会社が活性化する5つの条件

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

会社によっては、そろそろ新入社員さんの受け入れ準備が本格化しているのではないでしょうか。

新人さんが入ってくると、社内の雰囲気が活発になりますよね。

でも、もっと簡単に社内が活性化し、働きやすい職場の雰囲気を創る方法があるとしたら、知りたくないですか?

実は、どんな経営規模の会社でも、たったひとりが変わることで、社内の雰囲気がガラッと変わる方法があります。

写真はイメージです

◆ 会社が活性化する5つの条件
 
「どうすれば、会社が活性化しますかね?」という相談も時々来るんだけど、本当は即答できるんだが、いつも即答できる答えは飲み込むことにしている。

「あんたが邪魔してるからじゃ」って、言いにくいじゃないですか。

特に初対面の社長さんには。
 
若いイケメンや、男優のようなかっこいい、渋いおじさまなら真一文字に口を閉じていても絵になるけど、むさいオヤジが、何を考えているのか、ブスッとして職場にいる姿を想像してみ。

うざいと思いません?(自分の事は棚に上げて言うけど)
 
とりあえず、毎朝、鏡に向かってゆっくりで良いから、声に出して言う練習でもしてみたら?

ラッキー、ハッピー、ウィスキー、ミッキー、スヌーピー などなど「イー」となる言葉を。

一説によると、人間の笑顔は防衛本能の表れなんだそうです。

敵だと思えば、相手も怖い顔で威嚇してきます。

そうなると、闘争本能に火が付き、縄張り争いが始まります。

野良犬や野良猫をみていると、よくやっていますよね?

逆に威嚇されて、ひきつってしまったら、相手の闘争本能に火は付きにくくなります。

なぜなら、ビビらせた瞬間に勝負はついているから。

で、そのひきつった顔から威嚇じゃない顔の表情ということで笑顔が生まれたのではないかと言われています。

なので、笑顔は連鎖しやすいのです。

日本人は愛想笑いが得意でしょ?

和を以て貴しとなすという民族ですから。

最近、特に業績が良い社長さんがいます。

時々、カカトコリさんのセミナーにも参加してくれています。

まじで、毎朝、笑顔を作る練習をしているそうです。

そうしたら、社員さんが勝手に「社長はご機嫌が良いぞ」と思うようになり、本当に社員が伸び伸びと仕事をするようになり、業績も良くなったそうです。

社長の仕事というか、役割は本当に多岐にわたります。

職場を活性化し、業績を上げるのも社長の役割の重要な一つですよね。

そこで、「笑顔はどうも苦手で」という方々のために、5つの条件を考えてみました。

ひとつめ

社員に仕事を任せたら口出ししない。
温かく、できればニコニコと見守るだけ。
ただし、ゴール設定を明確にしておく。
たとえば、ちゃんと仕事をする、というようなあいまいな表現でなく、自己評価できるように判断基準を数値化したり、見える化してから仕事をまかせ、上手くいけば褒め、そうでなければうまくできるようにフォローする。
叱らない。部下がうまくできないのは、そのように指導できない上司、つまりは社長の責任。
だから、冒頭のように、社長が邪魔ということになるんです。
 
ふたつめ
仕事自体がやりがいのある物だと感じることが出来る仕組みを構築する。
そもそも、仕事のやりがいとは何だと思いますか?
どんな時に「やっていてよかった、この仕事」と感じると思いますか。
実は、この質問に具体的な正解はありません。なぜなら、担当部署や業務内容により、仕事のやりがいは千差万別にあるからです。
ただし、共通項というかキーワードはあります。
それは「社会性」
人間は孤独では生きていけません。周囲の人と関わり、承認されたり、存在の独自性を褒められたり、自分のしたことが世の中でどのように貢献できているかを知ることで、生きがいや仕事のやりがいを感じるのです。
ところが、どんなお仕事でも目立つ華やかな部署と、バックヤードの目立たないけど重要な縁の下の力持ちみたいな部署があります。
縁の下の柱石がしっかりしていないと家が傾くように、重要なのに目立たないので、社会とのかかわりを認識できていないことが多いです。
風が吹けば桶屋が儲かるように、社会との関連性がわかりにくい、伝わりにくい。
そんな部署の人たちも、自分の担当業務に誇りをもてるような仕組みがあれば会社は活性化できます。
具体的には割愛しますので、気興味のある方はお問い合わせください。

みっつめ
昇進や昇給が合理的でかつ公正であること。
特に中小企業は同族経営が多いです。
社長の身内だから昇進が早い、なんて噂がある会社の社員さんがやる気になると思いますか?
給与面やそれ以外の待遇面も同じです。
たとえば、新幹線や飛行機チケット、宿泊先のランクなどが明確になっていますか。
社内の慶弔規定が明確になっていますか。
身内をひいきしているように感じられる会社の社員さんの身になってみて下さい。
やる気になることが出来ないのは当然でしょう。
公私混同にしか思えませんよ。

よっつめ
信賞必罰は基本中の基本。
とはいうものの、特に謹慎などの罰則規定と同時に、本人の弁明のチャンスが保障されていますか。
なにかの失敗をしたら、不利益になるような組織運営をしていたら活発に行動できるわけが無いじゃないですか。
もちろん、公序良俗に反した時や違法行為は論外です。
論外とは言うものの、これらも事前に明文化しておかないと、社員さんからすると不信感が生まれやすい項目になります。就業規則に明文化しておきましょう。

いつつめ
以上の4点において例外を作らないこと。
特に経営者だから、オーナーだからという甘えは厳禁。
トップそのものが見本を示せないようなルールが浸透するはずがありません。
まずは経営者やオーナーが特に公私混同しないこと。
それが、人と導く者、つまり、人をリードするものの責務。

おなじように、考えていくと、冒頭の経営者の笑顔がいかに活性化につながるのかもご理解いただけるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

まずは、社長が仕事を楽しむことです。

そうでないなら、いない方が本当にまし と言われますよ。

カカトコリさんのように。

#職場環境 #社員教育

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