販売したいなら名刺にこだわろう

      2018/03/07

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

鳥取の最終訪問先が終わって、本来なら今月のツアーはここで終わりのはずが、兵庫、京都と横切り、滋賀まで移動してきたカカトコリ。
 
「一泊増えたよ」
 
と、我が愛妻ガミゴン様に電話したら、えらい歓迎されたのはなんでだろう?
 
きっと、愛されてるに違いない(涙
 
「色々試してみたけど、一番稼いだ方法を知りたい?」
 
イラスト入り
カラー
4面などなど

いろんな名刺を作ったけど、その中で一番稼いでいたのは・・・

◆ 販売したいなら名刺にこだわろう
 
「そろそろ、次の名刺を作らなきゃ」
 
もし、名刺交換した時に、「何のお仕事ですか?」って聞かれるようなら、すぐにでも名刺を作り直すことを、強くお薦めします。
 
なぜなら、どんなお仕事なのか認知されないってことは、具体的なお仕事の話しにつながることがほとんどあり得ないから。

「いやいや、見込み客に合えば、受注しているから」
と言う方もおられるかもしれませんが、それは見込み客の中で、課題が顕在化しているからです。

課題が潜在化してて、今すぐ客でない場合は、そのまま記憶のかなたに飛んで行ってしまい、二度と戻ってくることはありません。
 
社名そのものを工夫するとか、社名を変えるのが大変なら、業務内容につながるキャッチコピーをつけるとかしないと、後で名刺を見た時に思い出せません。

「裏に書いてるから」という方もおられます。

客の立場で考えてみましょう。

名刺を探してる時に、裏を見ますか?
 
「デジタルでデーターベース化して整理してるから」
 
業務内容が正しく入力されていないと、検索でヒットしませんよね。
 
一番簡単なのは「〇〇のことなら△△にお任せください」と、仕事内容や業務内容につながる言葉と、社名を入れる事。

「そんなのダサい」

と、思いますよね。

ある意味、正解です。

ほとんどの人が「ダサい」とおもってやりません。

なので、せっかく名刺交換しても、仕事につながらない。

なので、超ビッグチャンス。
 
『名刺はミニカタログ』であり、『最強のビジネスツール』
 
よく、交流会などで、チラシやリーフレットを配布している方をお見掛けします。
 
仕事柄、あとで見返すこともありますが、忙しい時には、まとめてドン。

悪気はないんだけど、ごみ箱に直行です。

ところが、名刺だと、正確に言うなら、名刺サイズだと、名刺フォルダーに一定期間保管されます。
 
仕事をする名刺は、そこからホームページを訪問して、追加情報を調べたり、お店に行ってみたりします。
 
でも、ほとんどの名刺がそこまでの仕事をしていません。

すごく残念なことです。

なんで、名刺のことをくどくどと書いているのかというと、カカトコリさん自身もそろそろ、次の名刺を作る時期に来ているから。
 
セミナーでは、名刺のことだけで、約30時間分くらいのコンテンツがあります。

セミナーで話してノウハウをつぎ込んで名刺を作り込もうと思っているので、楽しみにしててくださいネ
 
しいて、仕事につながる名刺作りのコツをまとめるとしたら、白黒で、2面だけの名刺にしてみる事です。

しかも、小さい文字は使わない。
 
ということで、頑張って脳みそに汗をかこうっと。

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