃないよね。

そんだけ、時代背景と言うか社会がどんどん変化してきて、よく言われることだけど、強いだけじゃ生き残れないので、状況に応じて変化しないと進化し続けることも難しいんだけど、どうしたら良いの?
 
なんてことを、あのおぼっちゃまも悩んだんだろうか?

しかも、創業の時にじいちゃんがやってしまった、非人道的な行いをお父ちゃんは、ひたすら「知らぬ、存ぜぬ」と白を切っていたけど、おぼっちゃまは、よほど乳母日傘で大切に、大切に育てられ、周囲に対する気遣いの必要性とか教わらずに大きくなったのか、自分の代になり、あっさり認めてしまった。
 
たとえてみると、創業時にものごっつい脱税をし、その金の一部を政治家にばらまき口止めや、その後の捜査への忖度をしてもらい、それがきっかけで、入札情報を簡単に入手できるようになり・・・
というような、有名なM資金にも劣らないような出来過ぎな物語になってしまうじゃないか。

実際、事業承継したばかりの某中小企業の帳面を見てビックリしたことがある。
 
創業時から粉飾決算を繰り返し、その決算書で金融機関から不正融資を受け、創業者が私腹を肥やしていたとい事例に会ったことがあるし、似たような事例はほかにも見かけたことがある。
 
さすがに、50代以下の経営者には少ないが、まだ、インターネットやコンピューターが一般的でなかった時代の経営者さんの中には、見られているのに、勝手にばれないと思い込んでいる方も多い。(いい加減に目を覚まそうよ)
 
現代はありとあらゆる情報がコンピューター管理だから、調べられたらあっという間にばれちゃうよ。
 
第二創業で失敗するパターンが大きくふたつある。
 
すでに、新規参入予定の業界がレイトマジョリティがゾンビのようにさまよっている成熟期に入っているパターン。
 
「何か、儲かる方法が無いかなぁ」と経済誌やテレビ番組で研究するんだろうけど、マスコミに取材された時点で、すでに手遅れだから。
一番かわいそうなのは、報道されたことがきっかけで異業種参入などのライバルが一気に増え、相場がガタガタになり、本家本元までつぶれちゃった、なんて事例もあるよ。ウソのような本当の話し。
 
もう一つのパターンは、累損が多すぎる場合。
俗にいう、焼け石に水 状態。
本当に、第二創業で儲かるんなら、いろいろ事情もあるだろうけど、リセットできないの?
 
リセットは地域密着型の中小企業には難しい部分もあるけど、逆にだからこそ簡単でもあるんだけどね。

リセットと言えば、いまごろ「非核」なんて急に言い出したけど、これって、それまで、訪問販売で頑張っていた会社が「明日から通販に切り替えます」っていうくらいの爆弾発言じゃないの??

トップは言うだけで、えぇかもしれんけど、中間管理職や現場は訪販で教育され、その習慣やなんやが身に染みてるよね。
 
そんなに、急に舵を切ったら、船から落ちたり、甲板で転ぶ人もいるんじゃないん?

政治にしろ、企業経営にしろ、進路変更は本当に難しいんだけどなぁ

正しい、第二創業の取り組み方に興味あります? 

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