ネット集客の目的は何ですか

   

インターネットは便利だけど、頼りすぎると痛い目に会うよ。
BCP的にはあるものが無くなるのは当然のこと。
いつも基本に忠実に仕事をしようよ。
 
 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

ビジネスの入り口は集客です。

集客を入り口とした経営コンサルタント。

良い会社を創りたい良い経営者さんを応援します。

時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。

得意分野はコンサルタントコンサルティング。

 

インターネットあるあるじゃん、というのが第一印象。
 
世界最大手のネットショップAmazonが提供するクラウドサービスで故障が起きて、多くの利用者のサービスが止まってしまったという報道。
 
オンラインゲームや仮想通貨が一時的に利用できなくなったのだとか。
 
昔々、2000年問題ってあったのを覚えてる?

インターネットはもちろん、手元にパソコンでもトラブルが発生するかもしれないということで、最終的にはアナログツールに頼れ、って言われたよね。

日頃は意識しなくても、BCP的にはインターネットは元々危険要素を含んでいるんだよ。
 
なんせ、事の起こりは軍事利用が発端なんだから、仮想敵国からはいつも攻撃されているんだよ。
 
とはいうものの、お仕事、特に集客や販売にはなくてはならない存在だよね。

そこで、今日はネット集客の注意点について話すよ。
 
 
 
ツアーも続くと、普通の家庭料理が恋しくなる

 
◆ ネット集客の目的は何ですか
 
 
 
【「いいね」集めではない】

某クライアントさん

「SNSに広告を出すと「いいね」が2000も3000もつく」と喜んでいたので、せっかくなので水を差して差し上げた。

たぶん、こんな愛情ある本当のことを言うコンサルが少ないから「おかしなやつ」って言われるんだろうな。

「で、売上は?」

「・・・・」

不親切な広告代理店や実力のないコンサルタントは言うんだよね、こんな時。

「社長の会社はまだまだ知名度が低いので、もっともっと広告を出しましょう」と。

広告は費用対効果を計測できる方法で出稿しないと無駄だよ。

さらにいえば、3月のセミナーのメインコンテンツなんだけど、コストとゲインのバランスだからね。

パフォーマンスの良くない広告はコストの垂れ流しだよ。


 
【仲良しになることでもない】

「友達」=「見込み客」じゃないからね。

ましてや、興味客でもない。

たとえば、フェイスブックの個人ページの友達の上限は5000人だよね。

なぜだと思う?

そもそも、5000人もの人のことを記憶できますか?

記憶にもない「友達」に自分のことは知ってもらいたいなんて、むしが良すぎるにもほどがあると思いませんか?

逆だったらどう思う?

一度や二度しか会ったかもしれない単なる知り合いからいきなり売り込まれたら

本当に興味があれば、こちらからホームページを調べたり、資料請求したり、メールや電話で問合せしたり、売り込まれなくてもアクションを起こすよね。

だからと言って、せっかくご縁を頂いたのだからと、SNSでコミュニケーションを重ねるほどあなたはヒマなの?相手の人の時間を奪うという失礼なことをしていない?

レスがないくらいで壊れるような関係なら最初からないことにしてよ

と、昔の彼女のセリフじゃないけど、本当に忙しい時には既読スルーするよ。


 
【手をあげない人は客じゃない】

一番、解りやすいのはタクシー

手を挙げない人と車に乗せ、どこかに運び、お金を要求したら誘拐だよね

同じことをしても、手を挙げた人に対してだったら立派にお仕事として成り立つでしょ。

相手が望んでもいないのに売り込もうとするから無理があるんだよ。

友達や知り合い、さらに売る側が勝手に思い込んでいる通称「見込み客」に手を挙げさそうよ。

興味のない人に「売って来い」なんて指示するから営業や販売の求人に応募が来ないんだよ。

全社的な『売れるからくり』を構築しないと、少子高齢化に労働人口の減少や働き方改革で実働時間が減っていく世の中に対応できなくなるよ。

いかに、見込み客に手を挙げさせるか。

ここは重要なので、3月のセミナーでも具体的な事例と共にお伝えしますので、お楽しみに。

 

【自分と付き合うとどんな良いことがあるのか】

◇事例や実績

同業他社に比べて、圧倒的な実績がありますか?

FaceBookが流行りだしたころに、渡世の義理で某商工会さん主催のフェイスブックセミナーに参加したのね。

講師の方の友達は20人ちょっと、投稿内容は「今日のランチは・・・」ばっかり。

当時のカカトコリさんは友達が2000人弱、フォローワーさんが約1500人。
 
すでに15年以上、毎日のようにコンテンツを発信し続けている状態。

もちろん、それなりの売上もあるよ。

何を学べと言うんだろう? まぁ、スタッフの同伴者でもあったんだけどな。


◇まとめてレポート配布やニュースレター(メールマガジン)

ニュースレターとメールマガジンのどっちが良いと思う?

この質問に次のように回答するとカカトコリさんが毎月開催している売上創造塾では進級できないだけじゃなく落第の対象になります。

「ニュースレターは郵送費などの経費が掛かるので、メールマガジンの方が良いと思います」

ニュースレターやメールマガジンを発信する目的はどこに行ったの?

発信し続けることは手段であって目的じゃないよ。

目的のためには読んでもらい、行動してもらう必要があるよね。

そして、人は手間のかかっているものほど価値があると思う心理があるのよ。

さらに、継続することってほとんどの人が苦手だよね。

英会話、ジョギング、ダイエット、禁酒や禁煙、読書・・・

継続するだけで「すっげぇ~~」と思われ記憶にも残りやすくなるんだよ。

もっとも、メールマガジンにはメールマガジンのコスト面以外の良いところがある。

なんだと思いますか?

詳しくは・・・・もう解るよね?  

⇒ 3月のセミナーで(爆


そうそう、ニュースレターもメールマガジンもパーミッションは最重要なキーワードなので、細心の配慮をするように。

特にメールマガジンで違法行為をすると3000万円の罰金刑だからね。

 

【絶対に忘れちゃだめだよ】

目的は販売

販売の次は顧客のファン化

どうすれば紹介客が増えたり、クチコミやネットコミ(ネット上のクチコミ)が増えたりするのかを逆算しビジネスモデルを構築する

ビジネスモデルがあるから安心して投資できる

ビジネスモデルをわかりやすく表現するなら『売れるからくり』

ビジネスモデルの構築方法、中小企業向けの経営戦略、さらにどのように考えればビジネスがより加速度的に発展成長するかをお伝えしているのが毎月開催している、売上創造塾です

 


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】


長崎のクライアントさんに岡山の見込み客を紹介された
灯台下暗し、全く知らなかった
ホームページを見て納得
やっぱり、アナログ接近戦、クチコミは大切
 
 
山口のクライアントさんから事業承継の相談
ざっくりの計画をヒアリング。
もっと良い方法があるんだけどなぁ。
 


【無料セミナーのご案内】

次回の無料セミナー

今回は「お客様から「買いたい。利用したい。行ってみたい。」と思っていただける、面白くて役に立つ文章を書くポイントを知りたいです。」など

カカトコリのビジネスのヒント(ブロンズ)は3月4日木曜日19時よりズームで
詳細・お申し込みは今すぐ下記のリンク先からどうぞ
⇒ https://www.cacatokori.net/blog/202102084718


【最新セミナー情報】 

次回は3月6日土曜日 17時半より 
テーマは『中小企業が勝てる通販戦略』
セミナーの詳細・お申し込みは下記のリンク先をご覧くださいませ
⇒ 準備中です
予定を空けてお待ち下さいませ。
 

【3月の無料メールマガジン】

こんな質問をいただきました

「同業者に真似されないよう、自社独自のサービスや技術を発信する方法を知りたいです。」
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