真似されたら一人前

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。


浜崎あゆみの自伝的ドラマ『M愛すべき人がいて』が話題になっているみたい。
 
文春砲がドラマの放送再開に向けて、オンライン版でよりリアルな報道をしたからという見方もあるみたい。

ただ、デビュー当時から注目しているカカトコリさんにしてみれば、正直、真新しさはない。

むしろ、ドラマの視聴率を稼ぐために文春砲を利用しているのかもね、という冷めた見方をしている。

芸能界も露出を増やし、いろんな手法で目立った方が有利であることに変わりはないから。

一時期は女性のファッションリーダーとして多くの女性誌の表紙を飾っていたAyuも一時期ほどの勢いはないもんなぁ。

ひとりのファンとしては、残念だけど現実。

業界は違っても、将来性があったり、市場価値があったりすると真似されるのはごくごく普通のこと。

今回は、とある女性起業家さんからの相談をモチーフにしてみました。


写真はカカトコリさんのスマホの待ち受け画面

 

◆ 真似されたら一人前
 
 
 
 
 
ある女性起業家さんから相談を受けました。
 
一言一句、自分と同じセミナーを開催している同業者がいると。

「良かったねぇ、一人前だと認められて」

一瞬、彼女は意味不明な感想に激怒しそうになりました。

経営者としての経験が浅いので無理もありません。

なにか、。新しいことをマーケットに投げた瞬間に、同業者に注目されるのは当たり前です。

存在価値があったり、市場価値があったりしたら真似られ、似たような商品やサービスを開発されるのは、逆に言えば名誉なこと。

現実問題としてよくあります。
 
 
 
 
 
事例を紹介しましょう

「さすがにそれはダメでしょう」

とあるデザインの案件でした。

デザイナーさんは知らなかったのだと思うけど、拙著のジャケット(表紙、ブックカバー)のデザイン写真が友人の新刊と全く同じだったことがありました。

なんと、編集さんも気づかなかった(ビックリ

たしかに、出版業界には、売れている本のデザインを真似て、一冊でも多く売ろうとする事例はたまに見かけます。

意図的に真似ることはありますが、この時の販促計画にはそのような意図はありませんでした。

似ているというレベルなら「まぁ、それもありか」とも思うけど、その時は、全く同じだったのでさすがに速攻でボツ宣言させてもらいました。
 
 
 
 
 
コンテンツはアウトプットした瞬間に自分を離れる。

コンテンツの代表は名言。

最初に言った本人の真意が伝言ゲームを繰り返すうちに曲解されたり、誤解されたりして広まることはよくあります。

いくつか有名なものを紹介しましょう。

『お客様は神様です』(三波春夫)

『死ぬこと以外かすり傷』(中島薫)

『頼まれごとは試されごと』(中村文昭)

カッコ内は、カカトコリ調べて最初に言ったとされている人たち。

実は、最近、ビックリしたことがあります。

20年以上前にメルマガでカカトコリさんが書いた言葉が独り歩きして、ついに?やっと?カカトコリさんの所に帰ってきました。

この言葉は、英語を勉強してことがあれば、間違いに気づくんだけど、中途半端な知識だと誤用してしまうという、トラップを最初から仕込んでありました。
 
なので、ほとんどの人が使わないので、どこかで使われると目立つのです。

どんなトラップかというと、日本語の音としては似ているけど、英語のスペルは「v」と「b」で語源としては別なんです。

ちなみに元の言葉の主旨は

「トラベル(travel)にトラブル(trouble)はつきもの。
 トラブルがあるからトラベルが楽しくなる」

20年以上前に「カカトコリ」という名前もなかったころにメールマガジンの中で語っていた言葉です。
 
言葉の真意は、トラベルも人生もトラブルをクリアしていくからこそ楽しいというものです。
 
 
 
 
 
話を元にもどしましょう

自分のコンテンツや発言を真似されて悔しいと思うのなら、自分自身がもっと影響力を身に着けたら良いだけのこと。

人間の記憶とか印象は現実問題として、先着順です

先着順というのは、受け取った人の記憶の中でのことです。

Bさんから聞いたらBさんの言葉として記憶され、Rさんから聞いたらRさんの言葉として記憶されるでしょ?

自分のコンテンツだといいたいのなら、ほかの人に使われる前に、自分自身が世の中に広めれば良いんじゃないでしょうか。
 
自分の影響力を高めるとは、そういうことなのだと考えています。
 
 
 
 
 
影響力はブランド力

〇〇といえば△△

△△といえば〇〇

上記の記号の中には個人名や屋号、商品名やサービス名が入ります。

この屋号と商品名を一致させる一連の行為をカカトコリさんはブランディングと呼んでいます。

影響力があれば。二番煎じになるから真似されないですよね。

単純にそれだけのことだと考えています。

逆に影響力が弱いと思われたら、上から平気でかぶせてくるのが現実のビジネスの世界です。

悔しいなら、影響力を付けるしかありません。

そして、大切なので、もう一度言うけど、コンテンツはアウトプットした瞬間に自分のものじゃなくなります。

素晴らしいコンテンツは価値があると思われたら真似られるものです。

真似されないということは、その程度の影響力や価値しかないってことだと同業者に思われたんじゃないですかね。

だから

「良かったね、真似されて。」というのは祝福の言葉なのです。
 
 
 
 
 
あなたは、どんなことを真似されたいですか?


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