働く女性の仕事と家庭の両立

   

特に中小企業は働く女性が仕事も家庭も両立できる施策をしないと生き残れません。
地方には親の考えや家庭環境で都会に出て行かなかった優秀な女性が眠っています。
女性や障がい者が働きやすい職場はお客様にも親切な選ばれる良い会社になれます。

 

今朝の気になった言葉

 育児ノイローゼ

と 
 
 理系人材
 
人事院が論理的な思考を得意とする理系人材の募集を強化しているとのこと。

ひとは最終的には感情で動くんだけど、政策立案などを感情的にやられたんじゃたまらんよね。

事実を事実として受け入れ何をするのがベストなのか。

そんな理系思考が求められているんだと思います。
 
 
香川県で悲惨な事件が発生したなぁ。
 
生後三か月の長男を撲殺したとして母親が逮捕された。

胸が痛む。

若い夫婦が安心して子育てできる環境が作れないものか。

ということで、本日は「女性の仕事と家庭の両立」というテーマです。


 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

ビジネスの入り口は集客です。

集客を入り口とした経営コンサルタント。

良い会社を創りたい良い経営者さんを応援します。

時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。

得意分野はコンサルタントコンサルティング。

多くのクライアントさんから

「解かりやすく実践的で、成果に結びつく」と好評をいただいています。

良い会社を創りたいと頑張っている良い経営者さんの良きパートナーになることを目指しています。

 

理系思考を思い出すために、今日から読み始めた1冊
 
 
大学の研究室で生活していたころが懐かしい
本当に研究室に寝泊まりし、炊事もやってたよ
実験器具で料理するという二度とやりたくない体験を思い出した

 


 
◆ 働く女性の仕事と家庭の両立
 
 
 
【こんな質問が届きました】
 
ここから

「女性の仕事と家庭の両立についてコツがあれば教えて下さい」
   事務員 30代 女性

ここまで

素敵な質問をありがとうございます
 
事務員さんで「家庭」という言葉を使われているので既婚者なんですかね?
 
お子さんはいるのかな?いるとしたら何歳くらいなんだろう??

親と同居なのか別居かのか、ご近所の方々とのお付き合いはどうなんだろう?

細かい、状況によって異なると思うんですが背景がよく判っていません。
 
具体的に質問してもらえると、具体的な対応ができるんだけどなぁ。

 
大枠としては、パートナーの理解と家族の協力がカギを握るでしょうね。
 
なお、この場合の「パートナー」とは配偶者だけでなく、雇用主や勤務先の同僚も含めてくださいネ。
 
家族も、血縁のご家族だけでなく、となり近所のママ友やおばちゃん連合も視野に入れましょう。(もちろん、親密度も考慮してくださいネ)


なぜ、「パートナー」や「家族」の範囲を広げているのかというと、ご本人の視野を広げてほしいからです。

悩んでいると、ついつい、伏し目がちになったり、うつむき加減になったりしませんか?

視線が下がると、心身ともにエネルギーが落ちてしまいます。
 
悩んでいる時は、空を見上げて大声で笑い声を出すだけでも、気分が一掃されることがあるらしいです。
 
実際にやってみたら、気持ちが軽くなりますよ。お薦めです。


気持ちが軽くなったら、思い込みをしていないかと自分自身を俯瞰してみて下さい。

「自分『が』(子供を)育てなきゃならない」

と思いこんでいませんか?

カカトコリさんが子供の頃にはテレビでよくこんなコマーシャルが流れていました。

 子供は国の宝

ひとりで育てるのではなく、ご家族やパートナーにサポートをお願いしてはいかがでしょうか?

もちろん、そのためには日ごろのコミュニケーションやお付き合いが必要なのことは言うまでもありません。

あなた自身の置かれている状況をパートナーやご家族に打ち明けましょう。


保育園のように何時から何時までお願いするんじゃなく、買い物の間だけ子守りをお願いするとか、今日は買い物に行くから残業を減らしてもらうとか。

ただ、お願いばかりだと「くれくれ星人」になってしまうので、できる範囲で良いので相手のお役に立てることで恩返しをする。

なかには、恩返しを辞退される方もいることでしょう。

そんな時には、『恩送り』という恩返しの方法もあります。

『恩送り』とは、親切にして下さった方に直接恩返しをするのではなく、ほかの人に親切のリレーバトンをつないでいくことです。

部活やサークル活動、会社でもあると思いますが、先輩にしてもらったことを後輩に受け継いでいきますよね。

同じイメージです。

もちろん、ジャンルは子育てだけにかぎりません。

車を運転しるときなら、横断歩道で待っている歩行者を見かけたら停車するとか、エレベターで誰かと乗り合わせたら行き先階を聞いてボタンを押してあげるとか、コンビニのドアを次の人のために抑えておくとか・・・

「小さな親切運動」の輪を広げるイメージ。

輪が広がったら、自分の子供もあなた自身も、さらには次の世代も住みよい世の中になると思いませんか。

 

【世の中の99.7パーセントは中小零細企業】
 
中小企業には中企業だからこその課題があります。

代表的なものの中に人手不足があることは皆さんもご存知ですよね。

結婚を機に勤務先が遠くなり退職する場合もあれば、近所に引っ越してきたからと中途入社する場合もあるでしょう。

最近はテクノロジーの進化で物理的な距離が問題にならない場合もあるかもしれません。
 
実際、カカトコリさんの担当編集さんの一人は、結婚を機に東北に引っ越しましたが、東京の出版社でお仕事を続けています。

その出版社の社長とカカトコリさんが同じように考えているかどうかは解りませんが、中小企業の経営者として「育児と仕事の両立」について、こんどは経家社向けに話を続けましょう。

従業員さんを雇用していれば雇用契約書や就業規則は作っていますよね。

就業規則は労使のトラブルを防ぐためには必須です。
 
自社で就業規則を作るのが大変なら、優秀な社労士の先生に協力してもらうことをお薦めします。

ただ、社労士さんにお世話になると、攻めの就業規則ではなく、守りの就業規則になってしまいます。

守りの就業規則とは、万が一、労基局に駆け込まれたときにお咎めがない修業規則、最低限の就業規則ということになります。

最低限の就業規則で社員さんは満足してくれるでしょうか?
 
雇用はあくまでも、契約であり、対等な関係です。

もっと良い条件の会社があれば転職することもできます。

いかにして、優秀な人財の流出を防ぐか。

国は待機児童を減らすための政策をいろいろとやっているみたいですが、産休や育休の間のお給料はどのように考えているのか、はなはだ疑問に感じることがあります。

お給料は経費、社員は動労者と考えていると、結婚や出産を口実に優秀な社員は退職していきますよ。

お給料は投資、社員さんはビジネスパートナーでありアドバイザーと考えたらどうでしょう?

あらたに採用するコスト、新人教育に必要なコスト、チームビルディングに必要なコスト・・・諸々を積算するといくらになりますか?

本人のお給料以外にも指導役の人件費も考えてみて下さい。

あなたの会社の事務員さんの年収はいくら?

産休・育休中もお給料を払い続けた方がトータルコストは安くなるはずです。

実際に仕事をする時間が短くなるなら、正社員待遇を一時的にパート待遇にする選択肢はありませんか?

本当に人に優しい経営とか、子育てをしやすい環境づくりというのは生活基盤の保障がベースにあるべきだと思うし、保育園の数を増やすくらいなら、産休・育休の間のお給料のサポートを国にはしてもらいたいな。

ついでに言えば、障害児を抱える親御さんを雇用した時のサポートもしてほしい。

国に頼ってばかりでは、自主独立の精神に反するというのであれば、自社独自のサポート体制、もちろん最低限の制度を上回る独自ルールを作ることをお薦めします。

もちろん、裏付けになる数字も必要だし、会社が協力的な方針を示し、社員さん達にも日ごろから協力を求め、お互いに頼り、頼られる信頼関係を構築しておくことが長期的に成長発展する企業創りにつながるんだと思うよ。

社員さんは社員さんで、会社から「優秀だ」「必要だ」と評価されるようにプロフェッショナルとしての自分磨きもしてくださいネ。

ちなみに、カカトコリさんの会社は産休・育休、介護早退、入院付き添いなど正社員さんには仕事ができなくても毎月お給料を払って来たヨ。

そのかわり、簡単には入社試験をパスできないけどな。

 

【女性経営者の場合は】そして【家庭内5S活動】について

長くなりそうなので、続きは次回、10月7日のオンライン無料セミナー『カカトコリのビジネスのヒント(ブロンズ)で採り上げます。

特に、経営者自身が動かないと売上が作れないようなお仕事の方には、大きなヒントがある内容になる予定。

どのようにビジネスを組み立てると良いのか?

動けなくても売上を上げるには?

もちろん、女性経営者さんや、産休・育休に関係なく参考になる内容です・

 

【ビジネスのヒント(ブロンズ)とは】

以下は無料セミナー『カカトコリのビジネスのヒント(ブロンズ)』の説明と申し込み方法です。
 
オンライン会議システムのズームを利用した無料セミナーです。

無料オンラインセミナー『カカトコリのビジネスのヒント(ブロンズ)』とは

カカトコリのビジネスのヒントブロンズは良い経営者になり、良い会社を作ろうとする中小企業の経営者の皆さんや、これから独立創業を目指す方々や、素敵なリーダーになろうと頑張っているビジネスパーソンたちの課題や悩みに寄り添い、問題解決のヒントになる考え方や着眼点を経営コンサルタントのカカトコリがお伝えします。
 
元々、メールマガジン『The カカトコリ』でお伝えしていますが、リクエストが貯まる一方なのと、文字が苦手な人には動画や音声でもお答えしようと思い立ちました。

  『カカトコリのビジネスのヒント(ブロンズ)』

日時;令和3年10月7日 木曜日
   19:00~21:00
料金:無料
会場:オンライン(ズーム)
注意:質問の無い方の参加はご遠慮いただいております。

登録フォームはこちらです
⇒ https://ssl.formman.com/form/pc/cZLxERASTvWEPWCl/
 
時間がある限り、対応させていただきます。
 
素敵な質問やリクエストをお待ちしております。
 
当日、素敵なあなたとご一緒できることを楽しみにしています。

 
ズームで録画したものは準備ができ次第、ユーチューブで配信する予定なのであらかじめご了承くださいませ。
 

【参考までに】
 
最新公開の動画はユーチューブのカカトコリチャンネルからどうぞ
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当日、ご一緒できることを楽しみにしています。

よかったら、あなたの大切な方も誘ってあげて下さいね。

きっと、喜ばれますよ。

 

 

【過去セミナー参加者の声】


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】

毎月恒例の無料オンラインセミナーの日
ビジネスは仮説と検証の繰り返し
成功の基礎を作る期間
などの基本的なことを再認識できた
 
収録のインターバルで温めているアイディアのヒントをゲット
興味客をフィルタリングするツールの作成をスケジューリングできた。
近々、公開予定なのでお楽しみに。

 

 


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