情報は経営資源になるのか

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 
 
疑問に思ったことないですか?

カネ、モノ、ヒト に加えて情報が経営資源と言われていますよね

経営資源ならば、売上や利益に変わらないとおかしいですよね

そう考えると、あなたの情報発信はお金に変わっていますか?

お金に変えることができる情報発信とは??

 


イラストは情報発信のひとつである「のろし」


◆ 情報は経営資源になるのか
 
 
 
1・ 情報には種類がある
 
周知の事実と極秘情報
 
検索でヒットしたり、雑誌などの活字になったりしている情報は周知の事実。
注意点としては、文字になっているからと言って、安易に信用しないこと。
報道機関ですら、「裏取り」が甘くて誤報を発信することがある。
 
極秘情報とは、主にクチコミでもたらされる情報。
ただし、こちらも信ぴょう性に欠けることがある。

では、どんな情報が経営資源になりうるのか、引き続き事例とともに考えてみよう
 
 
 
2・ なぜ情報が求められるのか

光陰矢の如し
 
十年ひとむかし
 
日進月歩
 
などなど、時間の進み具合と、古くは『浦島太郎』に代表されるように、世の中の変化は離すにも話せない関係にある。

ダーウィンが『進化論』で説いているように、変化に対応できないと、生き残ることはできない。

なので、いちはやく変化の兆しである情報が求められる
 
 
 
3-1・ 空飛ぶ自動車

おそらく、このブログの読者さんにとっては「空飛ぶ自動車」と言われても、違和感を持つ人は今やほとんどいないことでしょう。
 
5年後、10年後、20年後・・・ひょっとしたら半月後には当たり前に実験室レベルでは飛んでいるかもしれません。

ところで、空を飛ぶ乗り物と言えば、どんなものを思い浮かべますか?

孫悟空の金斗雲ですか?
 
サンダーバードやウルトラマン、最近(?)ならバックトゥーザフューチャー

大勢のひとが今までに多くの空飛ぶ乗り物の情報に接しているにも関わらず、やっと空飛ぶ自動車が現実味を帯びてきましたよね。

何が、言いたいのかというと、経営資源になるような情報活用はボーっと生きていたんじゃ見逃してしまうということです。
 
このキーワードの中にある、チャンスは何だろう?

という感性が大切。

では、その感性はどうやって磨けばよいのでしょう。

それは、アイディアの創り方を知っているかどうかです。

アイディアそのものは、何もないところからは生まれません。

何かと何かを足し算する

何かから何かを引き算する

何かと何かと何かを掛け算する

何かから何かを割り算する。

基本的な考え方はこれだけ。

たとえば、消しゴム付きの鉛筆。

電話機からコードを引き算してコードレスホンや携帯電話
 
携帯電話にカメラやネット接続機能を掛け合わせてスマホ

鍋と調理の手間を割り引いてカップ麺

まさに、コロンブスのたまごでしょ?
 
 
 
3-2・ 在宅勤務は可能か
 
正確に表現するなら、経営資源として情報を考えた時、人と会わないで仕事になる、つまり、売上につながるのかということ。
 
結論を先に言えば、普通は無理。
 
「情報は、きょうびネットでいくらでも入るじゃないですか」と反論する声が聞こえてきそうですね。

ネットに転がっているのは「常識」とか「周知の事実」と呼ばれるものであって、そのままでは経営資源にはなりません。

極端に言えば、一年前のニュースに価値が無いのと同じ。

ニュースじゃなく、オールドになってしまう。

ビジネスチャンスは格差です

欲しい人がいる。提供できる人がいる。

間に入り流通させる人がいる。

じつにシンプル。

たとえば、「三方良し」で有名な近江商人のルーツは北陸地方の名産品と、それを欲しがる京都の住民を結ぶ、琵琶湖の湖上輸送にあったと言われています。
 
そういう意味では、情報も格差が無いと経営資源になりえないということですね。

ただ、以前にも話したことがあるかもしれませんが、知識格差を埋めたいとか、抱えている悩みを解決したいというニーズにも種類があります。

オープンニーズとクローズドニーズ。

オープンニーズは「販路拡大」のように、言語化できるニーズなので、検索することが可能です。

ところが、「モヤモヤが嫌だ」「なんかスッキリしたい」

のように、言語化できない悩み事、これをクローズドニーズと呼び、その道の専門家と面談しないと、解決方法にたどり着けません。
 
あなたなら、この問題提起をどのように考えますか?
 
 
 
4・ 情報発信を薦める理由
 
先ほど、ネットに転がっている情報は「常識」や「周知の事実」になるので、経営資源としての価値は無いという主旨の発言をしたけど、それでもクライアントさんには情報発信を薦めています。
 
発信する内容がオリジナルであれば、希少性があるから。

知識や常識に、あなたやあなたのお客様の経験談が加われば、オリジナルの物語りになりますよね。
 
あなたと関わることで、お客様に起こった変化を発信すれば、同じような悩みを抱えている方から、次のお仕事の依頼が来るかもしれない。

逆に言えば、あなたと関わるお客様にどんな幸せを提供できるのか発信し続けないと忘れられてしまうということです。

そして、忘れられないための情報発信であれば、本当はインターネットツールよりも、アナログツールの方がインパクトがあるんですよね。
 
なぜだと思いますか?

【昨日の嬉しかったこと】

初孫の初寝返りという、決定的瞬間をとらえた動画が長男の嫁さんから送られてきた。
 
やっぱり、孫はかわぇぇのぉ(じじバカ?

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