ネット集客によくある妄想

   

ネット集客って、より多くの見込み客に情報が届き、より多くの売上につながるイメージがあるよね。
より多くの人に買ってもらおうとするあまり、文章からエッジがなくなりスルーされるんだよね。現実は。
どうしたら、見込み客に突き刺さるようなネットの使い方ができるようになると思いますか?
 
 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路開拓や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 

「女性はいくらでもうそをつける」という自民党の杉田水脈衆院議員の発言が問題になっているけど
 
人間の記憶や発言は絶対に自己都合が入るし、女性にかぎったことじゃないと思うよ。
 
問題の場面は性暴力をテーマにしていた時のこと。

実際に捜査するときには抵抗した時に詰めの中に残るであろう加害者の皮膚の遺伝子検査などもあるわけだから個人的には騒ぐほどのことじゃないと思うんだけどなぁ。
 
でさぁ

本文記事を書いてからこのコーナー?を書くんだけど、記事本文にも、カカトコリさんの自己都合も入っていると思うんだけどなぁ

あなたはどう思う?
 
写真はイメージです

 
 
 
◆ ネット集客によくある妄想
 
 
 
「インターネットを使えば世界中に向けて情報発信できますよ」

という、言葉をきっかけに短絡的な妄想が始まるんだよね。

「世界中からお客さまがやってくるに違いない」と。

ちょっとだけ体験談を紹介するよ。
 
アジアの某国でのこと。

すごく好みの女性がいて、仲良くなりたい一心で話しかけたのね。

英語で

どうなったと思う?

帰ってきたのは「日本語」」(笑

もちろん、現地の方なんだけど、帰ってきたのは日本語。

こちらが、日本人だと知っていたから。

ヨーロッパへの初出張はイタリア。

しっかり、英語もおさらいし、空港も無事にクリアし、ホテルのチェックインもスムーズにいき、タクシーに乗ったら英語が通じない。

もちろん、日本語も通じない。

日本は戦後教育の影響で外国語と言えば英語というイメージがあるけど、本当に世界に向けて情報発信したいなら、多言語対応のホームページにするか、ピカチュウ語を覚えなきゃ。

いや、ちょうど、海外出張を多くこなしていたころに、ピカチュウが流行りだして、全日空さんがジャンボ機にピカチュウのイラストを描いて飛んでいたのよ。

「なんで、そんなに流行っているんだろう?」と、試しにアニメを見て納得。

日本語も、英語もでてこないよね「ピカチュウ」しか言わないんだもん。

ズルい! そう思ったよ。
 
 
 
反論されるんだよね。

グーグル翻訳があるじゃん って。

その前に、そもそも、どうやってそのホームページにたどり着くの?

逆に質問したい。

あなたは外国語のホームページをわざわざ翻訳してまで読みますか?

母国語で検索し、専門語以外は母国語で読みたいよね。

ちなみにカカトコリさんは二十歳前から海外に出始め、40歳前までは頻繁に海外でもお仕事をしていて、日本語と英語では困ったことないだけの英語力を持っていた(過去形なのが寂しい)けど、それでも、翻訳するのは面倒くさいもの。
 
 
 
ネットだからこそ絞り込め
 
誰に売るのか
何を売るのか
同業者といかに差別化するのか などなど

絞り込まないと経営の軸がブレブレになってしまうよ

たとえば、お買い上げ5万円以上で送料サービスとホームページに書いていたとしましょう。

南米や南アフリカのような超遠隔地で、送料で赤字になるような受注が入ったらどうしますか?

実際にあったのよそんなことが。

1000円の小冊子を販売していた時に海外からの受注が。

赤字覚悟で送りましたけどね(涙
 
 
 
最近の事例
 
福島県の郡山市からの資料請求

コメントには「急ぐのでファクスして下さい」と書かれていました。

来た来た、合い見積もりな問い合わせが というのがスタッフの第一声。

カカトコリさんがやっているリアルビジネスの方の話ね。

具体的にどんなお仕事なのかは、拙著『小さな会社のオープンルール経営のススメ』(同友館)に詳しいので、そちらを読んでネ(さり気に宣伝?)
 
面倒くさいなぁ。

価格ドットコムに行けば良いじゃん(価格ドットコムでは扱ってないんだけどね ⇒ ここ重要

仕方ないというか、逆に興味があったので自分で電話したよ。

というのは、ネットでくる問い合わせは基本的に合い見積もりなんだけど、自信をもって安売りはしていないからね。
 
「お急ぎとのことですが、弊社の資料は全部で50ページくらいありますがいかがしましょうか?
 郵送ではまずいですか?」

なぜ、その50ページの資料をネットで公開していないでしょう?
 
それはね・・・・・
 
企業秘密です(爆
 
いや マジで

そこに書かれているのはニトリじゃないけど、お値段以上の弊社と付き合う付加価値だからネットで公開すると同業者も見ちゃうよね。

お金使ってネットになんでもかんでも公開して同業者に真似されて自分で自分の首を絞めてどうすんの?

ネットで公開して良いのは同業者が真似できないレベルの独自なコンテンツだよ。

見込み客が、「ここは高いけど、信頼できるし、お願いしたい」と思ってもらえるコンテンツ。

ちなみに、今回の郡山の見込み客さんは、とあるキーワードで検索されたそうです。

英語で仕掛けていたら、日本語で検索されていてビックリ。

というか、電話したのはこの「検索キーワード」を探るのが目的でした。
 
時間がたってしまうと、どんな言葉で検索したかなんか覚えてないもんね。
 
 
 
まとめ
 
顧客視点で顧客の使う言葉で見込み客を絞り込もう
 


オマケの事例

彼は言った

「蚊金鳥」ですね

蚊に刺されないように金鳥の蚊取り線香を使えということなのかと思ったら
 
「過緊張」のことだった

顧客に伝わらない文言は自己満足に終わるよ。
 
逆もあるんだけどね。専門語で見込み客を絞り込むという高等テクニックも。


 


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