ブラック企業にならない方法

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

「たしか20杯以上は飲んだはず」なんて供述できるやつが、「酔っていて記憶にない」とは矛盾も甚だしい。

そもそも、自分の責任をお酒のせいにすること自体が、お酒の神様に失礼じゃ!
 
よく、ストレスが云々で、お酒に逃げる人がいるけど、なんの解決にもならんどころか、心身共に深酒は良くないし、このAAAのタレントさんのように非常識な行動を起こしてしまったんじゃ、社会的な制裁を受けることになるからね

お酒は楽しく飲もうよ

そうそう、ストレスは野良犬と一緒

逃げれば逃げるほど追いかけてくるよ

ちゃんと当事者とコミュニケーションしてみようよ

ちょっとした言葉足らずや誤解が原因なことが多いよ

ところで

AAAという文字をネットニュースで見かけた時に、どこかの信用調査の格付けの事かと勘違いしたのはおじさんだから?
 

ということで、ストレスだらけのブラック企業にならないにはどうしたら良いと思う?




写真はお酒の神様の松尾神社と、神様のお水

◆ ブラック企業にならない方法
 
ブラックの反対はホワイト?
 
まぁ、言葉そのものよりも良い会社の定義って、立場によっても変わるし、経営規模によっても、業種や業態によっても決まるので、極端に言えば無限大にある。
 
休暇が多い方が良いと思っている人がいるかもしれないし、仕事を通じて自己成長できるので休暇よりも出勤を好む人もいるし、業務はきつくても実入りの多い方が良いと思っている人もいるし・・・

本当に無限大にある。

職場の数だけ

いや、仕事している人の数だけあると言っても良いくらい。

そこで、逆のアプローチとして、ブラック企業にならないようにするには、どうしたら良いかを考えてみようと思う。

なお、ここでは「ブラック企業」とは、社員が続かない、働きにくい、仕事のし甲斐の無い企業の事を意味するものとする。

なぜなら、先ほども言ったように、単純に長時間労働が本当の意味でブラックとは限らないから。

ちょっと、横道にそれるよ

そもそも、過労死云々で報道されるような上場企業や大企業はは企業全体の0.3%程度しかない。

なのになんで、過労死しなきゃならないような環境に身を置き続けるかなぁ。

ヤフーファイナンスの2018年度のデーターから一部抜粋するよ

従業員一人当たりの一年間の経常利益という経営指標
 
従業員一人当たりだから経営規模は関係ないよ

鉄骨工事 106.4万円
清酒製造業 112.9万円
合板製造業 102.9万円
鋼材卸業 115.8万円
セメント卸業 112.7万円

あえて、100万以上の経常利益のある業界を選んでみた。

ちなみに業界別では全卸業が65.1万円でした。

ちなみに、経常利益は売上から仕入れや経費(人件費を含む)を引いた数字なので、単純に会社に遺った利益と考えてもらって構わない。

さらに、働き方改革のきっかけになった、広告業は48.3万円だってさ。

もちろん、お金だけが働き甲斐だとも言わないし、お金だけのために働いているわけでもないけど、数字は嘘をつかないので、参考までに調べてみたよ。

じゃぁ、どんな職場環境がブラックにつながりやすいのかという、本題に移ろう。

コミュニケーションはスムーズか?
仕事以外の雑談を通じて、社員同士の性格や個人的趣向が尊重されているか。
部下の悩み事や相談事にすぐに乗れる体制があるか。

時々、いるんだよね。
バカ社長が。
コミュニケーションは双方向なのに、上意下達をコミュニケーションだと思っているアホ。

上司と言えども完璧じゃない。
そもそも、ふつうの会社では勤まらんやつがつく仕事が経営者。
部長や課長になるのは大変でも、社長にはどんなアホでもなれる。
学歴も免許も関係ない。
カカトコリさん自身がそうなので、よぉ~くわかる。
 
経営者、とくに中小企業の社長はアホばかりなので、従業員さんに助けてもらわなきゃならんのに、救いようのないアホはそんなことも解らず、「給料を払っているんだから仕事するのは当たり前」などと、とてつもない勘違いをしている。

アホがいくら、頭脳労働が苦手だからと、手足をバタバタ動かしてみたところでたかが知れている。

だから、優れた従業員さんのお力を借りるのである。

そのためには、業務面以外にもどんな趣味や特技があるのか。

社員の中で、誰と誰が気が合って、誰と誰が馬が合わないのかを知っておかなければならない。

そのための、コミュニケーションであり、日頃の雑談がすごく大切。

たしかに、個人面談をしている会社さんもある。

もちろん、しないよりは、した方が良い。

逆の立場で考えてみ。

最大の取引先に、思いっきり本音で言いたいことが言えるか?

社員からすると、別の見方をすると、会社や社長は、自分という人材を買ってくれている唯一の取引先。

面と向かって本当に本音が言えるだろうか?

がんばって、社長に面と向かってダメ出しできる職場環境を作ろう。

そのためにはどうしたら良いと思いますか?

具体的にどんな取り組みが出来ますか?

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