ブログのアクセスを増やす方法

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。[


どうするべかなぁ
 
久々にネット集客ジャンルのことでも書くかなぁ

でも、週末は取り組んでいる世界史の勉強もあるし
 
次のステージに進むための準備もある

とか、言いながら、次のステージに進む準備をしていたら降ってきた
 
次に進むためには捨てることも必要だと。

ところで、ブログのアクセスを集める方法に興味ありますか?

公式ブログに変えてから103,561人の方に676,053記事を読んでいただいています。

 
写真は公式ブログに変えてからのアクセス数と閲覧数

◆ ブログのアクセスを増やす方法
 
 
 
 
 
◇ 大切なこと
 
この記事をむやみやたらにシェア拡散しないでください
 
ライバルにも手の内を見せることになります。
 
同じように、投稿する際には「見られている」ことを意識しましょう。

見られているのは、見込み客やユーザーやリピーターだけじゃありません。

同業他社やライバルにも見られているということを意識しましょう。
 
 
 
 
 
◇ 目的を明確にしましょう
 
ブログのアクセスを稼いで、有名になって何をしたいの?
 
カカトコリさんが毎月開催している売上創造塾のアンケートには「有名希望」というチェック欄があります。
 
セミナーを開催すると、3日以内にはアンケートをブログにアップし、有名希望の方は公式ホームページのリンクを貼ります。

有名希望の方の検索対策にもなるし、ランディングページに誘導できれば売上にもつながるから。

ところが、公式ホームページのない有名希望の方もいます。

仕方ないので、SNSやブログのURLでリンクを貼りますが、売上につながっているのか、はなはだ疑問です。
 
 
 
 
 
◇ 有名になるということ
 
言動を監視されるということですが理解できていますか?
 
カカトコリさんのコンサルメニューの中には、コンサルタントさんや著者さんを売りに出すというメニューもあります。

テレビに出たり、ミリオンセラー作家になったり、海外からも講演依頼が来るようになったクライアントさんたちがいます。

ある地方都市に住んでいたクライアントさんは、ご家族がねたみややっかみの「監視」に耐えられなくなり、メンタルが壊れ、引っ越しを余儀なくされました。

おなじく東北のある地区出身のクライアントさんは趣味のウエイトの方が大きいかもしれませんが、現住所は南太平洋です。
 
都内に住んでいたクライアントさんは本拠地が中近東になりました。
 
きょうび、インターネットと言う便利で不便な道具があるけど、投稿の都度、自分自身が及ぼす影響を考えないわけにはいかなくなります。

嫉妬、やっかみ、ねたみ などなどの、第三者からのいわれのない非難中傷のターゲットにもなりうるのです。

ましてや、差別発言などしようものなら、ここぞとばかりバッシングの嵐がやってきます。

自分が発信した覚えがなくても「〇〇(あなたのこと)は◇◇『らしい』」という憶測投稿の受け皿にもされます。

それでも有名になりたい人だけ続きをお読み下さい
 
 
 
 
 
◇一番簡単にアクセスを伸ばす方法

昔、アメブロで実験してみました

結果は通常の20倍近いアクセスを集め、その記録は10年近くたった現在も破られていないし、理論上では再現はできるのですが大変なのでやりません。

実験の目的はアクセスが集まる時間帯を調べることと、一日のアクセスがどのくらい稼げるものか知りたかった、というシンプルなもの。

そこで、24記事を準備し、一時間ごとに投稿してみました。

たしかに、先ほども言ったように通常の20倍以上のアクセスを稼ぐことができました。

ところが、実験したのはお正月の2日というどくしゃんの方々のライフスタイルが日常とは違う状況。

なので、時間ごとのアクセスの分析には活用できませんでした。

もし、挑戦するなら、あなたの見込み客が通常のライフスタイルを過ごしているであろう状況の時に実践してみて下さい。
 
 
 
 
 
◇ ネタ切れさせない方法

たとえば、運動会や修学旅行などの集合写真とみるとき、一番最初に探すのはだれですか?

初恋の中学生でもない限り、99パーセントの人が自分から探し始めますよね?

つまり、人は自己中心的な生き物なのです。

赤の他人が、どこでどんなものを食おうが、どんな楽しい時間を過ごそうが、どんなに嬉しいことがあろうが、本音ではどうでも良いのです。いちおう、社交辞令的な「おめでとう」のレスはしますけどね。
 
自分が得すること、自分の損失を防げること、自分が人気者になること、自分がお金持ちになれること、年齢によっては若々しく見られたり健康的になったりできるようなこと、そんな自分都合なことにしか興味がありません。

なので、時々、こんなアドバイスをします。

主語を自分じゃなく見込み客にしろ、と。

または、目的語を見込み客にしろと。

もちろん、文法上のことではなく、誰にとって良い記事なのかを考えて書けということです。
 
見込み客が知りたいのは、具体的な自分にとっての良いこと。
 
「たのしいよ」とか「うれしい」とか自分に起こっていない話はどうでも良いのです。

もちろん、それらのキーワードに反応する層は一定数はいます。
 
では、質問しますが、感情が続くのは何時間ですか?

自分自身を振り返ってみて下さい。

一か月前の嬉しかったことを覚えていますか?

お客さまが知りたいのは、あなたと付き合うとどんな良いことが起こるのか、です。

そして、キーワードは「再現性」と「証明」

あなたと付き合うと良いことが何度も起こることをどうやって証明しますか?
 
 
 
 
 
◇ 二次情報でなく一次情報を発信しよう

フランクフルトとロンドンで言われた。

出張の帰りにお迎えの全日空の機内で

「出張お疲れ様です、林さん」って。

フランクフルト便は往復ともクルーが同じだったのと、行きがエコノミーで帰りがビジネスクラス。

ロンドン便は乗り継ぎの関係でビジネスクラスに最後に乗り込んだ。

この情報を聞いて「ビジネスクラスで移動すると名前で呼びかけられるらしい」と言うのが二次情報。

言っておくけど、誰でもが名前で呼ばれるわけじゃないよ。

若干、省略しているけど、一次情報のうらには細かいいきさつがある。

この細かい経緯は実際に体験した人、現場にいた人しか知りえない情報。

刑事ドラマでいうところの、犯人しか知りえない情報。

一次情報と二次情報では、どちらにコンテンツとしての価値があるかは一目瞭然だよね。

昔々、毎月ビジネス書を4冊セレクトして要約レポートを送ってくれるサービスがあった。

信頼する人から紹介され、試しにサンプルを取り寄せてみた。

定期購読の一歩手前でためらった。

なぜなら、同じインプットでもそのレポーターが反応したところと、カカトコリさんが必要とするところは違うかもしれないと思ったから。

ブログネタを切らさないためには、ひとつの方法として書籍を紹介するというのもあるし、実際、書評ブロガーと呼ばれている方々もいっぱいいる。

また、なんとかの認定講師なんて方々もいっぱいいる。

カカトコリさんだったら、習うなら認定講師よりも、もとの親分(?)から学びたいし、すでに鬼籍に入られているなら、原典をあたる。

さらに、書籍の場合は編集さんの方針で一次情報よりも若干のずれがある場合がある。

なので、生きている人なら、極力、ご本人と接触することにしている。

とは、言うもののすべての人とお会いすることはできない。

では、どうやって一次情報と言う価値のあるコンテンツに格上げするのか。

本に書いていることを自分でやってみて、かつ、自分の言葉でアウトプットする。

こんな経験はないだろうか?

同じジャンルの本を読んでいて主張の軸は全く同じ。

しいて言えば、事例が微妙に違う程度。

いや、気持ちは解るよ。

Amazonのレビューに「騙されたぁ~~」とか「どこかで聞いた話ばかりで詰まらん」と投稿したくなる気持ちはよく解かる。

が、少なくとも、出版社の校正や編集というフィルターをクリアしているということは、著作権もあるので同じではありえない、同じような内容だとしても。

ということは、書籍などを参考にするときには、あなた自身の体験や、あなた自身の主義主張を加えて一次情報にリメイクするという方法があるということ。

その際にはしていいことと、しない方が良いことがあるのだが、詳しくは著作権法を研究してください。
 
 
 
 
 
◇ おまけ

単純に有名になりたいのなら、インフルエンサーのブログやSNSに毎日コメントを残したら?
 
昔やってたなぁ。
 
その人のセミナーに参加すると、ほかの参加者さんから「あの有名なカカトコリさんですよね」とか言われたよ。

「いいね」よりも「コメント」だと思うよ。

あなたのコメント力が試されるけどね。

フェイスブックならタグ付けかな。

ちなみに、カカトコリさんの場合、ブログのコメント欄もフェイスブックのタグ付けも承認制なので、リアルタイムでは反映されません。
 
 自分がしてほしいと思うことを
  他人(ひと)にしてあげる
 
 
 
 
 
◇ おまけ 2

Twitterやアメブロのフォロワーや読者登録の方法もあるよ
 
 
 
 
 


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】
 
 
引き続きの世界史のお勉強
人類の歴史は戦いの歴史であり
欲と欲のぶつかり合いの連続であり
意外にも身内同士の戦いも事例が多い
という事実に気づけた(今更だけど
 
入浴剤を多めに入れて、いつも以上に長風呂で
気分は温泉気分のポッカポッカ
 
無料シークレットセミナーの企画が進みつつある
技術スタッフを集めなきゃ
メインコンテンツは数百本あるんだけど
次の課題は入り口と出口だなぁ
どうするべ?

事業計画の前倒しのチャンス
冷静に成文化してみようっと 

【セミナー情報】
 
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