知名度と認知度を高めよう

   

土曜日はネット集客を主に配信する日。スケジュールの都合で時々休むけどね。
「知名度と認知度」という尺度でネットでどんな情報を発信すべきなのかという事例をひとつ紹介します。
知名度があるのに売れないのは認知度が低いからです。

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。

自分のことや、自社の知名度を上げようと情報発信する人多いよね
 
いくら情報発信をし続けても売上につながらない人がいるのも事実

なんでだと思う?

ベクトルの向きを間違えているんだよね。

ベクトルの向きを変える秘密のキーワードはたった3文字なのに。

ちなみに、今日のブログ記事に入っている「知名度」でもなければ「認知度」でもないよ

秘密の3文字を入れているので探してみてネ。

あなたは気づけるだろうか?


写真は初めてリアル書店で1位になったときのもの

ちなみにタイトルは『幸せな人には当たり前なのに多くの人がやっていないこと』(あさ出版)
心屋仁之助さんが推薦文を書いてくれています。


 
倉敷の喜久屋さん 富山の紀伊国屋書店さん 広島の廣文館さんなどで1位にならせてもらいました。
その節はありがとうございました。


◆ 知名度と認知度を高めよう
 
 
 
 
 

ネットで仕事をしたいなら知名度と認知度を高めよう

知名度と認知度の違いを説明しましょう。
 
知名度とはあなたのお店を知っている人の割合のことです。
 
たとえば、何かの大きな会の代表とかしていると知名度は高くなります。
 
認知度とは、その人や会社の業務内容や同業他社と比べた時の特色まで知られているかどうかという割合のことです。
 
知名度が高いだけで認知度が低いままだと、ストレートに言うけど、売上にはつながりません。

広告代理店の営業マンの言い分を鵜呑みにしてしまっている経営者のなんと多いことか。
 
大切なので繰り返します、知名度が低いから売れないんじゃなく、認知度が浅いから売れないんです。
 
認知度を高めるにはどうしたら良いと思いますか?
 
 
 
 
 
突然ですが、カカトコリさんの講師デビューは横浜でした。

当時、日刊で発行していた成功哲学系のメールマガジン『カカトコリ』を読んだ横浜に住み、今は大学でも教鞭をとっている営業コンサルタントの吉見先生とお茶をすることになりました。

成功哲学のことや集客のことなどを話したような気がします。

野郎が二人でホテルのティーラウンジで美味しいケーキを前に4時間少々、ギャルズトークのようなノリで話に華が咲きました。

別れ際に吉見先生が

「あまりにも、面白いんで、良かったら自分の周りの人たちにも伝えたいので、セミナーをしてくれませんか?」
と、言われたのが講師デビューのきっかけです。

6回シリーズのセミナーの中から、起業する方が出てきました。

ビジネスの世界では、残念ながら成功哲学だけでは成功できません。

ビジネスモデルの構築や経営戦略の立案、経営理念やビジョンの策定、経営方針の確立や事業計画が必要になります。
 
さらに、歴史から学び、自分なりの哲学や思想も持っていなければなりません。

あわてました。

カカトコリさんのセミナーがきっかけで起業するなんて、責任重大じゃないですか。

できる範囲で彼女をフォローしたのがアマチュアとしての経営コンサルタントのスタートです。
 
しばらくアマチュアとして、頼まれたら教える、ということを繰り返していました。

失敗をしたこともあるけど、おおむね成果を出したみたいです。

この失敗は本当に悔しかった。今でも思い出すと涙が出ます。

本業(リアルビジネス)があったので10年弱はアマチュアのまま活動していました。

ところが2007年ごろにガンが発見されました。

幸いなことに医療関係者の方々のご尽力で生き残ることができましたがそこでふと考えたんですね。

「やってもやらなくても外野(社外の人間)は好き勝手言う」

「どうせなら本当にやりたいことをやって好き勝手言われる道を選んだ方が死ぬときに後悔しないんじゃないか」

「女には笑われても、漢(おとこ)には嘆かれる(なかれる)ような死に方をしたい」

それが、プロとして経営コンサルタントの活動をするようになった転機です。

新たな問題が発生します。

ポジションをどこにとるか。

世間の常識を覆し、かつ、世間の誰もが注目する実績を出すにはどうしたら良いか。

中小企業の経営者さんとは当時でも、年間には毎年毎年、1,000人近く面談していました。

なので、三大課題というか多くの経営者さんが抱える問題や課題の傾向は知っていました。

諸々を考えて、メインテーマは「販促」

業界は「コンサル業界」

ウソのような本当の話。

コンサルタントを名乗りながら、自分自身の集客や販促で困っている人は多いんですよ。
 
アマチュア時代から営業コンサルタントさんや中小企業診断士さんや、商工会の指導員さんなどとの面談はこなしていましたのでよく裏事情は知っていました。

ただ、コンサルタントさんのコンサルだけでは裏方のまま終わってしまいます。

たとえば、ファッションコーディネーターやスタイリストのような目立つお仕事ならクチコミも起こりやすいですが、コンサルタントさんがコンサルしてもらっているというクチコミは起こりにくいですよね。

なので、コンサルタントさんが集客ツールとして時々出版するところに目を付けました。

「とりあえず、実績を作らなきゃ」ということで、最初は押しかけコンサルみたいな感じで、ギャラを請求しない代わりにモルモットになってもらいました。

カカトコリさんのノウハウが本当に通用するかどうかをテストしてみたかったのです。

どうにか、3冊連続で、Amazon総合1位にすることができました。

出版すると、自分でも周りに宣伝しますよね。

著者仲間もいます。

出版記念パーティーなどで必ずでる質問が「どうやって総合1位になったの?」

もちろん、影の存在として、パーティーに招待されていますから、名刺交換から芋づる式に次から次に見込み客が・・・(以下略

天才じゃないかと自画自賛するくらい、多くのベストセラー作家さんたちのお世話をしていました。

ピーク時には、大手書店のビジネス書のコーナーの3分の2がカカトコリさんのクライアントさんたちで埋め尽くされる、なんて、すごいことが起こりました。
 
自分で言うのもおこがましいですが、天才です(笑

ところが、天災が天才を襲います。
 
 
 
 
 
天災をきっかけにライフスタイルが変化しました

東日本大震災で多くの書店さんや出版社、印刷所、製紙工場、倉庫が被災しました。物流も途切れました。

また、カカトコリさんがお世話していたジャンルであるビジネス書の需要も大きく変わりました。

代表的な作品はサンマーク出版から出ている、京セラの稲盛さんの『生き方』

売上や集客などのノウハウ系から理念系にシフトするとともに、物流の出口である書店さんの減少により電子書籍へのシフトが始まりました。

ベストセラーの作り方は、ネット通販とリアル書店のハイブリッド戦略なのです。

Amazonだけでベストセラーを作ることはほとんど無理です。

『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』(宋 美玄著)のような企画段階からネット狙いの本もありますが、これは例外中の例外。

元々、書籍はコンサルタントさんから見るとご自身の販促ツールのひとつです。
 
ところが、東日本大震災をきっかけに、方向転換が必要になりました。

改めて、カカトコリさん自身が本当にやりたいこと、お役に立てることはなんだろう?と考えた結果、現在は中小企業の集客を入り口とした経営コンサルティングをするようになりました。

実は、経営コンサルタントの仕事をするきっかけになった彼女は、総理大臣表彰を受けるくらい、すごい実績を出しているんです。
 
 
 
 
 
市役所に出頭したら叱られました。

コロナ対策のためにセフティネット4号の申請が必要になり、市役所に出頭しました。

対応は市役所の職員じゃなく、中小企業診断士の先生です。

中小企業診断士の先生方が何人か並んでいました。

16時ごろだったので、書類を持ち込んできているのはほとんどが中小企業経営者さんに委任された銀行の融資担当の方々。

ついつい、こんな性格なもので、大きな声で言ってしまいました。

「納税や融資の受け方などのしょうもないセミナーをする前に、中小企業がどうやったら売り上げが伸びるのかを教えてあげたら良いのに。売り上げが伸びれば納税もするし、業務拡大のために資金需要も発生するのに」

自分では、対応している診断士の先生と雑談しているつもりだったのですが、マスクをしていて息苦しいので、自然に大きな声になっていたみたいで、診断士の先生にたしなめられました(苦笑 反省の色はない
 
 
 
 
 

話を本日のメインテーマに戻しましょう
 
本日のキーワードを覚えていますか?

「知名度と認知度」でしたよね。

何のために、講師デビューから現在の中小企業のコンサルに変化したいきさつを物語っていたか判りますか?
 
また、つい、先日の市役所話まで。

「カカトコリ」は知っているけど、認知度を高め、ほかの経営コンサルタントさんとの違いを認識してもらうためです。

よく、短くないと読んでもらえないのではなどというブログとかで情報発信を続けている方からの相談も受けます。

あのね

たかだか、3,000文字程度を長文っていうな!(今日のこのブログ
 
普通のビジネス書なら1冊で10万文字もあるぞ(マジで

知名度を高め、認知度を深めるために、何冊も何十冊もコンサルタントの先生たちは執筆するし、興味があれば読んでもらえるんだぞ(ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

本当に興味があれば、長くても読んでもらえるし、物語にすると記憶に粘りやすくなります。(ここ重要

ぜひ、あなたの企業物語りや、お仕事に対する思いを文章化してみませんか。

 
 
 
 
【特別追記】
集客手段のひとつとしての出版を考えている方や、出版デビューする方のコンサルもしていますので興味のある方は下記のフォームからお問い合わせくださいませ。

なお、出版まで半年未満の方のお役には立てないのでお断りします。
逆に言えば、出版企画書もないような段階からの方が成果を出しやすいです。
 
ひとつのお仕事を10年続けていれば、出版のチャンスはあります。
自費出版、共同出版、起業出版は扱っておりません。
純粋なビジネス書・自己啓発書の商業出版のみです。
 

秘密のキーワードは見つかったかな?

詳しくは7月4日のセミナーでより詳しく話すよ

お楽しみに
 


【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】

市役所に出頭
 
年老いた母の見舞い
 
スタッフに仕事の責任とはという短い説教
(たまには仕事もしなきゃ 笑)
 

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次回の無料セミナー
カカトコリのビジネスのヒント(ブロンズ)は7月9日木曜日19時よりズームで
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こんな質問をいただきました

「「自分が動かないと仕事が回りません。従業員に任せる仕組みを上手く作るにはどうしたらいいでしょうか?」
 
カカトコリさんはどんな回答をするんでしょうね?

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