あなたに紹介客が来ない理由

   

 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を向上させることが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いで


出光佐三さんの言葉に「公共の福祉に貢献する」というのがあります。

平たく言えば、世のため、人のため

本気の人は応援したくなる。

あなたの本気度はどの程度?


写真は多くのベストセラー作家仲間や、ミリオンセター作家さんたちに応援紹介していただき、発売前に重版され、発売と同時にAmazon総合1位に輝いたカカトコリさんのデビュー作。

この縦自体が、ベストセラー作家の寺田先生からのお祝いの記念品。

無名な作家のデビュー作が、なぜ、多くの先輩方に応援してもらえたと思いますか?

◆ あなたに紹介客が来ない理由
 
1・ 紹介やクチコミは最強の武器である
 
世間一般には、営業マンや販売員の言葉は信用されていません。

なぜなら、売る側にとって都合の良いことしか言わないから。

そこで、古来より「評判」「クチコミ」「紹介」などが最強の武器であると言われています。

あなたもホテルを予約するときや、ネットショップで買い物をするときなどに、レビューを参考にしたり、クチコミサイトを検索したことがあったり、好きな芸能人の影響を受けたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに、カカトコリさんの趣味のひとつが写真。

使っているのはCanonの一眼レフ。しかも、プロモデル。

なぜなら、尊敬するカメラマンが使っているから。

(道具は一緒でも、腕には雲泥の差があるのにねぇ)

2. 商売で一番大切なものは何?

正解はありません。

なので、逆から考えてみましょう。

こんな奴からは買いたくないのはどんなヤツ?

嫌いな人。

信用・信頼できない人。

じゃないかと、カカトコリさんは思います。

そこで、質問です。

初対面でいきなり、好きになったり、信頼関係を築いたりするためにはどうしたら良いでしょうか?

この質問をすると、たまに、「大企業に勤める人は信頼できる」なんて、根も葉もない意見が出ることがあります。

全員じゃないにしても、公務員の中にも悪いことをする輩がいるように、勤務先と信頼度とは本当は何の関係もないと思いますよ。

そこで、知人の信頼を一時的に拝借するという方法があります。

お見合いでいうところの仲人みたいなもんです。

初対面同士でも、紹介者がうまくアテンドしてくれて、すぐに打ち解けるのは良くあること。

年始年末で、クリスマスパーティーや忘年会、新年会や互例会など、初対面の方と知り合うことも多いとは思いますが、盛り上がる会には、お世話役がいますよね。

人が集まる場に限らず、紹介してくれる人は紹介してくれるし、そうでない人はそれなりです。

カカトコリさんのお仕事の場合も、多くは紹介です。

日ごろ、お付き合いのあるクライアントさんが紹介してもらえることが多いです。

ただ、いきなり、コンサルと言われても、紹介された方も戸惑うので、ブログやメールマガジンなど、無料で情報発信をしていたり、書籍も3冊ですが出版していたりするので、先にそちらを、サンプル的に紹介していただくようにしています。

ちなみに、出版は商業出版なので、出版社の信頼を借りているとも言えます。

なので、このブログのシェア拡散や書籍の紹介は遠慮なくドンドンしてネ。
 
さて、このあとは、身近な商品のひとつだと思われる書籍を例に売れた事例と、売れなかった事例を紹介しますね。

3-1. あの世界的ロングセラーはなぜ売れたのか
 
年末になると、読み直す座右の書が何冊かあります。

同じタイトルのシリーズ本もカウントすると、世界中で1000万部以上が売れ続けている本があります。

ハッキリ言って、初めて読んだ時には、難解すぎて途中で何度か挫折しかかりました。

ところが、友人知人の多くが「良い本だ」と言うじゃありませんか。(悔しい

さらに、本の冒頭に著名人の推薦文がいっぱい。

タイトルはあなたも聞いたことがあると思うんだよね。

『七つの習慣』(フランクリン・コヴィー著 キングベア出版)

何度も読み直して、今ではすっかり習慣になっています。

もし、あなたがまだ読んでいなくて、「忙しい」が口癖で、時間の使い方の達人になりたいなら、お薦めです。

3-2. コンサルタントさんの本が売れない不思議
 
知り合いの中には、多くの中小企業診断士や営業コンサルタント、経営コンサルタントや販売コンサルタントさんもいます。

じつは、広いようで狭い業界なので、実績のある人は面識そのものはなくても知っていたりします。

コンサルタント業にとっては、書籍は自分自身の分身であり、名刺やブログなどと同じように、見込み客へのアプローチ手段であるという側面も持っています。

なので、出版は見込み客開拓の手段でもあるので、売れないと労力が報われることはありません。

よく、出版と言うと「夢の印税生活」なんて言われますが、10万部以上売れないと、しかも、毎年コンスタントに、印税だけで生活するなんて、あり得ません。

ヤバい

主題からずれそうだ。

印税の話じゃないってば。

話しを戻しましょう。

出版すると、SNSやブログなどで「買って」と呼び掛けている投稿を見かけます。

本は買ってもらうものではありません。

売ってもらうものです。

細かいノウハウは、主題からずれるので割愛します。

インフルエンスのある人のネットワークで紹介してもらうものなのです。

一人だけの努力では1万部どころか、なかには100部も売れない人もいるのでは?

つまり、自分一人の努力ではどうにもならないので、紹介してもらう。

出版社は作品が仕上がると、インフルエンサーに献本します。

暗に、紹介を促してきます。

著者さんご本人から献本をいただくこともあります。

逆に、自分の作品ができた時にも献本します。

最近、献本されても紹介できなかったり、タイミングを逃したりすることが増えました。

なぜだと思いますか?

具体的な5W2Hが書かれていないからです。

ほかの著者さんは知りませんが、カカトコリさんの場合、紹介するときには必ず、独自のコメントを添えることにしています。

つまり、数時間の貴重な時間を奪われてしまいます。

また、友人やお知り合いに失礼なので、お薦めコメントを書けないときには紹介しません。

自分の文章で、他人様にお金を使わせる行為なので、責任を伴います。

おかしなものを紹介すると、長年かかって構築した信頼を一瞬にして崩してしまいます。

紹介と言うのは、それだけ重いもの。

違いますかね?

3-3・ 紹介されたいのなら

本気を見せる。

これしかありません。

ヨーロッパを中心に活動していて、ビジネス仲間からマークと呼ばれている日本人がいます。

家族を東京に残し、ちょっとヤバめな地域でも仕事をしています。

マークは出版が決まったときには、時間を工面し、お金も工面し、何度もヨーロッパと日本を往復していました。

著名な講師のセミナーなどに参加し、自分自身を知ってもらうために。

目的はもちろん、本を売ること。

本を売ることで、拾ってくれた編集長と出版社に恩返しすること。

(本を一冊作るのに、出版社は数百万円の製作費と数百万円の販促費を負担しています)

家族と一緒に過ごす時間を犠牲にしてまでも出版社の恩義に応えようとするマーク。

応援しないでいられるでしょうか?

見事に、Amazon総合1位に輝き、累計で10万部を超えました。

本気が仲間を作り、仲間を動かすのです。

4・ 覚えておいてください

「影響力は忙しい」

「信頼はお金では買えない」

「本気は他人を動かす」

「地味な行動、派手な結果」

「つもりはまだまだ。死ぬ気でやって死んだやつはいない」

5.あなたは見られている

きょうび、SNSやブログ等々のネットツールの発達に伴い、誰でもがその気になれば簡単に情報発信ができるようになりましたよね。

「起業しました」という投稿も時々見かけます。

ワークライフバランスだとか、ワークファミリーバランスとか比較的新し価値観も散見されます。

社長になったとたん、何を勘違いしたのか、ゴルフ三昧なうえに、連夜の繁華街活動なんて・・・

遊びたいとか、怠けたいとか・・・

本当に好きなことをやっていると疲れませんよね。

労働者じゃないんですから経営者は

好きなことができる選択をしたということを忘れていませんか?

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