成長する組織の創り方

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

ビックリ
 
だから、選ばれたのかもしれないけどね
 
近代産業の父とも呼ばれている渋沢栄一翁の功績を知らない社員がうちの事務所にもいた。

近代日本史の教育はどこに行ったんだ??

近代産業と言えば、西洋式の複式簿記と、ピラミッド型の組織を抜きには考えられません。

ピラミッド型の組織には弊害もあるけど、うまく使えば企業が伸びるようにもなります。

組織図をうまく使って会社を発展させるには、どうすれば良いのでしょうか。
 

◆ 成長する組織の創り方
 
「10年後の組織図を書いてみて下さい」
 
よく「見える化」という言葉を使う経営者さんがいらっしゃる。
 
未来ビジョンとか言いながら、ビジュアルではなく、文章で語っている人も。

たしかに、絵心が無いとビジュアルで表現するのは難しいかもしれない。

お前には知恵がないんかい、少しは考えろよ、とツッコミを入れることにしている。

たとえば、ネットで気になるキーワードを入れて、画像検索すれば、思っているものとは違うかもしれないが、同じような画像なら入手することはできる。
 
今朝の夢には五重塔の中を競技用の自転車で走っている人たちが出てきた。
言ってみれば、チャリンコガール
そういえば大好きな映画『トリガール』の中では土屋太鳳さんがチャリンコに乗っている場面があったなと思い出し検索したのがこの画像


 
諸般の事情でお休みしているカカトコリさん主催のパーティーがある。
出版したい人と編集さんをつなぐ500人規模のパーティー。
「またやりたいなぁ」と思いつつ、基調講演をイメージした画像がこれ

最近、クライアントさんに話しをするのが冒頭の「10年後の組織図」
部署名もないし、担当者もいない。
もっと言えば、人員数も足らないかもしれない。

ただ、そこに込められているのは、中小企業の社長さんの思いや夢。

10年後の組織図を明らかにすることで、既存社員の中には必要なスキルや経験が明らかになりモチベーションが激アツモードに入る人がいるかもしれない。
 
求人のプレゼンで「なんだか楽しそう」と思ってくれる学生さんと出会えるかもしれない。

「へぇ、壮大なロマンですね」と、融資してくれる金融機関が現れるかもしれない。

「ぜひ、お手伝いさせてください」と言ってくれる外注さんと出会い、鳥肌が多様な体験をするかもしれない。

上手くもない文章や、たどたどしい言葉で伝えるよりも、10年後の組織図、10年後の会社の在り方や目指している状態をぜひ「見えるもの」で伝えてみてはいかがでしょうか。

10年後の組織図を説明することで、社員さんや関係者とビジョンや理念を共有しやすくなると思うな。
 
なお、組織図を作る時には、その部署名だけでなく、期待する成果や、求める役割も明確に文章化しましょう。

人間の脳みそはビジュアルに反応しやすいタイプや、文章に反応しやすいタイプや、音声に反応しやすいタイプがいます。
 
なので、「見える化」するだけでなく、文章で書いたものをトップリーダーである社長が機会があるごとに読み上げるのが効果的です。

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