個人向け小売店の拡販方法

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタントのお仕事をしています。
経営相談、特に集客や増客の事なら、お任せ下さい。

山形出身の友人は、今年は仕事の都合で帰省できないので、『おしん』を見て山形弁を懐かしんでいるらしい。
 
移動中は、時間がもったいないので、音声教材で勉強したり、映画やドラマを見ていることが多い。

今年やっと『おしん』も見た。

途中、男性陣とその母親の教育にイラつくこともあったが、ビジネスに基本を思い出せる名作。

もっとも、モデルになったスーパーは今はもうないんだけどな

ちなみに、DVDで全部で31巻もあるので、お正月休みにひまな方はどうぞ(笑

◆ 個人向け小売店の拡販方法

「すっげぇ~~。
 この拡販方法」

って、思ったのも束の間。

よくよく考えたら、ほかの業界ではごくごく普通にやっていることだった(涙

ただ、経営革新のようなすごいことも、実は、ほかの業界では当たり前にやっていることだったり、ちょっとだけアレンジしてパクっていたりするところから始まるんだよね。

いくつかの、パーツを組み合わせて、ビジネスツールを変えているだけ。

まぁ、せっかく思いついたので、メモ的に書いておくね。

そうそう

先に注意点を書いておこう。

もし、大手が資金力にものを言わせて乗り込んできたら、あっという間にお客様を奪われてしまう可能性があるので、いかにお客様と友達になるか、いかに強固な『絆』を創るかが、この拡販手法が成功するかどうかの分かれ道だからね。

発想のきっかけは、よく成功哲学で言われるこの言葉

 チャンスは時として、ピンチの仮面をかぶってやってくる。

もともとのアイディアというか、ひらめきというか きっかけはこんなこと

「そういえば、今年は去年ほど宅配便のトラブルを聞かないなぁ」と

覚えていますか?

時間指定で配達に行ったら、受取人がいなくて、深夜の歩道に、ドライバーが荷物を投げつけるシーン。

流通業界の人で不足が云々って、賢い人たちがコメントしてるじゃない。

マンションに受取ロッカーを設置するとか、コンビニ受取を使うようにするとか

色々、言いたいことを言っているけど、根本的な課題解決になっているの?

これが、元々の着眼点

そういえば、田舎や山間部の高齢者の事を買い物弱者とか名付けて、移動販売に取り組む人たちに助成金をばらまいていたけど、助成の期限が過ぎて、ビジネスが成り立たなくなっている移動販売業者が多数いるとか、なんとか、テレビニュースでやってたなぁ

元々、地域の人口密度、つまりは購買能力が低いところで、ビジネスが成り立つわけがない。
富士山の売店のように相場より高くても買ってくれるなら別だけど

これが、ヒントのトリガー

で、両方の問題をくっつけたのね

なんも、買い物弱者は田舎や山間部だけにいるんじゃない

残業が多かったり、夜のお仕事だったりで、通販ですら商品を受け取れない人たちも広い意味での買い物弱者じゃないのか

マンションにロッカー設置といっても費用が掛かるし、コンビニで受け取ると言っても地代の高い都会では、預かり手数料でももらわないと合わないだろし、仮に需要が増えた時にスペースを広げられるの?

一番簡単なのは、お昼のお仕事の人は職場を受取場所にすることじゃないの?
もちろん、職場の理解は必要だけど

大手の企業では社員食堂や売店や運動施設などを福利厚生の一環と位置付けているけど、宅配荷物の受け取りは育児や家事などに追われて、なかなか、買い物に行けないママさん従業員さんにはウエルカムだと思うんだけどな

ということは、商材に寄るし、企業側との交渉が必要なるだろうけど、曜日とか時間とか決めて、移動販売車でショップごと企業さんを訪問すれば良いじゃん

これ、よくよく思い出してみると、カカトコリさんも、そのむかし、法人相手のルート営業していた時には、普通にやっていたよ。
商材が法人向けの物だっただけで。

日々の食材、衣料品、日用雑貨等々を女性の多い、病院、保育園や幼稚園、などに出前したらどうなる?

移動販売車だとそんなに多くの商品を積むことが出来ないから、カタログを配布して予約してもらってもいいかもしれないね。

そうなると、一番、ライバルになりそうなのが、生協さんかな。

山間部じゃなく、生協さんもいないようなエリアならいけるかもしれないね。

ユニクロやしまむらが乗り込んできたらどうする?

って、ここまで書いて思い出したよ。

香港でお世話になった靴屋さん。

毎年、香港から日本に出張してきてくれるのね。

来日するごとに、〇〇をしてくれるのよ。

つい、買いたくなるんだよねぇ

しいてタイトルを付けるとするなら

 顧客のハートをつかんで離さない作戦

多少のアレンジは必要だけど、ほぼすべての業種で使えるよ。

ということで、石川啄木の「まちぼうけ」にならないようにね。

来店型ビジネスが訪問販売してはいけないという決まりはないはず。

食品衛生関連は関連行政へ確認してネ

以上、早い者価値情報でした マル

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