進化成長する中小企業の特徴

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

ビビったぁ~
 
震度6強のニュース速報
 
すぐに、地震速報で検索し情報収集。

クライアントさんは大丈夫か?

各地の震度を見ながら、「ヤバい!」と思った。

今回は、クライアントさんは大丈夫みたいだけど、身内がエリア内にいる。

SNSもショートメールも返信がない
 
幸いなことに、ニュースを見る限りでは、死者はいないみたいなので、待つしかないんだけどな。
 
第一報くらい発信してほしいものだ。

ちなみに、弊社のマニュアルにはこんな時のための対処法も書かれている。
 
あなたの会社にはどんなマニュアルやルールがありますか?
 

写真は6月18日22時26分の気象庁のホームページより拝借しました。

◆ 進化成長する中小企業の特徴
 
「一般論だけど、将来にわたり、進化成長する経営をしたいのなら、社長も含め、全社員が30人になるまでに、基本的なルールを決めておいた方が良いですよ。」
 
人数が増えると、お互いの利害関係が一層複雑になり、社員さんの意見をまとめようにも収拾がつかなくなる。
 
あらかじめ、経営理念や就業規則やもろもろの自社ルールを決めておけば、入社試験の段階で、お互いに選ぶ権利を行使することができる。

個人的には、転職経験は少ない方が良いと思っているし、特に、20代前半での転職は採用する側としては慎重にならざるを得ない。
 
よその会社の内部事情までは知らんけど、弊社の場合、社長であるカカトコリさんが、毎月、毎月、半分は地方出張で事務所を留守にする。

安心して留守を預かってもらうためには、採用に慎重になるのは、勝手な言い分かもしれないが、慎重になるのは当たり前だと思っている。

が、ひとたび正式採用をすると、正社員だろうがパートだろうが、男性だろうが女性だろうが、思いっきり個性を発揮してもらう。

なんて、話しをクライアントさんから採用や、その後の社員教育、人財活用の相談を受けた時には、参考にお話しをさせていただく。

今回の、ツアーでも、大分で事例があった。

「あ この採用はうまくいくだろうな」と勘が反応した。

職種は建築系の作業員。

雇用したのは、明るく愛想のよい30前後の女性。

昔の表現を使うなら、俗に言う3Kの労働環境。

 危険、汚い、きつい

これに女性だと

 重い

 生理
 
の問題が絡んでくる。

生理は文字通り、生理痛や、妊娠の可能性など、女性特有の問題。

こればかりは、男性には判らないので、本人が無理をしないように配慮するしかない。
 
重いは、男性も女性も関係ない。

法的にはたしか20キログラムを境目にどうしたこうしたという決まりがあるはず。

そんな中途半端な重さよりも、100キロとか、1トンとかなら重機が無いと男性でもどうにもならない。

なので、女性が現場に入る時には、周囲と連携すればえぇだけの事。

連携することにより、会話が生まれ、職場環境が良くなり、元請けさんのウケも良くなる。

知識不足や経験不足があっても、時代の変化による、技術革新がサポートしてくれる。

サポートしてくれるツールは、スマホにネット。

写真や動画を瞬時に共有できる時代。

実際、今回の出張中も10年近くご無沙汰していた、福岡の客先から写真添付で相談依頼がメールで届いた。

基礎訓練が終わったら、さっそく先輩社員と一緒に、彼女も現場におもむくという。

そこで、提案したのは、フェイスブックやLineで、社内専用のグループを作ること。

時代の変化、技術の変化に合わせて、社内組織も進化しようよ と

ただし、注意点としては、従来の役職にとらわれない組織運営が必要になるということ。

従来の組織は、ピラミッド型が多い。

社内SNS的な組織にすると、中間管理職が不要になるんだよね。

単純に、フラット型にすると、人事評価も変えなきゃならないし、気を付けないと古参社員が不満をかかえることになる可能性がある。

そんな、話しを大分のクライアントさんと話していたら、最後のボヤキ?に思わず笑ってしまった。

「よその会社で実際に、メールで退職願いがタメグチで届いたことがあるんよなぁ」
 
民間企業は変化に対応しようと必死になっているので、お役所も頑張ってよ(笑
 
あなたの会社は時代の変化に対して、どのように対応していますか?

追記
 
ふと、思い出した。

携帯電話が普及し始めたころには、携帯ファクスも出張ツールに入っていたんだよなぁ
 
今は、ネットで送れる時代
 
ネット環境とタブレットかラップトップがあれば、どこでも仕事はできる
とか、言いつつ、某ファミレスからブログを更新するのであった(#^^#)

補足説明

きっと、こんな組織に変わっていくと、中小企業の良さが発揮できると思うよ

ユニット単位の最適人数は業種や業態で異なるけどな




【追記】
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