販売のターゲットは誰か?

      2018/03/07

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

「東京都内には入りたくないなぁ」
 
栃木、群馬、茨城と回って、都内に入ろうかどうしようかと思って、そのまま、千葉まで移動してきました。
 
ツアーの時は、車での移動なので、都内に入ると、距離は短いくせに、移動時間がかかるので、持参してきたDVDを見てるしかない。
 
ということで、都内に出張するときは、岡山空港からの単純往復になるように、スケジュールを組んだ方が効率的。
 
ターゲットや地域特性を考慮することで、次にやるべきことが決まってくるんだよ。
 
どうやって販売するかを考える方法は色々あるけど、まずは、ターゲットを決めてみたら?

#千日発信修行
#発信オリンピック

◆ 販売のターゲットは誰か?

「30代のトモ子さんへ」

とある販促のサポートをした時に使ったキャッチコピーです。

どんな人がターゲットなのかをヒアリングした時に、共稼ぎの女性で、4人家族。

上の子供が小学生で女の子、下の子供は男の子で5歳くらい。

ご主人の実家に帰省したんだけど、ダンナのご両親に気兼ねして、ストレスがたまり、日頃の職場や家庭でのストレスも積りに積もっていて、爆発寸前の人。

って、言われて作ったキャッチコピー。

後で判明したんだけど、クライアントさんの奥さんの名前が「トモ子」でびっくりしたよ
40代だけどね(笑
 
この商品のヒットがきっかけになり、ブレイクし、ミリオンセラーに至りました。
 
「どんな人がターゲットなの?」ってコンサルティングの時に、よく質問するんですがここまでターゲットが絞り込まれていることはめったにありません。

むしろ、絞り込めてない事の方が多い。

ターゲットが絞り込めてないと、キャッチコピーが作れません。

セールスレターもセールストークも決まりません。

商材にもよりますが、せめて性別、年代、居住地くらいは絞り込まないと。

絞り込むとどんなことが起こると思います?

「絞り込む」と聞くと、ほとんどの方が、中学時代に習う数学の集合を思い浮かべるのか、マーケット規模が小さくなるイメージしないみたいです。

ところが、実際は、人って除けものにされたような気持になり、逆に興味をそそられるみたい。

渋谷での出来事です。

ティッシュ配りのお姉さんが好みのタイプだったので、ちょっとだけ観察していました。

よくよく見ていると、アラサーの女子にしかティッシュを渡してない。

気になるじゃないですか。

好みのタイプだという理由だけじゃなく。

そこで、ムラムラと欲望に火が付きました。

欲望に火が付いたら、気のすむまで行動してしまうタイプなので、つかつかつかとお姉さんに近づきました。

「ティッシュ頂戴」と言いながら。

なんのことはない、エステサロンの販促だったんだけどね。

好奇心旺盛というか、平たく言えば、スケベなカカトコリさんは、ストリップじゃないけど、隠されると気になる、気になる。

実際、「30代のトモ子さんへ」のときも、狙ったターゲットに一番、遠かったのは、50代のおじさんが購入されていました。

ターゲットを絞り込むと、キャッチコピーや、広告メディア決まるし、キャンペーンであれば、購入特典も決まります。

逆に、ターゲットを明確にしないと、何から手を付けたら良いのかわからず、あたふたするだけ。

決断して下さい。

決断とは、決めて断つこと。

そうすることで、広告メッセージも強くなります。

いつも言っていますが、人は自己中心的な生き物。

自分にとって、なにかご利益がありそうだと思ってもらえないと、販売には至りません。

あなたのお仕事のメインターゲットはどんな人ですか?

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