わんさか集客する方法

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタントのお仕事をしています。
経営相談、特に集客や増客の事なら、お任せ下さい。

最近、「経営実務」の事が多かったので、久しぶりの集客ネタ

「わんさか集客する方法」

セミナー参加者からのリクエストにお答えして書いてみたよ

想像してみて下さい。

あなたの会社やお店などに「わんさか」お客様が押し寄せている様子を。

どんな声が聞こえますか?

そのとき、あなたはどんなことを感じますか?

「やってて良かったぁ」とか

「やっと報われた」とか

どんな、思い出が浮かぶでしょうね

思惑通り集客できた時、世の中の色が変わって見えたり、興奮のあまり会社の駐車場をかけずりまわったことが、カカトコリさんの中にも蘇ってきました。

クライアントさんからの嬉しい報告に、運転中のハンドルから両手を離して思わず万歳したことも。

◆ わんさか集客する方法

コンサルタントを舐めてない? と思わず叫びたくなるような質問をいただきました。

次回の1月5日のセミナーに参加する方から

ここから コピペ

イベント集客において、『集客はお互いにすることで、相乗効果がある』と思うのですがイベント時思うようにお客さんが入らない場合『お客さんが少ないから、そちらの集客努力が足りないのではないのか?』と言われるのですが、予算がない中でネットもほぼ使わない世代の人をわんさか集客できる方法のヒントを教えてください。

ここまで コピペ

確かに、以前のセミナーでは言ったよ。

ネットツールを使って、最大手のネットショップである、Amazonのランキングすら動かすことが出来るし、やって来たと。

その舞台裏で何をやっていたのかは、ほかのセミナーやコンサル内容に触れるし、その時のセミナーのメインコンテンツじゃないから省略したけどね。

ということで、ベタな営業方法から話を始めるよ。

カカトコリさん自身が苦手だし、何と言っても一番嫌いだし、やりたくないのが、アポなし訪問やテレアポ営業。

なぜなら、精神的な疲労度が半端ないから。

もちろん、状況に応じてはやっているよ。

だから、その疲労度が半端ないことも知っているし、効率は良くないものの成果があがることも知っている。

数ある集客手法や営業手法の中でも、一番後に致し方なく取り組む手法。

集客は漁業と同じで、投網で一網打尽にしたり、通り道に仕掛けを仕込んだり、やりで突いたり、一本釣りだったり、本当にいろんな手法がある。

で、セミナーの中では、ぶっちゃけ、どんなコンサルタントでも、良かったことばかり言うじゃない。

たとえば、テレアポ名人とか、ファクスDMの奇才とか、売れる名刺の巨匠などと名乗って。

まぁ、参加者の要望でもあるんだけどね

いかに簡単に成果を出すかを知りたいという

求められている価値を提供しないとお金を払ってくれないし。

で、うちのセミナーでは「最大で400万人に届くメディアを構築しました」なんて事例も紹介するわけよ。

そのネットワークを築くためにどんな舞台裏があったのかは時間の都合とかで割愛しながら
(だからこの記事を書く気になったんだけどな)

400万人に届くメディアは、団体戦です。

約500人のインフルエンサーを集めました。

メルマガの配信部数が10万部以上とか、ブログのアクセスがひと記事当たり1万アクセス以上とか、業界のオピニオンリーダーなどを

約10年の歳月と、数百万円の経費を使って。

岡山東京間を何往復したか数えきれないくらい(インフルエンサーは東京に多いから)

よく、言われたよ

「東京にも自宅があるんですか?」って

今でも東京の友人の何人かは、東京に住んでいると思われている(苦笑

先月のセミナーの限定レポートにも書いているよ

『営業の成果を改善する21のヒント』の冒頭に

見込み客リストを出来るだけ多く構築せよ と。

人と出会える年始年末の宴会シーズンにどれだけの名刺を配ったの?

リストがあってもイベントに集客できないのなら、イベント企画そのものがリストの求めている価値と合致してないんじゃない。

つい最近も、東京のセミナーに参加していた弟子のコンサルタントさんが、ずばり良いことを発信していたよ。

売れる商品企画について

良い商品とは、売る側の思っている良い商品ではない

売る側の思っている良い商品が売れたためしは無い

良い商品とは、客にとって良い商品の事

そもそも、イベント集客は企画力が生命線

コンテンツとコンテンツ提供者の掛け算

仮にコンテンツが良くても、提供者に資格や実績がないと見込み客は価値を感じない。

 売上=客数×客単×レス率

客数が減ったからといって、価格を下げたらどうなる?

各々の要素が3割減だと 0.7×0.7=0.49 で売り上げは半減だよ(レス率は一定としても)

今までのセミナーで何度も話してるんだけどなぁ

ちなみに、今までのセミナーに興味があればこちらをクリックしてみてネ
https://amzn.to/2RaeVdN

次回のセミナーで、お応えするつもりだったけど、詳しくやっているとこれだけで、時間オーバーしそうなので、伝えきれてはいないけど、良かったら参考にしてくださいませ。

本当の事をいうと

どんな手法もやり続けないと成果は出ません。

こっちが、10年もかけてたどり着いたところに、わずか数週間で来られたんじゃ、たまらんってば(笑

もっとも、数カ月ならたどり着く方法はあるんだけどな

なんだと思います?

見込み客リストを集めるためにお金をバンバン使うことです

たとえば、民放のテレビ番組を買い取るとか。

出来ないでしょ?

だったら、時間をかけるしかないんよ

どんなミリオンセラーもおひとり、おひとりが買ってくださるから、ミリオンセラーになるんよ。

12月のセミナーでも話したよね

 売り上げは足し算、経費は掛け算 って。

確率論の話しもしなかったっけ?

どの広告(行動)に対して、どの程度のレスポンス率だったか分析してみた?

反応が0%なら企画ミス

反応が0.001%なら分母を増やすだけ

本当は、もっと複雑なんだけど、これ以上、解説していたら、本が何冊もかけるので「コンサルタントを舐めとんか」って、つい感情的になってしまった(失礼)

そもそも、中小零細企業には、大量に集客する戦略は向きません。

ご縁のあるお客様に何度も何度も買っていただくビジネスモデルを構築することが優先課題です。

何度も何度も買っていただけるから、広告などの先行投資が出来るのです。

ビジネスプラン(事業計画)そのものを見直すべきじゃないでしょうか。

ちなみに、誰の人生も投資した以上のものが返ってくることはありません。

投資もしないで、リターンと求めるのは、買いもしない宝くじが当たらないかと妄想するようなもの

お金がないなら、知識がないなら、せめて時間くらいは投資しましょう。

続きは、時間があれば、1月5日のセミナーで

セミナーやブログでも伝えきれない、濃いめの情報をご希望の方は無料メルマガの登録をどうぞ
今すぐ、こちらをクリックして下さい
http://www.cacatokori.net/merumaga/the-cacatokori

本日もお読みいただきありがとうございます

この記事は参考になりましたでしょうか?

感想コメントなどをいただくと励みになります。

記事の下にあるSNSのボタンをクリックしてあなたの大切な方とシェアして頂けるとすっごく喜びます。

このブログを「お気に入り」に登録しておくと便利ですよ

【著作一覧】
https://www.amazon.co.jp/-/e/B0043T34ZM

【最新セミナー情報】
http://www.cacatokori.net/seminar_information/new

【過去セミナーDVD】
過去、セミナーを収録したDVDのお求めはこちらからどうぞ
https://amzn.to/2KAvObF

弊社への【お問い合わせ】は今すぐこちらからどうぞ
http://www.cacatokori.net/contact

 - 2018経営実務 , , , ,