良い会社の社員教育

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を向上させることが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

教えてもらったことが一瞬で理解できて記憶に残り、かつ、実践し続けることができる。

もし、世の中がそんな人だらけなら・・・

おそらく、東大、オックスフォード、MITなどの世界的に著名な大学は価値を失うんじゃない。

何度も何度も繰り返すことで、経験知が蓄積されて、言葉にならない暗黙知も理解できるようになるんだと思うな。

とある経営者さんからの相談。

有名な先生の研修をしても効果が上がらないのだとか。

効果的な社員教育って繰り返しとともに大切なことがある。

あなたの会社の社員教育は大丈夫ですか?
 
 
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写真はある企業様の社内報


そういえば「カカトコリ」も最初は社員向けのメールだったんだよなぁ

社員教育も兼ねて、当初は一年間で365回も配信していました。

 

 

◆ 良い会社の社員教育
 
時々、社員教育の研修の養成をいただくカカトコリです。

引き受けるには条件があります。

もちろん、大前提はスケジュールが合うことですが、二番目の条件をクリアできないときにはお受けしないことにしています。

なぜなら、いくら研修をしても教育の効果が発揮できると思わないから。

二番目の条件は依頼企業様の経営者さんご自身が最初から最後まで社員さんと一緒に参加すること。

中小企業の業績の98%は経営者さんの責任だと言われています。
(経営規模により若干異なる)

つまり、経営者さん自身が社員さんと一緒になって変革に取り組む姿勢と覚悟を見せないと、社員さんはやる気にはなりません。

よくあるパターン

研修のレポートと一緒に社員さんが改善案を提出します。

ところが、研修に参加していない経営者さんには、なぜその改善案が必要なのか理解できません。

予算もつかなければ、人員も割いてくれません。

「どうやって改善しろと言うんだ、バカ野郎か!(怒)」

という、社員さんの愚痴を何度となく聞いてきました。

それだけならまだしも、結果が出ないので、今度は講師の方にとばっちりを食うことになります。

「あっ
 カカトコリ?
 あいつはダメ」

なんて、平気で言われたんじゃ、たまったもんじゃありません(涙

社員教育はいろんなパターンがあります。

大きく分けると、座学、ワークショップ、実技メイン。

カカトコリさんの場合は、中間のワークショップ形式。

座学で習ったことを理解し、実際に行動できるかどうかを確認するために。

さらに、やり続けるためには、半年後、一年後と定期的なフォローが重要。

知っていること。
できること。
条件反射的に身体が反応するレベル。

それぞれにステップの間には、大きなギャップが存在します。

まずは、できることを目指すために、座学だけでなく、実技を取り入れたワークショップ形式を採用しています。

同じ視点で、あなたの会社の社員教育を見てみましょう。

研修のような大きな内容もあれば、ちょっとした注意点もあるし、アドバイスもあるでしょう。

「教えたのに、なんでできないんだ!(怒)」と怒鳴る前に、考えてみてください。

教え方がまずかったのかも?

知識だけでは、なかなか、人間は動けません。

実際の行動も指導していますか?

アクションがセットになっていると、記憶にも残りやすくなります。

ところで、アクションのチェックをしながら、なにをチェックしていますか?

目的 目標 手段 の中で本当に理解してほしいのは「目的」ですよね?

大手企業になるといろんなマニュアルが完備されているのですが、実際に、お客様の立場になったときに、「手段」だけ真似して、「目的」の理解がないんじゃないのかと、疑いたくなることが多々あります。

ついでに言えば、「目的意識の欠如」があらたなクレームの発生源になっている場面も時々、見受けます。

逆に、目的に沿っていれば手段は現場に任せても良いんじゃないでしょうか?

もちろん、報連相とセットです。

報連相と言えば、「部下からの報告がなかなか来ないんだよね」とおっしゃる幹部社員さんの声もよく聞きます。
 
報連相の目的を共有できていますか?

そして、一番肝心なのは、経営者さん自身が、おのおのの目的を社員さんに折に触れ説明していますか?

社員教育は言葉の定義づけ
 
自社ではその言葉をどんな目的で使っているのか、改めて考えてみませんか?

ちなみに、社員が集まりにくい場合は、社内報みたいなものを作って定期的に情報発信するという方法もあります。

ただし、読まれるための工夫も必要ですよ。

興味があれば、こちらのリンク先もご覧くださいませ。

情報化時代の儲け方

 


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