10年に一度のビッグチャンスのつかみ方

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

「訓練とか、実験とか、お試しとか便利な言葉はいくらでもあるじゃん」

せっかくのチャンスにトライしてみないのはもったいないと思うな。

ところで、すっごいことを言うけど信じれなくて構いません。

ただ、信じれない人もいずれ理解できる時がやってくるから覚えておくと良いよ。

『人生にはチャンスしかない』

まだ、むつきも取れないころから、仏教系の教会に通っていたカカトコリさんが言うんだから間違いないって。

また、いつか、解説するかもしれんけどね。

◆ 10年に一度のビッグチャンスのつかみ方

って、たいそうな書き出しで始まったけど、実は望んでビッグチャンスをつかんだわけじゃない。

ビッグチャンスの方からやって来てくれた、と言うのが、今のカカトコリさんにはぴったりかもしれない。

経営者が大躍進するための3つの要素っていうのがあるんだけど、ご存知だろうか?

収監 倒産 大病

細かく解説してると大変なので、簡単に言えば、強制的に業務を停止せざるを得ない状況になるってこと。
特に、経営者自身の。

毎日、毎日、それなりに軌道修正しながら「いかにして目標達成するか。」と、頑張っていても、そもそもの目標設定が間違えてる場合もある。
 
また、目標そのものを間違えていなくても、手段が間違っている場合もある。

目的・目標・手段
ミッション・ビジョン・パッション

それらの間に祖語は無いか
ちゃんとバランスが取れた素晴らしい状態でかみ合っているか
 
理屈では解っていても、なかなかできない

日常業務を離れて客観的に見直すことなんて。

たとえば、セミナーに何度か招待して下さった、ホリエモンこと、堀江貴文さんが創業したライブドアくらいな経営規模なら、会社自体が、突然無くなることはないのだろが、中小零細企業なら、ほとんどの場合、経営者の強制停止が倒産や廃業を意味するケースも多いのではないだろうか。

カカトコリさんが所属している、中小企業家同友会の中には「障がい者問題委員会」と言うのがある。

各種経営者団体の中で唯一、障がい者雇用に真剣に取り組んでいると聞いている。

で、その委員会に問題提起したことがある。

「確かに障がい者雇用は重要な社会問題であるし、活動そのものに反対するわけじゃないが、経営者を含め全社員が障がい者になった時のことも考える必要があるのではないか?」と。

特に、経営者を筆頭に、中小企業の場合は業務が組織ではなく、人に依存している度合いが大きいので、なにかトラブルが
発生すると、それがトリガーになり、あっという間に、開店休業状態になってしまう。

たとえば、電車の遅れや、通勤時間帯の突発的な渋滞発生。
 
さらには、スタッフ本人の急病やケガ。

あなたの会社はどこまで耐えれますか?

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、カカトコリさんは現在脳卒中のリハビリのため入院中です。
十年ぶりの入院生活をエンジョイしています。

あ、それでブログのタイトルに「10年」と入ってるのね?と、思ったあなたは甘い。
その10年前はガンで闘病していたし、さらにその10年前は乗っていた車が横から見ると本当に「ヘ」の字になってしまった、大きな交通事故もやってる。

更にもう10年さかのぼって、入社直後には「乗ってた人、生きてます?」と言われるくらい、車を上から見ると「コ」の字に曲げてみたこともある。

さて、ひとつ一つを詳らかにしても、大した意味はないので、大きなくくりとして、どんな気づきがありどんな対策を施してきたのかを、振り返ってみたい。

「人はいつかは死に、そこには予定も順番もない」
「コ」の字、事故の一年前に、お世話になっていた社長さんのところの、後継者が亡くなってるんだよね。
24歳で。
それらの一連の事を受け、組織化に着手。
ちなみに、総務マニュアルに最初に書いたのは
「第三者からの連絡ならあきらめろ。
 本人からの連絡ならあわてるな」

自動車に乗っていての唯一のケガがむち打ちかな。
特に30代半ばの事故はひどかった。
消防署の真ん前だったので、電話しなくても救急車が来たけどね(笑
病院から自宅に帰り、嫁さんと会話してて言われたのが、経営者の役割を象徴するこの言葉
「良かったぁ。頭(脳みそ:言語機能)は生きてる」
当時はパラリンピックに出てるクライアントさんもいたなぁ。
この事故をきっかけに、自分でなくても良いことを、従業員さんにふるようにはなったが、理想の労使関係には程遠いスタート。

「自分がやっているが、自分も最初は教わったんだから、伝えることはできるんじゃないか?」
ベッドの上でマッピングしながら、事業の継続と、残りの人生を自分らしく使い切るための交通整理を余儀なくされた、ガン宣告。
結果的にはクリアできたみたいだけど、宣告を受けた時点では最悪に備えての準備もしておかないと、社員や家族を筆頭に多くの方々にご迷惑をかけることになる。
なので、伝えることが可能なことはどんなことがあるかをリスト化。
「自分でなきゃ」って、ほんとうに、思い込みで99パーセントくらいは、何とかなる
いろんな面で大きな改革を実行し、かなり理想の会社に近づいた。

そして今回の脳卒中。
幸いなことに、言語系には、ほとんど障害がない。
もっとも、コンサル現場だと、こうして文章を書いてるスピードの何万倍ものスピードを求められるので
正直、やってみなければ判断できない部分もあるし、そもそも、その判断はクライアントさんがすべきこと。
リハビリしながら、「なっるほどぉ」と思ったのは、できることと、求められることの違い。
求められること以上にできることのレベルが上なら問題ない。逆なら仕事内容どころか、人生そのものをリセットする必要がある

そんな、こんなを諸々考え、思い出し、基本に立ち還り、何度か挑戦し、何度も挫折した大きな目標、ライフワークの一部に、改めて挑もうと、50を半ばにして思い出せた、今回の入院生活。

よい、研修やセミナーは、日常から隔離することだと思ってるんだけど、収監、倒産の両方はご免こうむりたいので、10年に1回の入院なら許してやろう(笑)
 
まぁ、おかげさまで、毎日の習慣になっている業務の中にも止めるべきことがいっぱい見つかって良かったけどな。

残りの人生でやりたいことや、自分自身のミッションとしてやるべきことに、経営資源ならぬ、残り少ない人生を集中できる。

そうそう
入院中にこんな質問を思いついたよ

『あなたが願ったことは何でも現実になります。
 良いことも悪いことも。
 夢を達成したいとか、誰かに仕返ししたいとか、善も悪もありません。
 願えば叶ってしまいます。
 そこで質問です。
 あなたは人生の最後で、どんな願い事をしますか?
 そして、それは今じゃダメなんでしょうか?』

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