社会貢献と企業のあり方

      2019/08/18

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を改善することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

「一日一膳だと、がりがりにやせてしまうから、やっぱり、一日三回寝食じゃろう」

とは、わが愛妻ガミゴン様のお言葉。

軽く朝食をとったら、そのまんま、涼しいうちに昼寝?第一弾開始。
 
起きてきたと思ったら、お昼ごはんで満腹になり、満腹のまま家事をするのは身体に悪いので、本物のお昼寝。

「わっ、もうこんな時間」とか、言いながら、家族と自分の夕食を作ったら、お風呂に入り、そのまんま、ご就寝。

いやぁ~~、なんて自由なんだ。

羨ましい。あこがれる(笑

にしても、一日一膳って・・・
 
そんなガミゴンがまったく気にしないので、逆に気になるのが台風10号の進路。

気象庁によると、西日本一帯は15日の12時過ぎくらいが一番の暴風雨圏に入るらしい。

皆様、ご注意を

万が一の時、企業としてどんな貢献ができるのかを考え、備えておくのも社会貢献の一部。


◆ 社会貢献と企業のあり方
 
いろんな活動していて思うんだよね。

やらないやつに限って好きかって言う。
 
そんな、野次馬的な批判は無視。

社会貢献は、偽善と言われようが、売名行為と言われようが、やった方がいいに決まっている。

東日本大震災以降、以前にもまして企業に社会貢献を求める声が多くなっている。

そもそも、企業の社会貢献とはなんなのか。

本当に、やらないやつに限って、好き勝手に言う。

企業にとっての一番の社会貢献は、経済活動を永遠たらしめること。

雇用の確保。納税。価値の提供。

この3つが最低限、企業に求められる社会貢献。

市場に価値を提供することで、利益を得ることができ、雇用を確保し、さらに将来に向けての継続的な投資をすることができ、企業を発展成長させることができる。

成長発展するから、次の商品やサービスを提供することができ、新たな雇用を生み出すことができる。

企業が必要以上に儲かれば、ボーナスという形で間接的に社会に還元することもできる。

つまり、利益の分配という機能も企業にはある。

間接的であれ、利益を還元する企業が増えれば、その先でもさらに利益が増え、おなじように利益の社会還元という社会貢献の連鎖が始まる。

世間一般で言うところの、景気が良い状態が生まれる。

大企業なら自己完結も可能だろうが、我々中小企業が自己完結で、景気の良い状態を作るのは無理がある。

お互いの強みを寄せ集め、連係プレーをすることで強みをさらに磨くことになる。

ひとつ、事例を紹介しよう。

地域再建に取り組んでいるひとりの青年経営者がいる。

本社が中山間部にある金属加工の下請け工場を経営している。

この地区でも少子高齢化や人口減少などの課題を抱えている。

下請け工場で、最終的な製品は大手メーカーにより、海外にも販売されている。

なので、彼の工場の売り上げには地元はほとんど関係ないと思ってもらって構わない。

そんな彼が、なぜに地域再建という本業以外の社会貢献を頑張っているのか。

結論的に言ってしまうと、労働力の確保のため。

なんだかんだといっても、町が魅力的じゃないと人は集まらない。

人が集まらないところでは、労働力の確保も難しい。

ここで考えたいのは、町の魅力とは何かということ。

ないものねだりをしても、良いアイディアは出ないので、彼はその地区の特産品を販売することと思い付いた。

ところが、大手メーカーの下請けばかりしてきたので、営業活動ははっきり言って本当に下手。

見込み客の見つけ方。

見込み客がなびくセールストークの組み立て方。

見込み客にリピートしてもらうための仕組みと仕掛け。

実にもったいない。

町おこしや村おこしに成功した事例はまだまだ少ない。

行政が中心になると、予算消化型の事業計画になってしまう。

我々民間企業は使った時間とお金は元を取らないと企業そのものが倒産や廃業に追い込まれ、社員や取引先はもちろん、自分自身の生活が懸かっているから、文字通り一所懸命の覚悟がある。

行政には行政の良さがある。

民間には民間の良さがある。

民間企業同士にもそれぞれの良さがある。

自社の繁栄は地域活動や社会貢献とは切っても切れない関係にある。

社会貢献と聞くと、ボランティア活動を思いうかべる方も多いんだろうけど、まずは本業を頑張ることが社会貢献の入り口。

そのことを経営者はもちろん、一般の方々にも理解していただきたい。

もし、夏休み明けに出社したとき、会社がなくなっていたらどうします?

ということなんだよね。


【追記】その1
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