ルールは文章化し共有しよう

   

就業規則や経営方針、人事方針や経営戦略など会社の中にはいろんなルールがあります。
関連法規はもちろん、自社ルールを浸透させ守られるようにするのは経営者の重要な役割。
どうすれば、ルールを浸透させ、守られるようになるのでしょうか。
 
 
 
ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路開拓や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 
 
 
ロールスロイス社が7500億円の赤字と聞いてビックリ
 
一台、5,000万円としても15,000台相当
 
そんなに売れる車なのか???

よくよく記事を読むと、飛行機のエンジンのウエイトが大きいみたい。

飛行機のエンジンの定期メンテナンスとね。

世の中には、文章を正確に把握しないと誤解を招きやすいこともあるんだね。

文章を誤解されるといえば、身近なものでは経営理念や営業方針などの社内ルールがあるよね。

では、ルールを作ればそれだけでうまくいくのでしょうか?
 
写真のロールスロイスで地方都市なら高級マンションどころか豪邸が建つ


 
◆ ルールは文章化し共有しよう
 
 
 
ルールが社内に根付かない理由
 
よく、社員研修の打ち合わせでクライアントさんに言われるんですよね。

「なかなか、(ルールが)社内に浸透しなくて困っています」と。

いくつかの理由がありますが、大きな原因はふたつに絞り込めます。
 
ひとつ目の原因

社内のコンセンサスが得られていない。

とはいうものの、全員のコンセンサスを得ることは無理です。

社員の6割で普通、8割なら上出来と思ってください。

では、コンセンサスを得るにはどうしたら良いでしょうか?

その前に組織の行動を決めるパターンはふたつあります。

トップダウン型とボトムアップ型の。

トップダウンではいわゆる面従腹背の社員が増えるばかり。
根本的な解決にはなりません。

社員が喜んで協力するようにならないと、交通違反のように禁止されていて罰金があるからという消極的同意なのでバレないと思われると違反するやつがいるようにルールは守られません。

かと言ってボトムアップを待っていたのでは、社員さん達は日常業務に追われていますからいつまで経っても社長はイライラしたままです。

イライラが募って怒鳴ったとしても、なぜ怒鳴っているのかすら理解されないので、社員さん達からは相手にされません。
 
解決策は両方の良いところをミックスすることです。

問題提起をトップダウンで行い、実際のルール作りを社員さんやスタッフさんに任せ、上がってきたルール案をさらにブラシュアップしていくと「自分たちのための、自分たちが作ったルール」になりますから、改めて周知徹底する必要もなくなります。

もちろん、経営規模にもよりますが。

そこまでしても社内にルールが浸透しない場合があります。

というか、中小零細企業、とくにオーナー企業ではこちらの理由の方が圧倒的に多いかもしれません。

ふたつ目の原因

ルールを本気で守るべき、最重要人物が公私混同してルールを守らない。

ルールを本気で守るべき、最重要人物とは誰のことでしょう?

もちろん、社員さんの代表である代表取締役のことです。

虚礼廃止、接待禁止とかいいながら、社長が相変わらずのゴルフ場が良いや、夜のクラブ活動にいそしんでいて社員さんがルールを守ると思いますか?

ゴルフやクラブ活動が必要だというのなら、社員さんのコンセンサスを得ると同時に、回数や予算など感情の入らない数値を活用したルールを作りましょう。

たとえば、出張規定にファーストクラスを利用できる条件やビジネスクラスを利用できる条件がありますよね。新幹線だったらグリーン車の利用条件なども。

その応用だと思ってください。

ルールを作らないから社内がまとまらないのです。
 
 
 
ルールと言えばこんな質問が届いています。

「今、月謝制の教室をしているのですが、以前のサービスが一回毎の料金、欠席時のキャンセル料は取れないという形でした。
その慣れから脱却するのに苦労しています。
月謝をキチンと頂ける形を顧客と築く方法が知りたいです。」


「VIPお客様専用の部屋を作ろうと思っています。
そうすることで、一般のお客様が使える席数が10席ほど減ります。
個人的にはどうなのかな??と思っていますが、店を大事にしてくれているお客様は喜ぶのではないかと思っています。」

どちらの相談もルール化すれば根本的には解決すると思いませんか?
 
ただし、VIPルームの方はさらに深掘りして社内で検討する必要があります。

どこだと思いますか?

もし、ここを外してしまうとVIPルームを作ったことで結果的に社員さんが次々に退職してしまい、経営そのものが成り立たなくなるかもしれません。

それほど重要なことが抜けているのです。

それは・・・・続きは9月5日の売上創造塾『成功する販売方法はパクリから』
 
と言いたいところですが、すごく簡単なことなので、特別にお教えしましょう。

二つあるのですが、ひとつだけ

そもそも、VIP客とはどんな人ですか? 

社内はもちろん、常連さんとの間でもルール化され、かつ、周知徹底されていますか?

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