「いいね」の数と売り上げ

      2020/01/10

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。

◆ 「いいね」の数と売り上げ
 
今日も、とある経営者さんに忠告した。

本来ならフェイスブックページでやるべきことを、新しい別の個人アカウントを作って始めていたから。

とかくいう、カカトコリさんも、一部、知っていて本来じゃ使い方じゃないことをしているので、偉そうには言えんけどな。

昨日は昨日で、とあるクライアントさんに「勘違いしないでくださいね」と注意した。

どういうことかというと、そのクライアントさんはフェイスブック広告を利用している。

「広告を出したら「いいね」の数が増える」と喜色満面で説明してくださった。

話の腰を折ってしまったんだけど、立場上、チェックせざるを得ない。

「で、新規契約や既存客からのリピート注文につながっているの?」と。

広告の目的は、最終的には売り上げや利益に貢献するかどうか。

成果につながらない広告予算は数万円でも、数千円でももったいない。

逆に、数百万円でも、数千万円でも、費用対効果の高い広告ならどんどん投資すればいい。

時間もお金も、経営資源は目的を明確にし、有効利用しないと、そのうち、SNSに投稿できなくなり、気がついたら、死亡説まで流れるよ。(本当に
 
さらに、時間とお金と労力を投資するわけなんだから、単純に友人知人の生半可なつけ刃的都市伝説を信じるんじゃなく、それなりに体系立てて研究して使わないとマイナスブランディングになっちゃうよ。

先ほどの、個人アカウントで企業活動を売り込むような。

間違った使い方をしている事例をもう一つ紹介しよう。

彼女は、カカトコリさんの東京のセミナーに、もう6回以上は参加している。

そこでは、主に、インフルエンス(影響力)の持ち方や、インフルエンサーの動かし方を伝えている。

残念ながら、フェイスブックの友人の数はインフルエンスのバロメーターにはなりえない。

肝心なのは、コメント力。

良いコメントはシェア拡散される。

いくら友人知人が多かったり、「いいね」がいっぱいついたりしても、シェア拡散されなければ、その発信は広がらない。

フェイスブックに限らないけど、SNSの魅力はこのシェア拡散にある。

フェイスブックの場合、個人アカウントの上限は5000人。

もっとも、人間が記憶できる友人知人は多い人でも200人程度。

それ以上は本当に記憶できない。

でも、200人が一斉にシェアしてくれて、かつ、仮にその200人にそれぞれ、200人の友人知人がいるとしたらどうなる?

延べで、40,000人にアプローチできる可能性が生まれる。

しかも、200人が各々、お薦めのコメントをつけてくれたらどうなる?

ミニコミ誌の4万部と、ネットコミ(インターネット上のクチコミ:シェア拡散のこと)の違いが想像できる?

【追記】
次回のセミナーは1月11日土曜日 18時より 岡山国際交流センターにて
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