経営者の有効な時間の使い方

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を改善することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

あなたにも起こっているかもしれない個人情報漏洩?
 
今月のツアーも、兵庫、大阪、京都、福井、石川、富山と回ってきて、本日は新潟のクライアントさんの定期訪問。

とは、言っているものの・・・
 
ETCの利用履歴
 
クレジットカードの利用履歴
 
元々の行動予定表と、日々の業務連絡メール

グーグルマップで移動にかかる所要時間

等々を、組み合わせると、個人情報と言うか社長の言動の一致と言うか

厳しく、事務所から監視されているんだよね

絶大なる信頼のもとに。
 
どんな信頼のされ方なのかと言うと・・・

 

写真はカカトコリさんが使い続けている手帳
写真はネットからの借りものです

◆ 経営者の有効な時間の使い方
 
「人は皆、自分株式会社の経営者である」
 
と、主張したのは、アメリカの天才コンサルタント、P・F・ドラッカー博士。

時間を出来事ととらえ、簡潔に整理整頓し、使い方の傾向を分析し、対策を練ることで、時間の有効な使い方ができるようになろう。
 
と、主張したのは、世界的ロングセラー『7つの習慣』のコビー博士。

年始年末や年度替わりになると、多くの手帳や関連書籍が売りに出される。

ちなみに、出版業界では、年始年末や年度替わりは、なるべくなら新人の出版は控える傾向にあるらしい。

なぜなら、書店の売り場が手帳の割かれるため、新人の本を並べるゆとりがないから。

それほど、時間管理とか、手帳の使い方は興味を持つ人が多く、市場規模があるということ。

ちなみに、カカトコリさんは、もう30年以上、同じシステム手帳を使い続けている。

手帳の選択そのものに使う時間がもったいないから。

それよりは、もっと有効な時間の使い方をした方がより生産的。

たとえば、日頃の時間の使い方を反省し、無駄時間や、そもそもの言い訳や習慣を改善した方が良いと思いません?

さらにいえば、目標に近づけなかったり、達成できなかったりするのは、時間の使い方や、優先順位と共に劣後順位の問題。

もっと言えば、自分自身のメンタルの問題でもある。

自分の事を棚に上げて言うけど、「こうすれば、成果があがる」と理解できていても、なかなか、行動に移せないのが人間の性(さが)

なぜなら、変化が怖いから。

西洋のことわざにこんな趣旨のものがある

 トマトを食べたければ、トマトの苗を植えよう

トマトを食べたいと思いながら、今までと同じように、なすやかぼちゃを植え続ける人の多いこと。

トマトを始めて植えることへの恐怖もある。

うまく育たなかったら、飢えるしかないという恐怖。

自分に上手くできるのだろうかと言う自信の無さ。

自信の無さは情報不足、知識不足。

上手くいっている人に教えてもらう。直接会ったり、本やブログで情報収集したりする。

で、やっと今日のメインコンテンツに入るよ。

個人的な時間の使い方のポイントはまとめると、以上のような感じ
 
さらに、このブログでもひとつのカテゴリーとしても書いているので、そちらも読んでみて下さい。

メインコンテンツは、経営者を部下のいる人、と定義して進めるよ。

つまり、ほかの言葉に置き換えるなら、上司や、リーダーの立場にある人ってことね。

先に言っておくよ。

初めてやる時には、絶対に落ち込むよ。

なので、落ち込むもんだ と覚悟して取り組んでみると良いよ。

部下から率直に評価してもらって下さい。

設問はこれ

「私のやっている仕事の時間配分を次の4つに分類してください
1. 緊急かつ重要な仕事
2. 緊急ではないが重要な仕事
3. 緊急だが重要でない仕事
4. 緊急でも重要でもない仕事」

もちろん、部下に意見を求める前に、自分自身でも評価しておいてね。

何度も繰り返して申し訳ないけど、落ち込むよ。

部下からの評価があまりにも低いことに。

ちなみに、カカトコリさんが、5人のスタッフさんに、ある月の一か月間の仕事に初めて評価してもらった時の成績がこれ

1の緊急かつ重要な仕事 0パーセント
2の救急ではないが重要な仕事 5パーセント
3の緊急だが重要でない仕事 0パーセント
4の緊急でも重要でもない仕事 95パーセント

1の緊急かつ重要というのは、弊社の場合は、会社そのものの存亡の危機、または全社員のうちの誰かの生命にかかわる事態 と定義されているので、0パーセントで良いんです

もっとも、そうならないように、長期的な取り組みである2の分野が予想以上に少ないことにビックリ

4は仕事と業務の違いの共通認識がまだまだだなぁ、と反省しました。

対策としては、「何のためにそれをするのか」という話し合いの場を増やしたこと。

それと、個々のスタッフに個別でヒアリングしました。

ここからさらに重要

「上司が自分にしていることで邪魔になること
 上司が自分にしていることで助かっていること
 上司が自分にもっとしてほしいこと」

そして、逆方向も

「部下が上司にしていることで迷惑をかけられていること
 部下が上司にしてくれていることで助かっていること
 部下が上司に対してもっとしてほしいこと」

ちなみに、部下からの期待はほぼ予想通り。

「自分の仕事の邪魔をするな」 でした。

労使の間で、本音で具体的に話し合い、お互いの利害関係のすりあわせをする。

言葉にすると簡単だけど、本当に何度も言うけど、最初から上手くいくなんて思わないでね。

何度も何度も、話し合わないと、本当の信頼関係なんか築けないよ。

ちなみに、現在、今月のツアー中だけど、いまだに思われているもの

「社長は、出張に出ると羽を伸ばして遊んでいる」と(爆

【追記】
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