人手不足時代の対策方法

   

 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特に法人客相手のお仕事の新規開拓を低予算で仕組み化することや、流通チャネルの改善で収益性を向上させることが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

昨日は日曜日だけど、新潟のクライアントさんを急遽訪問し、SDGsや、後継者問題、人手不足を話題に面談してきたカカトコリです。

なぜ、カカトコリさんの会社が営業マンもいないのに、全国展開できたのか。

その裏にある内部要因というか、事情までお話したら、いたく感心されていたのが印象的。

ほかの業界でやっている仕組みや仕掛けをシステム化してパクっているだけなんだけどね。

山梨まで移動する道中の山々は紅葉がきれいでした。


今日は山梨から、静岡へ。

富士山は山梨と静岡のどちらが表なんでしょうね?
 
 
 
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新潟のクライアントさんから、新米をいただいた。

しばらくは、飯が食える(笑

 

◆ 人手不足時代の対策方法
 
「人手不足の時代」と報道されるほど、その報道の裏で、どんな利権やしがらみが動いているんだろうかと、ついつい、純粋な心で気になって仕方ない、カカトコリさんです。

(えぇ、本当に純粋ですから 自社調べ)
 
たしかに、人口統計を見れば、労働人口が減少するのは、自明の理であり、そんなの、1960年代には、容易に予想できたこと。
 
戦後のベビーブームが落ち着いた時期だから。

そして、30年後と、その先の30年後。

覚えているかなぁ、トレンディドラマや女性誌でDINKS(ダブルインカム、ノーキッズ)つまり、共稼ぎで子供がいなければ、贅沢したり、遊べるよね、みたいな風潮があったのを。

明治維新後、富国強兵政策の一環として、産めよ増やせよがあったし、実際、生活が豊かになったり、技術、特に医療技術の進歩があったりで、人口が増えた。が、産まない。
 
基本政策を抜本的に変えなきゃならなかったはずなのに、先送りし、現在にいたる。
 
まぁ、そんなことを論評しても、急に労働人口が増えるわけでもない。
 
今回のツアーでは、新潟での悲惨な事例も聞いたよ。
 
作業員が欲しくて、海外実習生を集めたんだってさ。
 
実習生は、文字通り、技術を習得する実習期間が過ぎたら、帰国しなくてはならない。
(帰化すれば別らしい)
 
で、その新潟の会社さんの場合、技術者として一人前になるのと、実習期間がほぼ同じ。
 
つまり、実習としては成り立つけど、本音とは違うよね。

実習期間中は、先輩社員も指導しなければならないので、戦闘力が落ちるよね。

しかも、その新潟の会社は、一度に多くの実習生を入れてしまったから、現場全体の戦闘力が落ちてしまった。

もともとの、経営方針は素晴らしい会社なのに、なんで倒産・破産したのか不思議だったんだけど、謎が解けた。

現場を知らない人間のアドバイスに振り回されたんだろうな。
 
で、何が言いたいのかと言うと

  人手不足 ≠ 頭数 

ではない、とういこと。

育ってきた家庭環境、歴史的な文化や教養、さらには宗教観や死生観、つまり価値観、そのうえ仕事に対する道徳観や経済観念などなど、大きく違う人間を頭数だけそろえても解決できるような問題じゃないよ。

そもそも、大手企業から始まっている働き方改革も一番のボトルネックは、人手不足じゃなく、働く仕組み、全社的なシステム改善をしない限り、本質的な課題解決にならないよ。

そっかぁ~~

解った!

  成果は外にある

という、有名な言葉があるけど、なぞらえて言うなら

  課題は内にある

ということだな。

で、大手企業のサラリーマン経営者は、自分の年収に響くから、自分の経営手腕の無さ(内部要因)を棚にあげ、人手不足と言うか人口問題(外部要因)に目を向けさせようとしてるんだな。

きっと、そうだ。

きっと、そうに違いない(知らんけど

人手不足を解消するために、我々、中小零細企業は何をするべきか、解った?

センスの良い人は、ピピピッと勘が動くんだけどなぁ。

大切なことなので、もう一度言うよ。

  課題は内にある

もっと、解りやすく言おうか?

  課題は経営者にある

今までやってきた仕事の進め方、つまり、仕事のしくみやシステムのことね

仕事の進め方の抜本的な改善に取り組まないと、国の年金や保険のように破綻するよ。

だって、前提条件である、人工分布やもろもろの統計の右肩上がりが違ってきたんだから。

具体的に、なにから始めたら良いと思う?

一番省力化の効果が出やすい分野が、営業や販売の部門。

事務職や製造は時間がかかるよ。

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