強みによって人を評価する

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

「今日は出来が悪いなぁ」と思う時ってないですか?

実はごくたまにあります。

摩訶不思議なことに、そんな時は数字上の成果は予想外に良いんですよね。

つまり、自己評価と他者評価の基準が違うということなんですかね。

あなたは、他人を評価するときに、どんな評価軸を使っていますか。

その評価方法は、本人のやる気を引き出し、良好な関係を築くことに貢献していますか。

いかにしたら、周囲の人があなたをサポートしてくれると思いますか。

◆ 強みによって人を評価する
 
積極果敢な人ほど、チョンボもするもの。

なにも失敗しない唯一の方法は、なんの挑戦もしないこと。

しかし、そんな人は他人の痛みを理解できないので、人徳がない人と思われ、部下にも慕わられることもなく、したがって出世もおぼつかない。

短期的に見れば、なにもしないことが失敗しない方法のように見える。

長期的に見れば、失敗経験の事が最大の失敗になる。

あなたはどちらの人生を歩むのだろうか。

そして、チャレンジしない人は次々に失敗を繰り返す。

どんな失敗かというと、人を弱みや失敗で評価してしまう。

よく言われるように、失敗は成功の母である。

もちろん、失敗体験から反省し、学ぶという条件は付くが。

机上の知識と、自分の失敗から体験した教訓と、その人の脳裏に鮮明に刻まれるのはどちらだろう。

人は強みを活かしてこそ、物事を成し遂げることができる。

強みを活かしてこそ、貢献することが出来る。

その強みの中に、失敗体験は含まれないだろうか。

成功体験は、場合によっては本人の自慢話にしか聞こえないことが多い。

聞いている人の胸の奥にも、多くの気づきを与えることが出来るのは、体験した者だけが語れる真実の瞬間じゃないのだろうか。

さらにいえば、成し遂げたことよりも、挑戦するその姿勢こそが評価に値するのではないだろうか。

つい最近、カカトコリさんは人生初のフルマラソンに挑戦した。

42.195キロを完走することなく、時間切れで途中で強制収容されてしまった。

完走以外を失敗というのなら、完璧な失敗である。

強制収容後、マラソンのマの字も経験したことのない友人と話していた。

内容は、コースのアップダウンの概要。

実際に完走したことのある人に、あぁだこうだと言われるなら、腹も立たないが、まったく走ったこともない人に好き勝手言われて、大人げないことに腹が立ったから。

経験した者だけが語れる世界がある。

ビジネスも同じ。

挑戦しなければ成功のチャンスはやってこない。

ただし、挑戦したからと言って誰でもが成功できるわけじゃないし、いつも成功するとも限らない。

が、体験という何物にも代えがたい財産が残る。

よく、中小企業の独自性云々で、「知的財産」がどうしたこうしたと、特許や実用新案の勉強会がある。

でも、本当の「知的財産」とは、その企業に属する人々の成功体験もさることながら、失敗体験の中にこそあるような気がする。

失敗した時の屈辱感、次回こそはというおれない心、飽くことなきチャレンジ精神、諦めない心、そんな形にならない成長体験こそが、強みにつながり、さらなる躍進につながるんじゃないんだろうか。

挑戦したからと言って夢がかなうとは限らないが
  夢を叶えている人はチャレンジャーである

特に、いま、落ち込んでいるかもしれない、あなたにこの言葉を贈る。

セミナーやブログでも伝えきれない、濃いめの情報をご希望の方は無料メルマガの登録をどうぞ
今すぐ、こちらをクリックして下さい
http://www.cacatokori.net/merumaga/the-cacatokori

本日もお読みいただきありがとうございます

この記事は参考になりましたでしょうか?

感想コメントなどをいただくと励みになります。

記事の下にあるSNSのボタンをクリックしてあなたの大切な方とシェアして頂けるとすっごく喜びます。

このブログを「お気に入り」に登録しておくと便利ですよ

【著作一覧】
https://www.amazon.co.jp/-/e/B0043T34ZM

【最新セミナー情報】
http://www.cacatokori.net/seminar_information/new

【過去セミナーDVD】
過去、セミナーを収録したDVDのお求めはこちらからどうぞ
https://amzn.to/2KAvObF

弊社への【お問い合わせ】は今すぐこちらからどうぞ
http://www.cacatokori.net/contact

 - 2018経営実務 , , , ,