失敗する企業は伸びる

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を向上させることが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

プロなんだから、一円でも多く稼がなきゃ。

昨日の渋野日向子選手の優勝を見ながら、前週の予選落ちが素敵な体験だったんだろうなぁ

と、勝手に思っているカカトコリです。

ちなみに、男女ともプロゴルファーは予選落ちすると賞金は一円ももらえません。

宿泊費やラウンドフィーは普通に支出が発生するという世界。

優雅に見えても、その舞台裏は大変みたいです。

経営者も同じ。

外から見ると優雅に見えても、その舞台裏では・・・・
 
 
 
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写真は昨日の大王製紙エリエールレディスオープンで優勝した岡山出身の渋野日向子プロ。

 


◆ 失敗する企業は伸びる
 
最近、いい夫婦の日に結婚を発表したセクシーな女性タレントと言えば?

そう、壇蜜さん。

では、挑戦することを芸名にしている、「ナハナハナハ」なおじさんタレントはだれ?

芸名の由来は、千回くらい挑戦すれば、三回くらいは当たるんじゃないか、から来ているそうです。

プロ野球のバッターの場合、7割は出塁していません。

それでも、凄いと評価されます。

拙著『幸せな人にとっては当たり前なのに多くの人がやっていないこと』(あさ出版)の中では、「マークシート症候群」という考え方を紹介させてもらいました。

マークシート試験の場合、解答方法が、単純に言えば、〇とXしかありません。

記述式の試験、たとえば、英語の長文読解なら、部分点があります。

マークシート試験でXばかりもらっていると、自分はダメ人間なんだ、というセルフイメージが出来上がってしまったのでしょう。

おなじ「X」でも、まったく問題にならない間違いもあれば、記述式なら99点だったかもしれないXもあります。

完全正解でないと、点数が取れない試験で洗脳されてしまったのか、一度や二度の失敗(理想通りじゃない状況)で、自分には能力がないと判断してしまう人のなんと多いことか。

先週、テレビを見ていたらあるタレントさんが言っていました。

「当たって砕けちゃいかんけど、当たって砕けようよ」と。

テレビドラマや映画の世界は作りものです。

たとえば、告白したからと言って、成就することが当たり前になっているけど、実際、世の中ってそんなに理想通りにはいきませんよね。

失敗を理想通りじゃない状況、だと定義するならば、毎日が失敗の連続。

そこで、あきらめるのか、引き続き挑戦するのか。

ひとつ事例を紹介しましょう。

最近、カカトコリさんが毎月開催している【売上創造塾】の塾生の間で、ブログの更新が流行っています。

毎回、1000文字以上、連続で1000日 という修験道の行者にでもなるつもりなのか、よく知りません(笑

ある女性がブログを更新したことをTwitterでもアナウンスしています。

Twitterからのアクセスがどれくらいあるのかは知りませんが、フォロワーさんは50人程度しかいません。

ヒアリングしてみると、カカトコリさんのTwitterをまねしたそうです。

たしかに、カカトコリさんのTwitterにはブログを更新したら案内が投稿されるようになっています。

しかも、自動的に。

そして、なぜ自動でアナウンスをするようにしているのかと言うと、Twitterのフォロワーさんが約5万人いるから。

もちろん、最初から、そんなにフォロワーさんがいたわけじゃありません。

地道に、コツコツ活動をつづけた結果です。

どうすれば、フォロワーさんが増えるのか、彼女には次回の面談の時に伝えるつもりです。

もうひとつ事例を紹介しましょう。

こちらは、リアルビジネスでのアナログツールを活用した事例。

「単純に仕入れ販売なので、価格競争になってしまうんだよねぇ」

と、嘆いていた山間部の商社さん。

アドバイスを要約すると

お客様のことを知っていることに関しては、仕入れ先の大手商社や巨大メーカーに引けを取りませんよね?

だったら、仕入れ先から送られてくるリーフレットをそのまま配布するのは止めましょう。

たとえば、まったく同じ商品でも農業の人と林業の人では本質的なニーズは違いませんか?

具体的にやったことは、客層に合わせたリーフレットの作成。

しかも、アナログでの切り貼りと、印刷じゃなく白黒での単純コピー(配布量そのものが小量なので)

もちろん、最初から気の利いたキャッチなんか書けません。

でも、売上は伸びました。

しかも、収益性も改善されました。

何故だと思いますか?

いまでは、新商品やキャンペーン商品があると全社員総出でキャッチコピーをワイワイガヤガヤと楽しみながら作っているそうです。

挑戦したからと言って最初からうまくいくとは限りません。
むしろ、失敗することの方が多いでしょう。
失敗はマーケットからのフィードバックのひとつ。
フィードバックがあるから人は成長できるし、人が成長するから、企業も発展するのです。

あなたは、どんな失敗にチャレンジしますか?


ところで

失敗のプロセスも隠すことなく情報公開すると応援してくれる人が増えるらしいよ。

12月7日のセミナーでは、そのあたりも話すかも、はなさないかも

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