レスポンススピード

   

ネットショップは参入が簡単だから多くの人がやりたがる
安易に考えている人が多いけど、リアルショップ以上に継続は難しいよ。
続かない一番の理由は24時間対応。
 
 
 
ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路開拓や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 


予想通り、今年のお盆はどこに行っても渋滞はないみたい。

昔、海外出張によく行っていた時期はゴールデンウィークやお盆、年始年末は海外でお仕事をしていました。
 
国内は休みでも海外は関係ないから。
 
ということで、お盆休みは今年はエンジョイホームの人が多かったんだろうな。

そのぶん、ネットショップの売上に貢献する人も多いのかも。
 
ネットショップに参入するときの課題をいくつか書いてみたよ。
 
ネット通販で成功したい方は必読な内容です。
 
写真は中学時代に部活で履いていたコンバース


 
 
◆ レスポンススピード
 
 
 
想像してみて下さい
 
飲食店で注文したいものが決まって、店員さんを読んでいるにもかかわらず、店員さんがなかなかやってこなくて放置されている時の気分を。
 
「近所のほかの店に行こう」
 
「もっと接客をよくしないと次は無いな」

「自分の存在感ってそんなに薄い?」

いろんな感情や思いが次々に浮かんできますよね。
 
声が大きい人なら思いっきり怒鳴っているかもしれません。

「どないなっとんじゃ、この店は」

なんて、わざとニューシネマの怖そうなセリフで(笑
 
 
 
客は待ってくれない
 
あなたが定番のバスケットシューズを買おうと出かけたとします。
 
思い描いているのは、コンバースのコットンの白のローカット。

定番中の定番ですよね
 
ところが、たまたま、前日、ジャニーズの若手グループがテレビの生放送で「バッシューはコンバースだよね」と発言したことを知りません。
 
定番中の定番なんだから、在庫を置いていない方がおかしい
 
と、思いながら取り置きのお願いをしないで、次のシューズショップに向かいます。
 
「えっ、在庫ないの。狂っている」なんて思いながら、3軒目のショップでジャニーズの発言を教えてもらったとします。

待ちますか?
 
カカトコリさんだったら、アディダスのスーパースターかナイキを買うな。
 
「モノ余りの時代」と言われて久しいのに、在庫がないなんて異常じゃと思うこと間違いないし、よほどの理由がなければ納得できないよね。
 
 
 
ネットだとどうなるのか?
 
一般的にお仕事の電話を相手の会社にした時、担当者につながる確率は5割以下だそうです。
 
スマホが普及していても、運転中などの理由で相手につながらないことが増えていませんか?
 
カカトコリさんの場合、コンサル中はもちろん打ち合わせ中はよほどのことでない限り電話には出ません。
 
そもそも、電話に出るとヘッドワークが中断されるのでスマホは24時間マナーモードです。

そのために事務所を構えて事務員さんを置いているし、事務所に電話をしてもらえば、ほぼ、リアルタイムで連絡が取れるようにしています。(営業時間内限定)
 
ところが、ネットだとどうなると思います?
 
見込み客からの問い合わせを放置していたらどうなるでしょう?
 
ネット通販の業界団体の役員をしている友人がいます。
 
彼女によると、ネットショップは24時間即応体制をとっていないと売上が思うほど伸びないそうです。

しかし、ここで問題が発生します。

人件費と売り上げのバランスが取れるのかという問題です。
 
立ち上げ当初は人材もいないし、雇用のための予算もないので、ネットショップのオーナーが対応するようになります。
 
どうなるのかは日の目を見るよりも明らかです。
 
ほとんどの場合、睡眠不足で健康を害し、せっかく立ち上げたネットショップを維持できなくなります。
 
24時間営業のコンビニでもよく聞く話ですよね。
 
 
 
対策は無いのか?
 
いくつかの対策はあります。
 
◇まずは、顧客から見た時の独自性を高めること
逆に言えば、どこのショップでも売っているような流行ものを追わないことと、仕入れの時から注意することです。
 
もし、可能なら独占販売契約の可能性を打診しましょう。
 
◇客層を絞り込む
 
待ってでも買いたいとおもってもらえる客だけを相手にすると決めることです。
なれないとロストチャンスにショックを受けるかもしれませんが、世の中のすべての人を相手に商売することは端から無理なことだと割り切ってください。
 
その代わりに、ディープなファン客を取り込めるような、売れるからくりを作りましょう。
 
◇営業時間を厳守する

8時から22時とか、営業時間をきめたら厳守してください。
もちろん、商材によりピークの時間は違うと思うので、微調整はしてくださいネ

店休日も厳守してください。
個人相手のショップだと年始年末、ゴールデンウィーク、お盆休み、日祝は基本的に休めません。

逆に平日のヒマな曜日をデーター分析し休みを確保しましょう。
 
ほかにもありますが、代表的なものを列挙してみました。

ところで、どれから実践するのが効果的だと思いますか?
 
実践の順番を間違えてしまうと、ショップ経営が苦しくなるのでご注意くださいませ。 

 


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】
 
夏休みの課題図書と格闘
 
お中元でいただいたデラウェアが美味だった
いつも、ありがとうございます。
 
夜のジョギングはあまりにも暑かったのでお休み

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