強い会社になる雑談力

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 
 


覚悟はしていたけど、朝から悲しいニュースが入ってきた。
 
インターハイ中止のニュース。
 
東京オリンピックと言う人生で一度あるかないかのビッグチャンスに向けてインターハイやインカレ、国体なども選手には大きな節目の大会。

文字通り、青春をかけて頑張っていた高校生の気持ちを思うと、察して余るものがある。
 
良い方のニュースはシャープさんのマスクが抽選に変更になったけど、販売開始にこぎつけれそう。

送料消費税別の2,980円はコロナ騒動の前を考えるとモノの価格としては消して安くはない。

が、安いものを安いものをと求めた結果、多くの製造メーカーが人件費の安い国に生産拠点を移していて、デリバリーには時間がかかるし、今回のような場合、輸出よりも自国民を優先するのは当然のこと。

そこで、考えたいのが食品の自給率。

日本は先進国の中では最低の自給率。

なにかが起こったとき、食いつないでいけるんだろうか?

強い国家とは
 
強い会社とは
 
強い人間とは

そんなことを考えてみたよ

写真は面談の予定がないから、思い切って二人前
 


◆ 強い会社になる雑談力
 
 
 
 
 
1・ 雑に扱うから雑談になる
 
会議や訓示だと聴いている方もほとんどの場合、逆方向に身構えてしまう。

逆方向とは、「どうせたいした話じゃないだろう」とか「いつものお決まりの話だろう」という、社に構えた状態のこと。

これでは、いくら熱意を込めて伝えようにも、無駄とまでは言わないまでも、もとめる成果には伝わりにくい。

では、どうするのかを考えに考えて出てきたのが、雑談めかして伝えるという方法。
 
 
 
 
 
2・ 社長はスパースターなんかじゃない
 
社長はスパースターじゃないし、そうである必要もないし、ましてや目指すべきものでもない。
 
最近は休日は外守出自粛ということで、ビジネス書じゃなく、どちらかと言うと教養書のジャンルに入るものを読むことが多い。
 
昨日はたまたま見つけた世界史の本。

歴史に名を遺すくらいだから偉業を達成したスーパーヒーローが次々に登場する。

ところが、スーパーヒーローが亡くなった後が続かない。
 
短い王朝だと100年も続いていない。

逆に数百年も続いている王朝に共通しているのは組織化に成功した王朝。

ひとことで言うなら、適材適所な人事に成功した王朝は数百年続いている。

会社も同じ。

社長といえども生身の人間、寿命もあるし、怪我や病気で指揮をとれなくなることもある。

そんな時に、セカンドのポジションの社員がいかに育っているかが問題になる。

とはいうものの、社員教育ほど難しいものはない。

特に中小企業では明確なプログラムもない。

そこで活躍するのが雑談。

どんな方針で経営しているのか

どんな未来を思い描いているのか
 
そのためにどんな計画を準備しているのか などなど

折に触れ、時に振れ、たとえ話や事例を入れ替え、差し替えしながら伝えていく。

また、中小機企業でも多角化経営に取り組んでいる場合もある。

多角化も、3つ程度なら一人の人間が管理することはできるが、それ以上になると担当者がいないと管理できなくなる。
 
人間の脳みそは意外に不器用なんです。
 
 
 
 
 
3-1・ 伊丹空港で大阪弁が聞き取れない
 
19の時の体験談です
 
初の海外から帰国し、タクシー乗り場に行くまでのわずかな時間だったけど、大阪弁を聞き取れなかった。

大阪に住んでいたのに。

当時は、海外に出ても英語で困ることはないくらいに英会話には自信があった。

なので、もちろん現地では通訳もいれないで実力で英会話。

気づかないうちに脳みそが英語モードになっていたんですね(ビックリ

なので、大阪弁が聞き取れない(苦笑

あ 脳みそって意外に不器用なんだと気づいた最初の体験です。
 
実は、今でも出張から帰ってきて、日常モードというか、岡山モードに戻るまでに3日ほどかかります。

出張に出ると監視の目が甘くなるから好き勝手に遊んでいる
 
というわけではなく、美味く言語化できないけど集中度と使っている脳みその部位が違うみたいです。
 
 
 
 
 
3-2・ 失敗談も紹介しましょう

当時は6つの仕事を回していました。

当然、自分一人ではマネジメントできないので、担当者をつけていました。

目的はビジネスのライフサイクルを読み取り、つぎのビジネスを立ち上げる一連の体験をすること。

ところが、今からおもえばコミュニケーション不足でした。

ビジネスの目に見える部分に執着し、役割と期待が伝わっていませんでした。

自分の得意を生かし、マーケットを変えることで、新しい価値と新しいマーケットを創造することを期待しているのだと伝えていませんでした。

どんなビジネスにも寿命があります。

どんなに優秀な人に担当してもらっても盛り返すことはできません。

ところが、説明をしていなかったばかりに、挽回できないのは自分の責任だと感じてまったく違う方向に頑張り始めてしまったのです。
 
さいごは「方針が違う」と一言だけ残して辞職していきました。

優秀な人間を失ったショックで一年くらい仕事が手につきませんでした。

よくよく考えると彼とは雑談をほとんどしたことがなかった。

期待し、信頼しすぎて甘えていたんだろうな(反省
 
 
 
 
 
4・「社員教育」の大きな間違い

正しくは、「社員共育」

社員とともに育つ

そのこやしは、何度も言っているように雑談力です
 
冗談めかして本心を打診してみる

心理学では、なんども何度も聞いていると冗談も本気に変わるそうです。

大切な目に見えないことを何度も伝える。

特に、社長の役割は会社の未来を創ることですから、離している本人にも見えていません。

だからこそ、繰り返し語ることが大切なんだと思います。
 
社長が変わっても会社を存続させ、社員さんの生活を守るためにも。
 
 
 
 
 
5・ 思いを伝えるためにどんな取り組みをしますか?

 
 
 
 


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】
 
 
3か月ぶりくらいにブログの「ネット集客」のジャンルに投稿
本当はもっと細かい手法はあるんだけど、今は自分ではやっていないので割愛した。
特にアメブロで使える方法があるんだけど、自分ではしないので省略。
というか、教えるのが面倒なのでブログに基本形を書いておいたので、行間を読み取ってください
 
 
引き続き、週末課題の世界史のお勉強
今週末はタイムリーにも1300年ごろに起こったペストの蔓延
現代よりも医療技術や設備の劣る時代にいかにして乗り越えたのか
乗り越えた先にはどんな景色があるのか

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