働きやすい職場の創り方

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を向上させることが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

またまた、今週末も雨模様ですね。
 
台風19号で被災した地区にかぎらず、被害が無いことを祈るのみ。

長野県では武田信玄の信玄堤が、数百年の時の流れに耐えて、今回も活躍したとか。

国家百年の計 という言葉がありますが、せめて50年先くらいは考えてみたいもの。

50年先の世の中のために今何ができるか。

50年後の未来に重要になる2つのキーワードとは

 

チームビルディングを考えたときに、よく参考にしている人気アニメ『ワンピース』より

 

ゴーイングメリー号の写真


 
 
 
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◆ 働きやすい職場の創り方
 
「その船はどこに行こうとしているの?」

船をこぐことに必死で、乗組員に行き先を伝えていない船長がいるだろうか?
 
会社を船に、関係者を乗組員にたとえると、どんな人が乗組員だと思いますか?

新入社員さんや求職者(その関係者)
 
入社5年くらいの係長クラス
 
入社10年の課長クラス
 
入社20年以上の部長クラス

役員クラス
 
株主
 
金融機関

仕事によっては行政機関
 
外注さんや仕入れ先などのビジネスパートナー

そして、常連さんや見込み客 

などなど

ひとつの会社にも、経営規模に関係なく、実は多くの関係者が存在します。

立ち位置が違えば、モノの見方や考え方は違って当たり前。

客はなるべく安く買いたい。商人はなるべく高く売りたい。

そんなもの。

そんな、多くの立ち位置の違う関係者が納得し、共感し、協力してくれる長期ビジョンはありますか?
 
時代の流れの速い現代では、「長期」と言うと、5年とか10年とかをイメージされる方もいるみたいですが、
カカトコリさんは逆に、30年先や50年先を考えてみるように、クライアントさんには指導しています。

クライアントさんの年齢によりますが、30年とか50年と言うと、クライアントさん自身は基本的に引退し、次世代に経営を譲っているはず。

5年とか10年だと、特に中小企業では、そのまま、クライアントさん自身が経営している場合が多い。

うかつに(?)ビジョンを語り、実現できなかったら、責任問題や信頼問題に発展する可能性があります。

なので、自分の予想が外れても、責任を取る必要のない、引退後や、もっと言えば、クライアントさん自身の死後の世代をイメージしてもらうのです。

「未来を予想する一番簡単な方法は、みずから未来を作ること」とはいうものの、超高速で進む技術革新や、地球環境の変化、今後益々加速する国際化の波・・・
 
目に見えるものにとらわれていると、本質的な部分が見えなくなってしまいます。
 
どんなに外部環境が変化しようが、不変なものは何でしょう?

おそらく、正解なんて、あるようでもあり、ないようでもあり、まるで、禅問答のような話になってしまいます。
 
「10年後に無くなる仕事」なんてランク表が話題になりますが、30年や50年どころか、10年後すら当たるかどうかわかりません。

ただ、いくら寿命が延びようが、思春期になれば恋をし、適齢期がくれば子供を作り、いずれはあの世に帰っていくという人間の営みには大きな変化はないことでしょう。

現在では、時代の最先端だと言われている「人工知能」はもっともっと違うものになっているかもしれません。

タッチタイピングなんてものはなくなり、文字通りの以心伝心、思っただけで、コミュニケーションできる時代になっているかもしれません。

インターネットは有線回路や無線回路で世界中を飛び交っていますが、将来は、人間の意志そのものの微弱なエネルギーが増幅され、ダイレクトに世界中を飛び交っているかもしれません。

もし、そんな時代になったら、うっかり、スケベな妄想なんて、できませんよ。なんせ、思っただけで、意思が発信されるんですから(笑
 
冗談はともかく、本題に戻しましょう。

50年先に、どんな会社、どんな組織、どんなチームでいたいか。

そのころになったら、「会社」とか「企業」という概念すらなくなっているかもしれませんよ。

50年先にどんな集団でいたいのか。

経営者の仕事は、ホラを吹くことだと聞いたことがあります。

世界一でも、宇宙一でも、目指すのは勝手です。

どうありたいのか

どうあるべきなのか

どうなるべきなのか

どうなりたいのか

あなたと一緒にいると、周りがワクワク楽しくなるようなホラを吹いてみませんか。

そのホラを現実のものにするために、どんな人と仲間になりたいのか。

ホラを吹くことで、次にするべきことがいろいろと決まってきます。

長期ビジョンと、近づくための10年計画10年目標。

進路が決まれば、乗組員の役割も決まってきます。

ちなみに、カカトコリさんは、50年後の世界は、今以上に「個性尊重」「協働」の時代になっていると思っています。


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