会社を活性化する簡単な方法

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

ルールは

否定しない、言い訳しない。

もちろん、玉石混合な意見がでるのは当たり前。

その時には、屑石に見えた意見も、実力がつけば、お宝になることがある。

今はできないことも、近い将来にはできるようになったり、ビジネスを支える基幹になったりするよ。

なんてことを先週末のシークレットセミナーでは話したんだけど、自社内でやるとどうなるんだろうね。

よく、ビジネスの世界では 1+1は無限大なんて言うんだけど、どうすれば良いと思う?

イラストは「会議」じゃなく「意見交換」のイメージです。

◆ 会社を活性化する簡単な方法
 
一言でいうなら、全社員に次の項目に関する意見を募集してみる
 
自社がどんなことで世の中に貢献し利益をあげるか

目標と評価の基準

売上計画や利益計画
 
投資の方針や予算

人材配置や求人のこと

次世代のリーダーの育成

経営者の年収

全社的に企業理念や法令尊守に従っているか

などなど

特に、経営者の日頃の時間やお金の使い方が企業理念や公序良俗に反していないか

使った時間とお金の元を取っているか。

もちろん、なんの予備知識もなく、経営者の言動をチェックしろと言っても、場合によっては単純に批判だけに始終し、なんの生産性にもつながらないし、建設的な時間にならない。

事前に、全社員を巻き込んで、自社のルールを作っておく必要がある。

ルールの代表が企業理念なんだが、創っておしまいになっている会社が多い。

または、企業理念をしっているのは経営者だけ なんてことになる。

折に触れ、時に触れ、経営者が企業理念の言葉のはざまにある、思いや思想、哲学や根拠を説明し、なぜ、その企業理念なのかを自分も含め社員教育をしていく必要がある。

よく中小企業の経営者が集まると、自分の事を「代表取り締まられ役」などと、超寒い自虐ネタにする方がいらっしゃる。

本来は、代表取締役の言動は監査役や取締役会、株主などがチェックし、ふさわしくないと判断したら、解任の権限を持っている。

実態としては、中小、特に零細企業ではそのいずれもが有名無効になっている。

たとえば、書類上は取締役会を開いたことになっているが、そもそも、議決権を持っているのが代表取締役ひとりというようなことになっている。

これでは、代表取締役の公私混同や暴走があってもだれにも制御することが出来ない。

経営規模や経営形態(法人、個人)を問わず、すべてのお仕事は社会に貢献するから、その存在を許されている。

自由と義務はセットになっている。

自由度がたかいと、比例して背負っている義務も大きくなる。

従業員さんの雇用や生活の確保、社会に対する価値の提供、納税や各種支払いの義務などなど

国家権力や社会からは直接意見をもらえる機会は少ない。

ならば、運命共同体であるすべての従業員さんの意見を経営に反映させてはどうだろう。

そもそも、なぜ組織経営をするのか

企業理念やビジョンを共有し、経営者がひとりではできないことを、従業員さんに助けてもらうんじゃないの?

経営コンサルタントという仕事柄、多くの中小企業を訪問する。

すごく解りやすく言うと、社長がボンクラなくらいでちょうどいいんだと思うよ

良くも悪くも、従業員さんは社長の鏡。

もっともっと、従業員さんを信頼していいんじゃない。

まぁ、逆に言えば、経営者が公私混同していたり、会社を私物化していると、従業員さんも同じような行動しかしないけどね。

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