成長する会社が見ているもの  

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 


緊急事態宣言が出されたらどうなるんでしょうね?
 
そもそも、緊急事態ってなに?
 
実は緊急事態って、人によって違うんですよね。

だから、ややこしい。
 
ちなみに、カカトコリさんにとっての緊急事態の項目は2つしかありません。
 
これを機に、あなたにっての緊急事態とは何かを考えてみませんか?
 
ところで、こんな事態でも、伸びる会社にはある特徴があるって知っていますか?
 
業種・業態・経営規模に関係なく、伸びる会社には特徴があるんです。


 
写真は4月のセミナーで紹介しようと思っていた書籍。
 
 
 
 
 

◆ 成長する会社が見ているもの
 
 
 
 
 
1・ 出来事は2種類しかない
 
想定外の出来事と、想定内の出来事しかない
 
しかし、正確にはどんな人間も未来を予想はしても、予見まではできない。

ということは想定外の出来事ばかりということなのかも?

では、問題はどこにあるんだろう?
 
 
 
 
 
2・ 世の中はその人の性格を映し出している
 
何年か前に『引き寄せの法則』という本が流行ったよね。

その人が思ったことを引き寄せてしまうといった内容。

正直、なぜ、あの本が売れたのか不思議。

カカトコリさん的には、ごくごく、当たり前のこと。

たとえば、仕事がきついと思っているのなら、「きつい」というフィルターを通して見ているから、よけいに「きつい」と感じてしまう。

逆に、仕事は楽しいと思っているなら、「楽しい」というフィルターを通してみているから、「楽しい」と感じるし、「楽しい」出来事を記憶するようになる。

もっと、単純な例を紹介しよう。

これから、お出かけというタイミングで雨が降ってきたら、あなたはどう感じるだろうか。

おそらく、多くの人が「嫌だ」と感じるんじゃないかな。

ところが「恵みの雨だ。ありがたい」と思ったら、冷たい雨でも感謝の念が湧いてくる。

雨にはなんの責任もないよ。

受け取る人がどのように感じるかだけ。
 
おなじように、出来事をどのようにとらえるかで、厳しい場面も変わってくるよ。
 
 
 
 
 
3-1・ 不渡り手形をつかまされたことがある
 
もう30年前以上前の先代が経営したころの話し。

不渡り手形をつかまされたことがある。
 
しかも、一度や二度でなく何度も。

普通は一度で懲りて、予防策を勉強するよね。

与信管理を厳しくしたり、手形そのものの受け取りを拒否したり。

ところが、先代はその後も防御を固めることなく、売上でカバーしようと危ない経営を続けた。

きっと、「ヤバい経営を息子にさせたくない」という思いから、自ら反面教師を買って出たに違いない?
 
まぁ、本当に、与信管理や危ない会社の見分け方には強くなったけどな。

特別な法人客にはニュースレターを通じて「危ない会社の見分け方」もお伝えしている。
 
おかげで、自分で経営するようになってから、不渡り手形はもらったことがない。 
 
 
 
 
 
3-2・ 逆張り経営
 
チャンスはピンチの仮面をかぶっている

という言葉を聞いたことがあるだろうか?

じつは、この言葉の裏にはこんな言葉もある。

ピンチはチャンスの仮面をかぶっている

普通は不景気の時には経営者は投資を抑え、出費も少なくし、冬眠状態に入るよね。

ところが、長期計画を持っている優秀な経営者は違う。

不景気の時には、相対的にお金の価値が高まるのでチャンス到来と積極的に投資する。

どういうことか理解できる?

一番解りやすいのが土地と建物。

景気が悪くなると安くなるよね。

通常なら、10億円かかる案件が8億円とか6億円とかでできてしまう。

ただ、前提条件があるんだけどね。

景気の良い時、つまり、物価が高い時にはしっかり内部留保に励んでいる。

どうすれば、この逆張り経営ができるようになると思う?

答えはすごく簡単。

実践は相当に難しいけどね。

じっくり考えてみ。
 
 
 
 
 
4・ 思考の癖を見直そう

積極思考が未来を明るくする とか怪しげな自己啓発のセミナーの影響なのか言っている人が時々いる。

本当の積極性と、能天気でおめでたいのとは雲泥の差があるからね。

中村天風翁の言葉を借りるなら「積極」と書いて「せつぎょく」と読むそうです。

あらかじめ想定されるリスクに対し、能天気に逃げることなく、真正面から立ち向かう勇気と知恵のこと。

真正面から向き合い、事前に対策を講じたり、リスクを予算化する。

リスクの予算化とは、例えば1000万円までなら損をしても持ち直すことができる、というように自分の出来る範囲で損失を見積もっておくこと。

ビジネスは儲かるときもあれば、損をするときもある。

その両面を考え、手を打っておくことが本当の積極(せつぎょく)

と、カカトコリさんは解釈している。
 
全く違うたとえ話をしよう。

危険極まりない、消防レスキューの現場。

なぜ彼らは勇敢にも危ない場面にも関わらず、突入していけるのか。

日ごろの訓練と必要な装備を身に着けているから。

いくら勇敢でも丸裸で突入しているわけじゃない。
 
そういうこと。 
 
うまくいくだろう、と楽観的に考えるのではなく

うまくいかないかもしれない、と考え訓練と必要な装備を身に着けている。
 
 
 
 
 
5・ リスクを取るためにどんな備えをしますか?

 
 
 
 
 


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】

事務所の近所の桜がえぇ感じ
 
某上場企業の担当さん来社
この春の人事異動のご挨拶
 
4月のメールマガジン発射
 
税理士さんと確定申告の打ち合わせと情報交換
 
社外スタッフと打ち合わせ
 
週末に読了した本の整理


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