ビジネスの初心に帰ろう

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタントのお仕事をしています。
経営相談、特に集客や増客の事なら、お任せ下さい。

さて、三が日は籠りますかね

毎年、恒例のウィッシュリスト100を創るために

その「お願い」の中から、ベストスリーに集中すると具現化しやすいのだとか

少なくとも、目指さないと近づけないもんね

そういえば、セミナーに通ってきている某起業女子

一番の課題は「子供の学費」

ビジネスの方は、イマイチだけど、去年、なんんとか目途が立ったみたい

めでたい

一年後に「めでたい」と自他ともに言えるために、軸を思い出しませんか?

◆ ビジネスの初心に帰ろう
 
ビジネスの基本じゃなく「初心」ね。

どんな思いで、そのビジネスをやろうと思ったのか

「食うため」

「お金を稼ぐため」

「暮らしてゆくため」

たしかに、就職できなかったから創業したという話も独立開業したばかりの方からお聞きすることもあります。

では、質問を変えましょう。

「なぜ、その仕事を選んだのでしょう?」

いくら稼ぎたいのかは、個々においてバラバラでしょう。

ご両親ともご健勝で、お仕事もされそれなりの収入があり、同居させてもらえて、あなたが独身なら、ひょっとしたら、月収が10万円以下でも大満足かもしれません。

ご両親が24時間体制の施設に居て、さらに、奥さんが専業主婦で、子供も大学生を筆頭に5人くらいいて、大学生は3人とも私学通いの下宿生で、高校生も私立高校で、すぐ下の子供も私立高校への進学を希望していて、さらにお世話している親類縁者がいたとしたら、いくらの収入が必要になるのか、想像すらできません。

また、お金の問題は、個人のお金の使い方の癖にも影響するので、今回の主題とずれるので触れません。

ただ、カカトコリさん自身は手持ちの現金が現金としての機能を失った瞬間を経験しています。

日本でも、わずか、70円弱前に現金のはずが現金じゃなくなったこともあるし、株式やビットコインなどの仮想通貨の暴落で痛い目に遭った方もいるのでは?

ということで、カカトコリさんはお金も大切だけど、それ以上に、お金に関しては稼ぎ方と使い方の方がはるかに重要だと思っています。

話しを元に戻しましょう。

起業したころの夢を覚えていますか?

でっかい、本社ビルを建てて、世界中に進出して、多くの社員を抱えて・・・

たしかに、見た目はかっこいいかもしれません。

かっこいい高級車を乗り回し、美女のいるところで、毎晩のどんちゃん騒ぎ。

やってみたいし、あこがれます。

というか、近いことならやってみました。

結論を言うと、カカトコリさんには合わなかったのか、楽しくありませんでした。

お金があるからちやほやしてくれるのだと気づいて。

まぁ、イケメンなので仕方ありません(誰が?

やっすい居酒屋で、気の置けない友人たちと馬鹿話に興じている方が、よほど楽しいです。

ビジネスを発展させるもつぶすも所詮は人です。

特に中小企業の業績の98%は経営者の責任。

責任の重さを初心に帰ることで確認してみませんか。

何のためにその仕事を選んだのか

あなた自身が考えている、価値観や世界観に共感してもらい、誰かのお役に立ちたいと思ったからではないんでしょうか?

誰かとは、お客様かもしれないし、ご家族かもしれません。

誰かを幸福にしたいと思ったんじゃないんですか。

もし、年末ジャンボの10億円に当選していても、その仕事を続けたいと思いますか?

おそらく、ほとんどの人が今の仕事を選ばないかもしれないですね。

働き方そのものを変えるかもしれません。

だって、10億円もあれば、生活のために働かなくても良いんだから。

あなたが本当にしたかったこと、世の中の役に立つと思ったこと

本当は、そのために、独立開業したんじゃないんですか。

今まで、2人の人と出会いました。

どんな人かというと、儲かったばかりに、今後をどのように生きたら良いか悩んでいる人。

カカトコリさんがかかわった中では、年収が億単位になった人が二人います。

ひとりは、独立当初から何のために働くのか、だれを幸福にしたいのかという、確たる軸がありました。

もうひとりは、年収が3000万円を超えたころから、億を超えるのは確実だったので、軸づくりに取り組みました。

ビジネスというのは、その人自身の生きざまを表現するステージです。

あなたは、あなたのお仕事を通じて、世の中に、どんな生き様や、価値観、世界観を伝えたいですか。

お金がない、時間がない、知識や体験がない

言い訳はいくらでも出来ます。

トンチで有名な一休禅師が、こんなことばを残しています。

元日のブログの締めに紹介しましょう

 正月は
 冥土の旅の一里塚
 めでたくもあり
 めでたくもなし

みんな、ひとりの例外もなく死に向かって、進んでいます。

 いかに死ぬかは
 いかに生きるか

今年も、皆様にとって良きことがいっぱいありますように。

お互い、後悔の無い良い一年にしましょう。
 

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