販売は可処分所得との闘いではありません

      2018/03/07

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

おはようございます。
 
山梨が終わったら、長野に移動するスケジュールが、予定変更で、静岡に舞い戻ってきました。
 
山梨から見ても、静岡から見ても、やっぱり、富士山は奇麗。
 
空気が冷たくなって、水蒸気が上がりにくいので、写真を撮ればきれいに映るんだろうけど、残念ながら、静岡でも東部じゃないので富士山を見ることが出来ない。
 
せっかくの、ツアー先での休日を何をして過ごそうか?
 
時間の使い方と言えば、実は、お金の使い方とも関連してるってご存知でしょうか?
 
何をするにも、お金と時間はセットで必要になります。
 
なので、見込み客の時間の使い方を知っている人は強いですよ。

#千日発信修行
#発信オリンピック

◆ 販売は可処分所得との闘いではありません

昔々、まだ、一般庶民に物が行き渡らず、物があっても所得からすると、すごく高い時代がありました。

ひょっとしたら、このブログ記事を読んでいる方々は、生まれてなかったかもしれません。

東京オリンピックと言えば、ほとんどの方が、2020年の東京オリンピックを思い浮かべる事でしょうが、東京オリンピックと言えば、戦後復興の延長線上の、1964年を思い浮かべる世代の話しです。

まだ、カラーテレビがある家庭が珍しかった時代。

今なら、その気になれば、スマホでもテレビを見ることが出来るというのに。

テレビと言えば、ものすごい勢いで、テレビを見ない人たちが減っているってことをご存知でしょうか?

動画で言えば、レンタルビデオ(レンタルDVD?)で借りてきて、好きな時間に見ることが出来る時代。

好きな時間に見ると言えば、インターネットを使ってのオンデマンドサービスを契約している人もいるかもしれませんね。

カカトコリさんも知らなかったのですが、テレビの視聴率と言うのは、放送しているタイミングで見てる人たちのデーターなんだそうです。

録画して、あとで見る人はカウントされていないんだとか。

もっとも、自分で録画しなくても、圧倒間に動画サイトでも見れますけどね。
(厳密には違法だけど)
 
で、何が言いたいのかと言うと、商品の事例としては、テレビでしたけど、ライフスタイルの変化の勢いがすごくて、古い感覚で、宣伝広告をやって、集客し、販売してる時代じゃないってこと。

シンプルに言えば、可処分所得の奪い合いじゃなくて、可処分時間の奪い合いの時代になっているってことなんです。

その、代表が通勤電車内での、時間の使い方。

とある出版社の編集長さんが言っていましたが、紙の書籍を読んでいる人を、とんと見なくなったそうです。

スマホで電子書籍を読んでもいないみたい。

もっぱら、メールチェック、SNSのチェックや投稿、無料アプリでゲームをしている人たちがほとんど。

地方都市でも、信号待ちのドライバーさんを見てください。

後続車にクラクションを鳴らされないと、青信号に変わったことの気づかないくらい、スマホに集中してるドライバーさんを見かけませんか?

イラッとして、クラクションを鳴らすと、あおり運転でもされそうで怖いですよね(苦笑
 
時間を使うと、なんだかの金銭取引が発生することが多い(パチンコでもゲーセンでもカラオケでも)のですが、使い放題で契約していれば、通話料も気にならないのか、使わないと損な気分になるのか、正直、時間の方が貴重だと思っているカカトコリさんには、いまいち理解しきれないです。

ただ、大切なので、もう一度言いますが、時間を奪うことで、お金も奪ってしまう時代になっているんだということは、理解しておいてください。

あなたのお仕事では、どんな対策が打てそうですか?

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