仕事がはかどる分身の術

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

時々、質問されます。

「なんで、そんなに少ない人数で全国展開できるんですか?」と
 
こんにちは
 
福岡からちょっと時間にゆとりが出来そうなので、宗像大社に立ち寄ろうかと思いついてしまったカカトコリです。
 
はたから見たら忙しく思われているみたいですね。

もちろん、少しは仕事もしています(笑
 
なぜに、地方出張もしながら遊びもできるのか
 
という興味を持たれるみたい
 
その秘訣はね・・・

◆ 仕事がはかどる分身の術
 
なんで、自分の代理を務めてもらう人のことを「右腕」って言うんだろう?
 
そんな、素朴な疑問がスタート

なわけではありません。

師匠に教わった

「本当に興味のある人なら、話さなくても書いたものを送っても読んでくれるのでは?」

という教えがスタートです。
 
もっと言えば、業界の名物営業マンを雇用しても、4年制大学の新卒を雇用しても、教育している時間がなく、なかなか、うまくいっていませんでした。

そんな悩みを抱えていた頃に支障と出会いました。

そもそも、組織経営とはなにか

どうすれば、社員教育の時間が作れるか

リーダーとしてどうやって社員をまとめていくか

とくにベテラン営業マンはそれまでのスタイルがあったり、以前の会社の営業方針だったり。

自社の方針に合わない営業をされたのでは本当の意味での組織経営が出来ません。

共通の理念、共通の方針で仕事に取り組んでもらえないのなら一緒に仕事をしている意味がありません。

まだまだ、経営者としてはよちよち歩きのころのお話しです。

肩書こそ代表取締役社長にはなっていたけど、先代社長が会長として君臨していた頃。

わかり易く言えば「足で稼ぐ式」の営業スタイルが残っていた時代の話しです。

当時の求人は今から思うと本当にひどかった。

ハローワークの求人を見て応募してきたら、即採用。

嘘じゃなく本当の話し。

いろいろ事情はあるにせよ、よその会社で勤まらない人が続くわけがない、とは思ってもまだ先代に遠慮があり、なかなか思っていることも言えなかったころ。

「次の時代のための人材だからお前がやってみろ」と言ってくれるまでの長かったこと。

本当に、求人がうまくいっていなかったので、お鉢が回ってきたのかもしれません。

そこで、考えてみました。

そもそも、何のために求人をするのか。

新規事業を立ち上げ、商圏をそれまでの岡山を中心とした東中国地区から西日本に広げようとしていた頃です。

見込み客リストは比較的簡単に集めることが出来て約2000件ありました。

そのリストにアプローチをかけて、リピート商材を売り込むという営業。

リピート商材は取引を開始するまでは大変だけど、一度取引が始まると定期的に訪問していればよほどのチョンボをしない限り継続的に売上が出来るので、美味しいビジネスです。

ところが、肝心の営業マンが集まらない、続かない。

取引先は増えるのにフォローする営業マンがいないから、忙しいばかり。

忙しいから求人の応募があっても、面接している時間すら取れないという究極の悪循環。

送られてくる履歴書は見れても、次のステップに進めないジレンマ。

「あっ! 
 興味があれば書類でも見るじゃん」

と、ある日、ひらめいてしまいました。

どういうことかというと、求人活動はいわば、お見合いと同じ

お互いに選ぶ権利がある。

ということは、求人の応募のあった人に、業務内容や経営理念、営業方針などなどの資料を送って、面接を受ける気があるかどうかを選んでもらえば良いじゃん。

ってことですよね?

面接前に、必要な情報をすべて知っておいてもらえば、会社訪問も短時間で終わることが出来るに違いない。

この「必要な情報」というところが、実はミソで、ホームページには公開できないような自社の売れる仕組みや経営戦略、営業方針なども、文字通りすべての情報を面接前に教育してしまおうという作戦です。

どんなことが起こったと思いますか?

なんのためにその仕事をしているのかというミッション

その仕事を通じて、どんな社会貢献をしたいのかというビジョン

共感しない人からは応募辞退が来るようになりました。

実にありがたい

なぜなら、本当に興味のある人しか面接に来ないから

大切なのでもう一度言うよ

  本当に興味のある人は書いたものを渡せば読んでくれる

ということ。

今回は対求人の話しでしたが、この経験を応用して、対見込み客用、対社員用、対金融機関用などなど自社の情報を知っておいてほしい方々には必要な情報を定期的に発信するようになりました。

その後、知りました。

上場企業にとっては当たり前のことなんですね(うちの会社ほど詳しくはないけど)

株主には定期的に印刷物が届くのは。

ちなみに、カカトコリさんが事務所にいるときは、その約8割は書く仕事です。

そして、その約8割はアナログでの情報発信。

たとえば、興味のある見込み客に送る文章には「返信一号」などと名前までついています。

あなたはどんな分身を育てますか?

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