グローバル化時代の温故知新

   

オリエンタルはクール(カッコいい)と評価されているんだよ。
たとえば「馬鹿」とプリントされたTシャツ。
来ている本人はクールだと思っているんだから。
 
 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

ビジネスの入り口は集客です。

集客を入り口とした経営コンサルタント。

良い会社を創りたい良い経営者さんを応援します。

時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。

得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 


岡山県人、かつ、ゴルフファンとしてはシブコこと渋野日向子選手の熱愛報道も気になるけど、「子供じゃないんだから」というのが率直な感想。

それ以上に、本好きとしては面白そうなのが山陰を中心に展開している今井書店グループの今井書店さんが仕掛けている出雲大社。
 
出雲大社はその昔、高層ビルにも匹敵する巨大構造物だったことで知られている。

その復元レプリカを店内に展示しているのだとか。
 
カカトコリさん的には、勝手に出雲大社はサンダーバード2号の発射基地だったに違いないと夢想している(笑
 
ノアの箱舟は、地球人救出のための宇宙船。

桃太郎がドンブラこっこと流れた時に乗っていたのは、一人乗りの人工衛星のカプセル?

勝手に夢想していたんだけど、マジで、アメリカの大学では人類は宇宙からやってきたという仮説を研究している博士もいるんだって(ビックリ
 
さて、本日は、歴史を振り返ることで、ゴローバルナ時代のアフターコロナに備えるヒントです。
 
どんな突拍子もないアイデアが出てくるんでしょうね。

 

写真は日経新聞デジタル版からお借りした今井書店さんの出雲大社


 
◆ グローバル化時代の温故知新
 
 
 
【何を見たかよりも、何をしたか】

見たという視覚情報以上に、飲食したり、触ったり、嗅いだりなど五感をフルに動員した刺激の方が記憶に残りやすいですよね。

人間の情報は、視覚や聴覚からそのほとんどを得ていますが、味覚や嗅覚の方がインパクトがあります。

たとえば、こんな経験ありませんか?

過去に食べた美味しい食べ物の味や香りがフラッシュバックしてきて、無性に食べたくなってしまったなんてこと。

しかもその体験がめったにできない出来事とセットになっていたらどうなる?

ちなみに、この記事は石川優子さんとチャゲさんの『二人の愛ランド』を聞きながら書いています。

結果的には降られてしまったけど、当時、付き合っていた彼女との楽しかった夏の思い出がよみがえってきて、いつも以上にハイテンションになっているカカトコリさんです。

聴覚刺激もフラッシュバックするみたい。

もっとも、振られた記憶ばっかりなんだけどな(笑
 
 
 
【香港とイタリアの共通体験】
 
香港に通っていたころに作ったもの

英国大使もお世話になっているテーラーさんでダブルのスーツ

同じく、香港の富裕層に大人気の靴屋さんにオーダーしたタッセルローファー
この靴屋さんは半年に一回はメンテナンスのために日本に通ってきてくれてた。

さらに、ご縁つながりで教えてもらったのが、香港の富裕層のお金の使い方。

100年くらい前の帆船、ジャンクをベースに中身を最新式に改造してしまう。

GPS連動の自動操舵は当然、後部ハッチからは水上バイクも出てくる。

日本で言えば、江戸時代の千石船に最新装備を加えているようなもの。

なぜ、そんなお金の使い方をするのかというと、ジャンクを作る技術を伝承するため。

なんか、かっこよくない?

憧れたなぁ。

イタリアの取引先の社長の自宅に招かれたときも凄かったよ。

残念ながら、画像が無いんだけど、ベースは1400年ごろの貴族の住居。

貴族と言っても、日本で言えば荘園の管理人さんの住居。

ぶっちゃけ、外見は「えっ!こんなところに止まるくらいなら木賃宿の方が・・・」と心の中で絶叫してくなったくらい、ボロい住まい。

ところが、裏には最新式のジャグー付きのプール。

電気も電話もないような、平原の中のポツンと一軒家。

ちょっと離れたところに、見えないようにメガソーラーを作っている。

折角の古い家のイメージを大切にしたいんだとか。

中は、先ほどの香港のジャンクと同じように、最新式。

ネット環境も衛星経由で完璧。

夕食をご馳走になりながら、気になって聞いてみたのね。

「隣に家が無いけど、寂しくないんですか?」って。

なんのことはない。

見える範囲、全部自宅で、中世の庄屋さんが休日の趣味なんだとさ。

金持ちの考えることは理解できんぞ(爆
 
もちろん、古い伝統建築を後世に伝承したいから、そこに住むことを決めたのだとか。
 
 二つの事例に共通しているのは、自分のためのお金儲けじゃなく、社会還元を意識してお金を儲けていること。

ノーブレスオブリージュだよね。
 
 
 
【西洋のモノマネじゃない温故知新】
 
明治維新の時、なんでもかんでも、脱亜入欧、海外の先進文化に追いつこうとしたけど、日本には日本の凄いところがいっぱいあったと思うんだよね。

その代表例が、からくり人形。あのお茶を乗せると、へこへこと動いてお客様の所にお茶を運ぶ人形のこと。

あの技術があったからこそ、スケッチを見ただけで蒸気船を作ることができたんじゃないのかと思っています。

一時期、問題になっていた捕鯨問題にしても、ひげはゼンマイになったり、内臓は漢方薬になったり、骨は肥料になったり、油脂類は照明の燃料になったり、余すところなく活用していた日本の文化。

すばらしいエコ活動をしていた。

皆さんのお仕事や生活のジャンルでも温故知新してみることで、すごい発見があるかも。

書道体験
(岡山弁の「うったて」を世界共通語にしてほしいぞ)

茶道のおもてなし体験
 
武道の礼の精神

農業の昔ながらの田植え体験

森林を保護し、循環環境の啓発につながる落ち葉拾い
(もちろん、焼き芋とセットね 笑)

漁業なら皆のチームワークが大切な地引網体験

多くの分野で温故知新をすることにより、アフターコロナの観光立国につながる気がするのね。

一時期、「爆買い」なんて言葉がもてはやされたけど、最初だけだよ、海外旅行であれこれ買いあさるのは。
(自己反省も込めて)


記憶に残り、語り継がれるのは、現地でしか楽しめない楽しい体験談なんだと思うんだけどな。

特に、田舎だと思っているエリアにはとてつもない、お宝が眠っている気がしてならない。

交通が不便だからこそ、そのプロセスも含め、本当の旅行好きには楽しんでもらえるんだと思うんだけどな。

直行便なら、12時間で行けるイタリアに30時間かけて移動した時のことはやっぱり印象深いもの。

地域再生の参考までに。

頑張ろう、田舎の若者たち

 

 

 

 

【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】
 
 
経営戦略はどこにあるの?
某女性起業家さんのコンサル
別々に2件なんだけど、お薦めの参考図書は読んでおいてほしいな
 
ウィッシュリストのバージョンアップ
ワクワク
 
5S活動は駐車場の草取り担当
以外にも寒い時期でも草が生えてくる
 

 


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