リーダーのあるべき姿と行動

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を向上させることが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

やっちゃえ日産

じゃなくて

やっちゃたね日産

になってしまったじゃん。

国内はスポンサードもことがあるのか、し烈な表現は少ないけど、海外のメディアはすごいよ。

同じように、大企業に遠慮しているのか、昨日の通勤地獄の報道も抑え気味だよね。

企業を経営するということは、社員さんの人生のかなりの部分に責任があるということじゃないの。

一日くらい臨時休業して、経営に影響するようなそんな脆弱な経営体質なんかなぁ。

首都圏の企業って。

と、書いていて思ったんだけど、田舎なら田植えや稲刈り、はてはお祭りなどで社員さんが仕事しない時期が定期的にある。

どっちが、強じんな経営体質なんだろう?

と、思ったのは私だけ?

だれのための会社なのか

だれのための仕事なのか

いまこそ、リーダーが真剣に考えてほしいな。

写真は日経さんから拝借しました。

◆ リーダーのあるべき姿と行動
 
「で、スタッフは集まっているの?」

「それが、なかなか大変で・・」

「やっぱりね」
 
趣味と経営の違いって何だと思います?

自分のお金と、自分の時間を使って好きなことをするのが趣味。

他人様のお金を預かり、自分の時間を使って、ご奉仕するのがお仕事。

だから、仕事、つまり、仕える事 と書くでしょ?

任意団体だろうが、法人格(株式会社だけじゃないよ)だろうが、寄付だろうが有志だろうが、自分のお金じゃないというところは同じ。
 
だから、大切なのが「オープンブック(会計の公開)」

いくら弁明しようが、組織のリーダーが外部から公私混同に見られたら、一瞬で、それまで長年かけて構築してきた信頼を失ってしまいます。

「不注意だった」とか「不徳の致すところ」とか、どんな弁明をしようが、常日頃からオープンブックしても大丈夫なようにリーダー自身が自分を律するしかない。

最近、あまり聞かなくなったけど、一時期、『内部告発』という言葉が流行ったよね。

例えてみると、交通違反で検挙されそうになったけど、となりの車が捕まってラッキーなんて思っていると、いずれ、検挙や事故につながるよ。もともとの習慣から根本的に直さなくっちゃ。

常日頃から、いつ、オープンブックを求められても良いような体制にしておかなきゃ。

元々はブックとは決算書を意味するんだけど、さらに、金銭出納帳や銀行通帳、クレジットカードの控えや領収書そのもの、一円単位で公私混同していないと言えますか?

そもそも、決算書の公開は日本でも法律により義務付けられていますからね。

ただ、オープンブックそのものは、株主の配当を増やすことを目的に始まった側面があります。

極端に言えば、会社の利益が多くなり、株主の配当が増えるなら、なんでもありなんだと勘違いする人が出てきてもおかしくない概念なんです。

株主の配当を増やす社長が良い経営者として評価され、経営者自身の収入も増えるという仕組み。

組織の規模に関係なく、組織の長は、注目を集める存在です。

部下はリーダーの言っていることよりも、やっていることを見ています。

すきな教育標語にこんなのがあります
 
  母は胸で
  父は背中で 子を育て

一般的に、家庭では父がリーダー。

リーダーのやっていることを見ています。見られています。

リーダーが、自分が何と言おうと、公私混同だと思われるような行動をしていると、信頼を失うし、求心力も失います。

カカトコリさんは、特に地方出張したときには、時間があれば、その地区の一宮様にお詣りします。

その地区のクライアントさんの、所願成就をご祈念しています。

いくつかの神社では、ご神体が「鏡」です。

鏡がご神体なのは、こんな説があるのだとか

自分自身をかえりみて、やましいところがないか反省せよ。

そして、鏡は太陽の象徴だとも

太陽は曇っていたり、夜になったりすると見えません。

でも、間違いなく存在しています。

周囲に人がいないつもりでも「お天道様が見ている」と昔の日とは言いました。

じゃぁ、お天道様とは・・・

リーダー自身の良心のことじゃないでしょうか。

ルール違反はしていないか

公私混同はしていないか
 
ボトルネックになっていないか

メンバーのお手本になっているか

などなど

特に、組織の長ともなれば、なかなか、周りから注意されたり、叱られたりすることが減っていきます。

だからこそ、自律力が大切。

 

そのためには、自社のルールを内外に公表する、オープンルールに取り組みましょう

自戒も込めて


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