革新が起きる6つの着眼点

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
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ゆるぼ

個人向けのお片付けのアドバイザーとかやっている方で、元管理栄養士や元調理師などのお料理系のお仕事の経験者で、かつ、心理学にも造詣のある方。
出来れば、女性希望

売れるかもしれない企画を思いついてしまった

が、上記の条件なのでカカトコリさんには無理。

タイトル案は『片付けが苦手な人はダイエットも苦手』(仮題

論理的な仮説はあるのだが、実証データーや実証実験が出来る人いません?

もちろん、オチは改善事例なので、実験の参加者もいると良いな。

どんな角度から物事を見ているとこんな企画を思いつくのか、興味のある方だけ、ブログ本文をお読みくださいませ。

◆ 革新が起きる6つの着眼点
 
「画期的な革新が含まれていますか?」

自社で二度目の経営革新を申請した時の事

そんなことを言われた

(あんたにその画期的なプランの判断ができるんかい?)
と、思ったが、そこは大人なので、胸の内に飲み込んだ。

すくなくとも、喧嘩をしに来たわけじゃないよな、と。

じゃぁ、何をもって「画期的な革新」と呼ぶのか?

ほかの経営コンサルタントさんなんかに教えてもらいながら、カカトコリさんなりにまとめてみたよ。

1. 高額にはなるが従来の物より優れている

たとえば、自動車業界。

目的は売上を増やすためじゃないかと、疑いたくなるくらいの頻度でモデルチェンジをしてくるよね。
その都度、安全面や環境面の新しい技術を組み込んで。

エコ対策とか言いながら、車体は鉱物資源であり、リサイクルするにも大量のエネルギーロスが発生し、本当はエコじゃないことを隠しながら。

人が近づくと警告する装置とか、車線を逸脱すると警報が鳴るとか、ミッションを改善して8速オートマとか

本当に環境にやさしい車を創るなら、部品の追加だけで新しい機能を追加できるようにならんもんかなぁ?
そのほうが、お財布にも優しいと思うんだが

2. 新しい利便性やニーズの具現化

最近のお気に入りで使い続けているのが、「消せるボールペン」
色もいろいろあって楽しい。
使っていると、楽しいから、右脳が刺激されて、活性化されて嬉しい。

ただ、弱点があり、熱に弱いので公式文章のサインには従来のクロスの油性のボールペンを愛用している。

3. 思いもつかなかった新しい用途

よく言われる事例だけど、シベリアなどの極寒の地では、ビールが凍らないように、冷蔵庫で保管するのだとか。
この発送方法は売る側にいては本当に思いつきもしない。
アフターセールスというんだけど、購入者を定期訪問し、雑談の繰り返すことでしか使えるヒントは拾えない。

「最近、どう?」「その後いかが?」「調子いいですか?」などと、ユーザーさんとコミュニケーションと密にしていると、思わぬヒントをつかむことが出来る。

アフターセールスと言えば、アンケートを思い浮かべる人もいるかもしれないが、アンケートであぶりだすのは無理。
なぜなら、ユーザーさんにとってはすでに「当たり前のこと」になってしまっていて気づかないから。

4. 値下げは革新にはならない

工場の設備を刷新したり、営業手法の改善をしたり、物流コストの見直しなども革新的だと評価されることがある。
「それって、すぐに真似されるんじゃないの?」

少なくとも10年は同業者が真似できないような仕組みを構築できたなら、革新的と言えるかもしれない。
しかし、なんのアイディアも無い賢い人たちはすぐに同業者の真似をしたり、外注先や仕入先に価格交渉という名の強要を迫ったりする。

そんなの、革新でもなく、紳士的課題解決でもなく、単なる弱い者いじめ。
誰にでもできること。

少なくとも十年は他の追随を許さないような根本的な解決策を考えよう。

5. 全社的に取り組む

ビジネスは掛け算と足し算

ビジネスのところを「売り上げ」に置き換えても同じ。

今までの業務の改善と新しいアイディアの足し算で成り立っている

たとえば、定期訪問を面談じゃなく、電話やメールにしたらどうなるだろうか?
個人的には電話を掛けられるのは好きじゃないが、クライアントさんには思いついたらよく電話する。

近況を聞くよりも、そのクライアントさんのお役に立ちそうなアイディアやヒントをつかんだ時に。
ほとんどの方が言ってくださる
「いつも、気にしていただき、ありがとうございます。」と

いやいや、あんたのことばかり考えているわけじゃないから

とは、思っても、そこはスルー(笑

車での移動が多いが、ハンズフリーにしているので、時間を有効活用できる。
電話だけでお互いの要件が終わることもあるので、さらに時間の有効活用が出来るようになる。

クライアントさんが全国にいるので、面談のための移動コストの計算をしてみたことあるけど、すごい数字になる。年間で多いと300万円を超える。
 
6.「こんなのあったら良いのに」を形にする

岡山にカモ井加工紙という会社がある。
建築用の養生テープやハエ取り用の粘着テープを創っている会社
東南アジアのハエトリガミの約9割はこの会社の製品だという、いわば、隠れた超優良企業。

この会社が作っている「こんなの欲しい」が、ご存じのmtテープ
会社名は知らなくても使ったことのある方も多いのでは?

思ったんだよね

経営資源に乏しい、我々中小零細企業は1番の自動車業界のような真似はできない

6番くらいならできるかも?

なので、カカトコリさんのセミナーでは、参加予定の方々のリクエストや質問の時間も多く取っている。

メインコンテンツがあり、そのあとは使い放題の時間
(懇親会も含め)

さらに、この記事を書いていて再認識したのがこの言葉

  すべては顧客から始まる

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