よくある目標管理の勘違い

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
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昨日から今月というか、今年初のツアーが始まったカカトコリ。

今回は、北陸経由東北折り返し、関東、東海経由の近畿に立ち寄るというもの。
 
初日は岡山大学の構内を通過していると、来週のセンター試験の告知看板があっちこっちに。

かとおもえば、振りそでで着飾った成人式に向かう若い子たち。
 
これから、それぞれの人生の目標で頑張ってもらいたいものです。

ところで、目標と言えば、マークシート式のテストの影響なのか、答えは必ずあるとか、すぐに答えがでると勘違いしている人が多いと感じるのはカカトコリさんがおじさんだからでしょうか?

よく、セミナーの冒頭で目標達成のプロセスを話すんだけど、5分くらいしか話さないから、真の意味を理解できていない方も多いみたい。

◆ よくある目標管理の勘違い
 
男は世界が自分である
女は自分が世界である

誰の言葉だったかは失念した。

言い得て妙だと思う。

目標通りにいかないと、自分を責める人が多いけど、基本のいくつかを忘れているような気がする。

つい最近も、とあるホームページ制作会社の若い子の発言を聞いていて、思ったことがあるのね。

いわく

「露出回数を増やしましょう」

たしかに、基本ではあるんだけど、中小零細企業がどれだけ予算を組めるのかという根本問題に触れていない。

露出の前に、自社の独自性や、数多ある同業者やライバルの中から、選ばれる理由を明確にしないと、選挙の立候補者じゃあるまいに、社名を連呼しても、「あ、そう」としか、市場は反応してくれない。

〇〇の事なら、△△にお任せください とは言うものの、「それって、売る側の主張であって、わたしに何の関係があるの?」と思いませんか?

客が知りたいのは、自分にとってどんな良いことが起こるのか、どんな課題を解決してくれるか

しかも、同業者だけじゃなく、世の中にはほかにも楽しいことや、ワクワクすることがあり、みんなして消費者の財布や時間の奪い合いを繰り返している。

よく、消費者の価値観の多様化 なんてことを、偉い先生方が言われるもので、売る側もありとあらゆる手で、いかに財布を開かせ、いかに滞在時間を多くするかを競い合っている。

今後ますます、見込み客に選ばれるようになるまでに、時間がかかるようになるだろうし、お金もかかるようになると、言われているけど、それは、広告代理店やホームページ制作会社の言い分。

逆に、今は個人メディアの時代。

本当にお客様のハートをわしづかみすることが出来れば、クチコミがあっという間に広がる時代でもある。

そのためには、自己都合だけの目標設定だけではうまくいかない。

同業者や他業種のライバルに勝てる戦略と根拠が必要になる。

解りやすく言うと、実績を数字で語れることと、その裏付けとなるお客様の推薦をいかに多く集めることが出来るか。

男性は『竹取物語』(かぐや姫)にあるように、コンペになれている。

が、女性はかぐや姫で、男性に競合させて、強いオスを選ぶ立場なので、どうしても視点が自己中になってしまう。

女性が目標達成できないのは、目標そのものの設定にも問題があるかもしれないけど、相対的なものだという視点が抜ける傾向にあるから。

お客様と自分しかいないなら選択肢はないだろうけど、繰り返すけど、同業者だけでなく異業種も広い実ではライバルなんだということ。

以前にも話したかもしれんけど、経営コンサルタントやビジネス書には良い事例しかないし、たとえてみると、ニュースと一緒で珍しくないと本にもならんからね
(著者でもあるカカトコリさんが言うんだから間違いない)

目標通りにいかないのは、方法が間違っている場合もあるので、一概には言えないけど、本当に社会やお客様のお役に立っているのであれば、あとはその回数を増やすしかないよ。

実績がないなら、もっと根本的な部分での目標設定以前の間違いがあるのかもしれない。

そんなときは、厳しい意見を言ってくれる信頼できる専門家に相談した方が良いよ。

間違えても、友達や親しい人に相談しちゃだめだよ。

人間関係を崩したくないから、本当に事は言ってくれないからね。

愛情をこめて、本音でダメ出ししてくれる専門家が見つかると良いね。

ダメ出しは期待の言葉。

ちなみに、目標はJRの時刻表じゃないからね

時刻表通りにいかないと文句言う人いるみたいだけど、本当に文句を言って良いのは、到着した駅が違ったときじゃないの?

千歳空港での雪による遅延が報道されていたけど、無理して飛行機飛ばして、墜落したらだれが責任を取ってくれるの?

ビジネスの目標も同じじゃない?

目的地に行くことを諦めなければ、打つ手は無限にあると思うな

限界は、限界だとおもった自分のこころが決めるんだよ。

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