儲からないのはなぜか

   

戦略を研究しないとバタバタ走り回っていながら、儲けが少なく貧乏している。
ランチェスター経営の竹田先生はこの状態を『バタ貧』となづけた。
経営規模と収益性や利益性は関係ない。
 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

ビジネスの入り口は集客です。

集客を入り口とした経営コンサルタント。

良い会社を創りたい良い経営者さんを応援します。

時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。

得意分野はコンサルタントコンサルティング。

多くのクライアントさんから

「解かりやすく実践的で、成果に結びつく」と好評をいただいています。

良い会社を創りたいと頑張っている良い経営者さんの良きパートナーになることを目指しています。

【特報】

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テーマは「自分も相手もやる気になる会話」

 

めったにしない事務仕事
 
某国家機関に提出する年に一回の書類作成
 
なれていない仕事で、テンパっているところに

某行政機関がアポもなく来社
 
こんな時にかぎって、週末なのに事務スタッフがお休み

「ちょっと待ってて、この書類が終わるまで」
(夕方までかかるけど)

と言っていると、ほかのスタッフが助け舟
 
「あとで郵送しますから」

ほんまに事務仕事に慣れてないんだってば(笑
 
さて、本日はこれから独立起業を考えている方や、経営者歴10年未満の方は必読の内容です。

経営は頑張れば良いというものじゃありません。

 


金曜カレーの日


今日はオイルチェンジ待ちカレー
でいただきました

 

 

 
◆ 儲からないのはなぜか

 

【物理的引き寄せの法則】

物と物は引き合う。

ただし、距離が2倍になると引き寄せる力は4分の1になり、3倍になると9分の1になる。

距離の二乗比に反比例するとかいうんだよね、物理の世界では。

ちなみに、物理とはものごとの道理のことだと思っています。

いま、ここでビジネス、特に集客に応用して考えてみた、というか今朝ひらめいた。

ひげをそっている時に(笑

距離を時間距離と置き換えて考える

徒歩10分だと距離は1キロくらい

車で10分だと距離は3キロちょっと

飛行機だと・・・・自分で計算して

商圏を拡げたら、より多くのお客様が買ってくれそうな気がするよね。

ここで、質問するけど、あなたは日々の買い物、コンビニとかスーパーとかわざわざ1時間も2時間もかけて移動して行きますか?

1時間は60分だから二乗比の反比例なので、来店確率は36分の1に激減。

さらに、2時間だと144分の1という、あるのかないのかよく判らんくらいの確率になるのよ。

業種や立地によるけど、自分が仕事を離れている時、つまりお客様の時にどんな行動するかを記録してみたら納得できると思うよ。

買いたいものがそこにしかなければ行くかもしれないけど、お客様はあなたの会社と同業者の違いを知っているだろうか?

自社の独自性や強みを情報発信し、ブランド化にせいこうしていますか?

お客様から見たら、「どこも似たようなもんでしょ」というのが本当の所なのよ。

たとえば、タクシーに乗るときを思い出してみ。

特定の会社のタクシーを探しますか?

ところが売る側の立場にいると商圏を広げた方が売れる気がするから不思議だよね。

身の丈以上に商圏を広げると、移動時間と移動経費ばかり増えて、バタバタしているのに売り上げも利益も出ない体質になってしまうよ。

人間も起業も体質改善には時間がかかるから、良くない習慣は早めに芽を摘み取ってね。

 

【バタバタ貧乏】

毎日、毎日、バタバタといそがしくしているのに、思うほど儲からないのはなぜだろうか?と思ったことないですか?
 
『もしドラ』で有名になったアメリカの経営コンサルタント、ドラッカーは経営の目的は価値の提供と顧客の創造だと主張しています。

まさかと思うけど、価値のあるものを提供していたらお客様が自動的に集まるなんて思っていませんよね。

お店に行列ができたり、注文の電話がジャンジャンかかってきたりするようになるにはブランド戦略が必須です。

「中小企業にブランドなんか関係ねぇよ」という声が聞こえてきそうです。

それは大きな勘違いです。

大企業のブランド戦略と我々中小企業のブランド戦略は大きく異なります。

中小企業のブランド戦略とは

〇〇と言えば△△
△△と言えば〇〇

「○○」の中には商品やサービス名を「△△」の中にはあなたの会社名(店名)かあなたご自身の名前を入れるようにすることです。

ブランドの方向が決まったら、見込み客に記憶してもらわないとなんの価値もありません。

どうすれば、見込み客に覚えてもらえるでしょう?

 

【あるサロンの事例】

そのサロンは自宅マンションの一部屋をそのまま使っています。

当然、路面店じゃないので通りすがりの気まぐれ客はやってきません。

「エステだけじゃ食えんな」

彼女はお琴を教えたり、東洋医学教室を開催したり、ヨガを教えたり・・・・

それでも、生活が苦しくアルバイトに励む日々。

その後・・・・

中小企業庁のデータによると、創業5年での企業の生存率はなんと約40%。

たった5年で60%の会社が倒産廃業しています

ブランド戦略がいかに大切か理解いただけましたでしょうか?

 

【1位創りの経営】

日本一低い山は宮城の日和山(標高3メートル)

日本一低い山は大阪の天保山(標高4.5メートル)と記憶していたのでちょっとショック

なんでも、東日本大震災のときに津波で削られて、経営努力をすることなく、1位の座についたのだとか。

なぜ、こんなことをお伝えしているかというと、先ほどのブランド戦略と関係があります。

単純に「日本一低い山」と紹介されるよりも、物語があった方が覚えやすいですよね。

中小企業が儲からないのは、物語と1位がないから記憶に残らない。

記憶に残らないからブランドになれないという悪循環。

なにかで1位になれば、そのいきさつを物語ることができますよね。

では、地域密着型の中小企業はどんな順番で1位作りに取り組めばよいのでしょうか。


 
【中小企業の経営戦略の立て方】

7月の売上創造塾は『中小企業の経営戦略の立て方』というテーマ

興味のある方は、今から7月3日の夕方を空けてお待ちください。

目指すのは、忙しくなくても儲かる体質作りですよね?

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

【過去セミナー参加者の声】

【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】


一日お休みしたらもとに戻ろうとしたので
戦略的にナイトウォーキング
戻ろうとするのを無理やり引き戻し
数十年ぶりに体重が60キロ台に突入
四捨五入じゃなく切り捨てだけどな(笑

 

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今回は
「継続することこそが、夢を叶えるために必要なのだと思うのですが、では、夢に到達するスピードを上げるにはどうすればよいのでしょう?」など

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次回は7月3日土曜日 17時半より 
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